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2月の東京の冬空の下「冷やし中華」を食べようと思う自分もナカナカはモノであろうが、通年で専門店を出そうなんて人はそのナナメ上を行くヒトなのだろうと。。そんなエキセントリックな女性店主が創る海老の冷やし中華はもはや「冷たい中華麺」ということ以外、冷やし中華の要素がない。しかも添えるは茹でた海老に彩りのイタリアンパセリ、以上!思わずちらつく、「これはイタリ・・アンでは?!」しかしそんなモヤモヤは島国根性丸出しの日本人の短絡さ以外の何物でもない。NYでの出店経験もあるという店主のグローバルな感覚からすれば「はぁ、そうですか・・」くらいのものであろう。濃厚なオマールのビスクソースがダイレクトに鼻腔と味蕾を刺激する様はなかなか強烈なインパクトを残しつつ、その潔さに畏れ入る。太めな平打ち麺も飽きる前に食べ切れる絶妙な量で計算されている(とは個人的な感想)。食べてる最中にはこのシンプルな構成とクリームの重さ、酸味の無さはむしろ夏向きの食べ物ではないのかもしれない、とさえ。北海道の人間は真冬に家の中は半袖で過ごすそうだから驚くことはない、温かい店内で食べれば確実に旨い。旨ければ良いのだ。。ちなみにこの日は温かいワカメとエノキのあっさりスープが別に付きました。ご馳走さまでした。
そんなエキセントリックな女性店主が創る海老の冷やし中華はもはや「冷たい中華麺」ということ以外、冷やし中華の要素がない。
しかも添えるは茹でた海老に彩りのイタリアンパセリ、以上!
思わずちらつく、「これはイタリ・・アンでは?!」
しかしそんなモヤモヤは島国根性丸出しの日本人の短絡さ以外の何物でもない。NYでの出店経験もあるという店主のグローバルな感覚からすれば「はぁ、そうですか・・」くらいのものであろう。
濃厚なオマールのビスクソースがダイレクトに鼻腔と味蕾を刺激する様はなかなか強烈なインパクトを残しつつ、その潔さに畏れ入る。
太めな平打ち麺も飽きる前に食べ切れる絶妙な量で計算されている(とは個人的な感想)。
食べてる最中にはこのシンプルな構成とクリームの重さ、酸味の無さはむしろ夏向きの食べ物ではないのかもしれない、とさえ。
北海道の人間は真冬に家の中は半袖で過ごすそうだから驚くことはない、温かい店内で食べれば確実に旨い。
旨ければ良いのだ。。
ちなみにこの日は温かいワカメとエノキのあっさりスープが別に付きました。
ご馳走さまでした。