なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「政宗 醤油 820円」@つけ麺 弥七の写真みなさんこんにちは 小生 研オ○コと申すおぼこ娘だ。

【似て非なる】

小柳ルミ子 チャック・ウィルソン トッピング

*店
お店でいただくのは11カ月ぶりとなるコチラ『つけ麺 弥七』さんへお邪魔してみた。
お昼時のため店外行列は必至だが、この日は「つけ麺」が提供されていなかったので回転が速く然程の待ち時間は要しなかった。オーダーは「伊達地鶏」を使用した表記だ。

*丼
煮豚、エロピンク、エロロゼ、マンメ、味玉(サンクス)、薬味ネギ、三つ葉が褐色のスープに載り到着。これ、特製ぢゃないからな 念の為。

*スープ
鶏の風味が鼻腔を駆け抜けその勢いたるや脳髄にまで達するかの如し。
鶏油を大量に表層に浮かせる醤油清湯が世に横行しているが、この一杯はまさに似て非なると言う表現が当てはまる。
相当な原材料を使わないとここまでの風味は出せるはずもなく、空恐ろしい原価率と思料。

*麺
細ストレート麺はパツンとした噛み応えでザクザクといただく。
スープの持ち上げは得意ではないが、その方がかえってバランスは良い。

*具材
鶏ムネは驚くほどにしなやかで調味は塩胡椒か、温度管理を忠実にしないとここまでの食感は出せないはずだ。(60℃強を30分以上維持)エロロゼは国産チルド肉確定の肉質で、バラ煮豚はマシたくなる出来だ。
味玉の煮加減はレアで調味もしっかりとしており、極太マンメも抜かりはなかった。

*総評
高級スープがいただける珠玉の一杯だ。
米屋の店主から材料原価を聞いた時はかなりの衝撃だったが、この一杯はそれ以上かもしれないのでR。

ごちそうさまなわけだが

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 62件

コメント

まだコメントがありません。