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テレワークのお昼に、ふと思いついてコチラのお店に行って参りました。いつも、行きたい町中華として機会をうかがっていたのですが昨年の非常事態宣言以降、前を通りかかる度に閉まっていたのでずっと心配していたのです。今回は平日の13時を回ったところでなぜか急に思い出し偵察に行ったワケです。そしたら元気に営業してるではないですか!今まで私の通りかかるタイミングが悪かっただけだったのかな・・・?まぁ、よかったヨカッタ(^^)/ちなみに、コチラで空振りしたら小島の十八番さんでカニ玉そば食べようなんて考えていたのですよ。んでコチラのメニュー見たら天津麺があったから即注文!^^13:15くらいで前客2名は食べ終るところ。着丼まで7分くらいボケっとしてましたが後客がぞろぞろ入ってきてあっという間に広い店内の7割くらい埋まっちゃいました。見たとこ一見さんは自分くらいなもんで・・・。さすが地元の名店^^約3年ぶりの珍満実食。サーブされた丼にはフワッと玉子の蓋がされ、どうやら塩ベースの白い餡がかかっています。おお、餡かけではあるがこれは意表を突かれた!醤油清湯は、鶏ガラのスッキリ味。こちらの清湯は生姜の香りがせず町中華らしくない仕上りですな(笑)チャーハンに付いてくる中華スープ的なB級感が漂わないスマートなキレ味です^^熱く塩味もウマミもいい塩梅。麺は四角い細麺でどうやら自家製。上質な和ソバのごときコシの強さよ!ミシっとした歯ごたえで、熱いスープにも最後まで伸びることを知らない麺でした。さて、固めのオムレツとでも言いましょうか主役に箸を入れるワケです。これは火加減が難しいんだろうなぁと。すぐ崩れてもダメ、固すぎてもイヤ(^^;ボロボロ崩れず、ほどよい塊で持ち上げられるが噛む行為を意識させて欲しくない・・・なんちゃって。でも、この玉子焼きに期待する表現力はまさにそんな高次元の存在感なのです( `ー´)ノという勝手な欲求をコチラの玉子焼きは上手く満たしてくれていました。香ばしい香りのする表面に出汁巻き玉子の風味に包まれ自然な黄身の甘みを感じる餡状の中身。日本人が大好きな落ち着くお味です^^そこココにカニのすり身が顔を出します。実際に目視できませんでしたが時々コリっと食感にあたった気がしてタケノコでも入っているのでは・・・?と。気のせいかもしれませんが(>_<)そして例の白い餡は・・・アッサリ塩ベースなのですが胡椒で整えられていて食べ進むウチに仄かなヒリ感が伝わってきます。こんな餡の演出もあるのですな。タマゴの甘みが引き立つのです。うんうん、大人の天津麺^^(子供の天津麺なんてないと思いますけど・・・)最後にレンゲ三分の一ほど酢を垂らしてみると単調になりつつあった醤油と玉子の連続攻撃からちょっと目先が変わって、箸の回転がまた上がりました。とても美味しかったです。突抜けた特上の美味さではないのですがホッコリ安心するこの味わいがこの天津麺、カニ玉そばの魅力でありそれが専門店では食べられないという町中華の魅力でもあるのですねぇ・・・(´▽`)町中華恐るべし天津麺オク深し( ̄ー ̄)
こんばんは! 此方のラーメン、何気に個性的で美味しいですよね!^^;
4門さん、おはようございます。 確かに何か他と違ったひと工夫を挟んできますな。 甘酢餡かけにはまだ出会えませんが、こちらのうっすら塩胡椒餡だと 逆にタマゴ自体の甘みが引き立つから面白いもんですね^^ 麺が美味い和ソバのように進化しています(^^)/
コチラのお店に行って参りました。
いつも、行きたい町中華として機会をうかがっていたのですが
昨年の非常事態宣言以降、
前を通りかかる度に閉まっていたので
ずっと心配していたのです。
今回は平日の13時を回ったところで
なぜか急に思い出し偵察に行ったワケです。
そしたら元気に営業してるではないですか!
今まで私の通りかかるタイミングが
悪かっただけだったのかな・・・?
まぁ、よかったヨカッタ(^^)/
ちなみに、コチラで空振りしたら
小島の十八番さんでカニ玉そば食べようなんて
考えていたのですよ。
んでコチラのメニュー見たら天津麺があったから
即注文!^^
13:15くらいで前客2名は食べ終るところ。
着丼まで7分くらいボケっとしてましたが
後客がぞろぞろ入ってきて
あっという間に広い店内の7割くらい埋まっちゃいました。
見たとこ一見さんは自分くらいなもんで・・・。
さすが地元の名店^^
約3年ぶりの珍満実食。
サーブされた丼にはフワッと玉子の蓋がされ、
どうやら塩ベースの白い餡がかかっています。
おお、餡かけではあるがこれは意表を突かれた!
醤油清湯は、鶏ガラのスッキリ味。
こちらの清湯は生姜の香りがせず
町中華らしくない仕上りですな(笑)
チャーハンに付いてくる中華スープ的なB級感が
漂わないスマートなキレ味です^^
熱く塩味もウマミもいい塩梅。
麺は四角い細麺でどうやら自家製。
上質な和ソバのごときコシの強さよ!
ミシっとした歯ごたえで、
熱いスープにも最後まで伸びることを知らない麺でした。
さて、固めのオムレツとでも言いましょうか
主役に箸を入れるワケです。
これは火加減が難しいんだろうなぁと。
すぐ崩れてもダメ、固すぎてもイヤ(^^;
ボロボロ崩れず、ほどよい塊で持ち上げられるが
噛む行為を意識させて欲しくない・・・なんちゃって。
でも、この玉子焼きに期待する表現力は
まさにそんな高次元の存在感なのです( `ー´)ノ
という勝手な欲求を
コチラの玉子焼きは上手く満たしてくれていました。
香ばしい香りのする表面に
出汁巻き玉子の風味に包まれ
自然な黄身の甘みを感じる餡状の中身。
日本人が大好きな落ち着くお味です^^
そこココにカニのすり身が顔を出します。
実際に目視できませんでしたが
時々コリっと食感にあたった気がして
タケノコでも入っているのでは・・・?と。
気のせいかもしれませんが(>_<)
そして例の白い餡は・・・
アッサリ塩ベースなのですが
胡椒で整えられていて
食べ進むウチに仄かなヒリ感が伝わってきます。
こんな餡の演出もあるのですな。
タマゴの甘みが引き立つのです。
うんうん、大人の天津麺^^
(子供の天津麺なんてないと思いますけど・・・)
最後にレンゲ三分の一ほど酢を垂らしてみると
単調になりつつあった醤油と玉子の連続攻撃から
ちょっと目先が変わって、箸の回転がまた上がりました。
とても美味しかったです。
突抜けた特上の美味さではないのですが
ホッコリ安心するこの味わいが
この天津麺、カニ玉そばの魅力であり
それが専門店では食べられないという
町中華の魅力でもあるのですねぇ・・・(´▽`)
町中華恐るべし
天津麺オク深し( ̄ー ̄)