コメント
キクゾー課長、祝 出世。次の出世まで楽しみですな!
リンダまで登場のノリノリレビュー、ちばからなら絶好調ですね。
ここが最高峰だとうなずいてます。
虚無 Becky! | 2021年2月12日 19:21>>Beckyさん。
ご無沙汰してます。
またよろしくお願いします。
ほんと何度食べても美味くて美味くて感動が止まりません!
ちょっと二郎系にしちゃあ、値段は高杉晋作なんですが。w
不死身のてっちん♂ | 2021年2月12日 21:28お久しぶりなわけだが。
タヒんでなかったので安心したわけだが。
研オナコ | 2021年2月13日 19:49>>研オナコさん。
ご無沙汰ブリーフ
ワシは不死身なので永遠に生きているわけだがw
またよろしくお願いします。
不死身のてっちん♂ | 2021年2月13日 21:18
不死身のてっちん♂
あひる会長
cancho








どうも不死身のてっちん♂です。
レビューの更新は1年と2ヶ月振りとなります。
こんな長い間、レビューの更新もせずに一体何をやっていたのかって?
もちろん、酸素を吸って、二酸化炭素を吐いていました。
実は昨春に、万年係長のワシが何故か課長に昇格して、前橋から市原へ転勤となりまして。
給料が大幅にupしたのは喜ばしいことですが、ザ中間管理職の課長はワシには全くもって不向きなようで、毎日疲弊しておりまして、あれだけイケメンのエビゾー似でブイブイいわしていたワシも、今はその頃の見る影もなくエビゾーがキクゾーに成り果てて候。w
まぁ、なんとか肩で息してる次第。
とりあえず、また時々レビューを更新しようかと思いますので、お時間ありましたら是非寄ってみて下さい。
ただし、私がこよなく愛するグンマーではなく、千葉&東京近郊の店のレビューが中心となることは御容赦願います。
と、長い前置きはここまで。
転勤してから、すでに15回は訪問しているこちらのレビューを一発目にかましてよかですか?
こちらは今年から大幅値上げがなされ、二郎の小ラーメンにあたるラーメン豚入りは150円upの1,050円、表題のミニラーメンは100円upの880円と二郎系としてはかなりお高めの価格設定となった。
しかし、二郎インスパ界の最高峰だけあって、こちらのラーメンは唯一無二の美味さを誇るのだ。
この日は、日曜日午前10時30分の開店前に職場の同僚と17人の先客にドッキンぐー。
11時35分にいざ開店。遅れての開店はもはや定番。
開店時の並びは40人ちょい。
値上げの影響か、コロナの影響かは定かではないが、以前よりは開店待ちが少なめな印象を受ける。
ちょうどワシらの前の客までが店内へ吸い込まれていき、ワシらは食券だけ買って、外待ちベンチにて暫し待機。今日は定番のミニとお初の節券¥30を買ってみた。
ちなみにこちらの店は店前ベンチまで来たら、食券を買いに行くスタイルなので、ご存知ない方のために参考までにお伝えしておくことにする。
およそ20分ほどで、店内待ち席4席には留まることなく、カウンター席へと移動。
カウンター高台にミニと節券を並べて、その横に現金¥300を置いてから、有料トッピングの味玉¥100チーズ¥100海苔¥50ほうれん草¥50を口頭でお願いした。
着丼までの間、同僚とワシのワクワク感が止まらない。
まるでディズニーのアトラクション待ちの気分である。
午後零時7分、野菜ニンニクねぎラー油をコールして、表題の一杯が着丼。
うほっ。
今日も見事なまでの美味げなビジュアルではないか。
まずはラー油の掛けられた野菜をいただく。
ラー油はごま油ベースのものと違い、スープの邪魔はしないのでオススメ。
ネギの辛味が良い塩梅だ。
つぎにひと口だけ、豚にかぶりつく。
言わずと知れた神豚である。
早めに来店すれば、豚券¥200にありつけるので、お好きな方はどうぞ。
そして乳化した豚骨醤油スープに浸かっている麺を野菜の下から引っ張りだして食う。
こちらの麺は、二郎よりも幅広のきしめんライクなもので、もち感があるタイプ。
麺量は200グラムちょいといったところか。
最初はそのまま食べて、途中からはニンニクをスープに溶かしながら食らう。
なかなかパンチ力のあるニンニクである。
野菜の真下の麺を引っ張り出せば、溶けたチーズが絡んでいて、これまたうまうま。
諸君、ラーメンそれも二郎系にチーズとか邪道だと思うなかれ。
こちらのスープと麺にチーズはドンピシャにマッチして、思わずスタジオの黒柳徹子に向かって、「黒柳さーん‼︎」と叫びたくなるほどだ。
ほうれん草は彩りとしても欠かせないが、これもスープに合う。
味玉は特筆するほどでもないが、黄身に出汁が染みているもの。
そして、極め付けは、海苔10枚でかなりのお得感有り。
後半は、麺に海苔を巻いて食らうのだ。
もうどうにもとまらず、リンダ困っちゃう。w
海苔とレン草が合うなんて、まるで家系ラーメンのよう。
なお、今日は節を入れてみたが、節の主張がかなり強めで豚骨魚介チックなスープに様変わりしてしまい、ワシ的には次回から不要であると判断した。
美味い、美味すぎる。
夢中で食していたら、あっという間にスープだけになっちまった。
それでもまだ食べたい気持ちを抑えきれず、身体に良くないと思いながらも、今日もまたスープにまで手を出してしまった愚かなワシ。
人間やめますか、それともスープ飲むのやめますか?
前橋在住時に前橋二郎がオープンし、次の転勤先が二郎系最高峰のちばからがある市原なのだよ、諸君。
これは神の思し召しとしか考えられないとは思わぬか?
値上げと節がなければ、もしかしたらワシの中の最高得点を叩き出していたかもしれぬ。
ちなみに、おみやも買って食べてみたのだが、店の味とは少し違うものの、これもまたいと美味し。
おみやはラーメン豚入り¥1,050の食券を購入すれば買えるので、たまには宅ちばからを食してみるのも良かろうもん。
おみやを買う際は事前確認をお忘れなく。
なお、退店時の外待ちは20人ほどだった。
どうもごちそうさまなわけだが。