旬麺しろ八の他のレビュー
コメント
どうもです!!
おっしゃることよく解ります。
うんうん、詫び寂びですね。
こちらでは味噌も醤油も試してみようと思ってます。
泉 | 2009年1月27日 22:49薄味で美味い、というのは食べる側にも辛抱強さが必要なのかもしれませんね。
最近、強い味のものばかり食べているからなあ・・・ちょっと考えてしまいます。
ぬこ@横浜 | 2009年1月27日 22:53Eスト様
こんばんわ^^
この度のレビュー、比喩が秀逸ですねw
鈍行列車ですか、自分にも似たような体験があります。
味がMAXになってから気持ちがライドオンタイムとなるか、
楽しみなお店ですねw BMはしてるのですがね。
時間つくらなきゃなぁ^^;
フリーダム | 2009年1月27日 22:54KMです。
>ああ、名残惜しくも余韻に浸りつつ、侘び・寂びに興じるのも日本の心ってやつでしょうか。
すばらしいReview、感激しました。
私がなぜここが好きなのか分かって来つつあります。
自分は幼少のころより、鈍行列車での旅を愛しています。
ゆっくり、車窓からの眺めを堪能します。旅は帰る所があるので、楽しいのです。
たまに途中下車をして、飯を食いますが、それも楽しみの一つです。
しかし、家に帰ってからのお茶漬けに感動します。
美味しいものの追求は受動的ではだめですね。
能動的にもとめる所に旅があります。
KM | 2009年1月28日 06:39どうもです。
表現上手いなぁ。。
昔、客貨混合列車にのって祖父祖母の家に兄弟で行ったことを思い出しましたよ。
同行列車だからこそ味わえる風景だったり、人間模様だったり。。
匙加減が絶妙の一杯。。早めに訪問したいです。
3ちゃん | 2009年1月28日 08:57どうもです
1口目からドン!と行ってしまうようなのもいいですが
う~ん、じっくりじわっと旨さが貯まっていく、こんなラーメンもいいですよね。
ココは大盛にしないでじっくり食べた方が良さそうですね。
UNIA。 | 2009年1月28日 09:21おはようございます。
飛行機派のオイラですが(笑)、この「侘び・寂び」には共感を覚えます。
味噌・醤油にも共感があるかどうか早めに試さないと思う次第です。
ユー坊 | 2009年1月28日 09:49>泉さん
そちらへ
>ぬこさん
そうですね。ここのは明らかに「丁度良い味加減」ではなく「薄いから美味しい」です。
ハッとさせられるものがありました。
>フリーダム様
最近はSRSのSが”新宿”にもなりつつあるフリーダムさんなら近いかも?(笑)
味のスピードと感じるスピードのギャップを楽しまれみてください。
>あまのさん
実際に食べてみると、ショックを受けると思います。
マックや吉牛が立ち並ぶ新宿で、よくこういうお店が成り立つな、というのが正直な感想です。ご主人の心意気とチャレンジ精神かもしれません。感服いたしました。
>KMさん
そちらへ
>3太郎さん
乙な体験されてますな。
ぜひ、ゆったりと揺られに行ってみてください。
ニンニクは、言えば出してくれますよ~(笑)
>UNIAさん
お久しぶりです!
そうですね~普通盛りですらスープ量にやや難があったので、大盛りは厳しいかもしれません(食べてないのでハッキリとは言えませんが)。
サイドのチャーシュー飯が美味しく、それでカバーする手もあります。
>ユーボー2さん
そちらへ
Eスト | 2009年1月28日 12:47Eスト 様
本年もヨロシク!
弥彦さんのレビューへのコメントと貴重な1票、ありがとさんでした。
なかなかオドロキの味噌ラーメンで、あれだけのものをお作りになる、
店主さんのこだわりには脱帽しますね。
割スープはゆで汁なのですね。
確かに、スパゲティの具を作るときも、茹で汁を入れることがありますから、妙に納得してしまいます。
で、実は先ほど、やはりこだわり店主のしろ八さんの「ずいずいずっころばし味噌ラーメン」を久々に食べてみて、胡麻味噌がいかに利いているかがよくわかりました。
相変わらず旨い~!
>例えて言うと、同じ目的地に行くにも、新幹線でビューンと着いてしまうのか、鈍行列車で原っ>ぱの景色を見ながら行くのか。どっちにも良さがある。しかし新幹線のつもりで鈍行列車に乗っ>てしまうとイライラするだけですね。
他の皆さんがおっしゃるように、私も同感です。
今自分が食べているものが、果たして美味しいのか、そうでもないのか。
自分の味覚って何なんだろう、とか、考えてしまうことがありますね。
まさに自分の味覚が試されているような気がしてきます。
ちなみに、私のしろ八さんの評価ですが、
味噌は別格とすると、やはり
塩>醤油>こってり
の順かなぁ。
ということで、1票!
サケダイスキ | 2009年2月2日 13:43>サケさん
次は味噌いきます!
季節の野菜が替わったときに、行きますよ~。
遅くなりましたが、本年もよろしくお願いいたします。
Eスト | 2009年2月2日 23:14
Eスト
GJ
タバサ
やっぱりネコが好き
poison face
meak_noodles





人間が一度に処理できる味覚の総量(器)には限界があるそうで、味の強い料理はすぐにMAXに達します。MAXに達するというのは、自分にとってその味が”快”なのか”不快”なのかハッキリするということです。
味が弱い料理は、段々と器が満たされていく。なかなかハッキリしない。さらに弱すぎると、ついに器が満たされずに終わることもあります。薄味はこのサジ加減が難しく、作るほう・味わうほう双方にとって努力と我慢を要するので、今の忙しい世の中ではあまり歓迎されないのかもしれません。
例えて言うと、同じ目的地に行くにも、新幹線でビューンと着いてしまうのか、鈍行列車で原っぱの景色を見ながら行くのか。どっちにも良さがある。しかし新幹線のつもりで鈍行列車に乗ってしまうとイライラするだけですね。
今回のラーメンは、鈍行列車です。
採れたてのほうれん草を楽しみます。緑の味が濃く、ほんのり甘みがありますね。昆布や帆立など海の産物も乗っています。スープは澄んだ空気のように美味しい。まるで知らない田舎に来たみたいに心が躍りました。
ところが、そんなひとときもあっという間に終わりを迎えます。ああ、名残惜しくも余韻に浸りつつ、侘び・寂びに興じるのも日本の心ってやつでしょうか。