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東急池上線において、五反田と蒲田以外では唯一のハブ駅・旗の台。そんな駅からほど近い、メインストリートから一本外れた路地に2020年6月にオープンした新店。余談だが、店主は以前お笑い芸人さんだったらしい。修行先である名店「中華そば屋 伊藤」、「自家製麺 伊藤 銀座店」のラーメンに衝撃を受け、自身もラーメン屋を始めたのだそう。店に着くと7人ほどの列待ちあり。近くに大学がある旗の台という土地柄か、オシャレなメニューと真新しい店舗の内外装の影響か。若い女性やカップル客も目立つ。入店間近になったところでスタッフの方から「お肉がなくなってしまって、お肉系のメニューは出せないですがよろしいですか…」何ィ!?コイツは見立てが甘かった。2月中はランチ営業のみなので、肉の仕込み量が少ないのかもしれない。まあ仕方ない。店内はカウンター席の他に座敷席もある。また飲み物にもちょっとしたこだわりが。ただのお水ではなく、レモンとハーブ的な何かを浮かべたオシャンなお水と、ルイボスティー?から選ぶことができる。通常の「にぼにぼちーの」と「味玉」の食券を購入しカウンター奥へ。コロナの影響でカウンター席の数席が座れないようになっている。人数の割に入店まで時間がかかったのはこれがあったからか。着丼を待っていると店主に声をかけられた。「お肉1人前だけ余ったので、もしよろしければお乗せしますか?」ラッキー!!!追加の200円を支払い、めでたく「『肉』にぼにぼちーの」にありつくことができた。さて肝心のラーメンの方は。麺はやや硬め。パスタでいうところのアルデンテだ。好みの食感。煮干し成分は抑え目で、エグさはなくコクがありまろやか。麺量は130gと少なめで、わずか数分でペロリ。これはラーメンなのか?パスタなのか?と思う方もいるかもしれないが、それは昨年某お笑いショーレースで優勝した某お笑いコンビのネタが漫才なのか?と議論するくらい野暮なことだろう。これは新しい形の立派なラーメンです。ごちそうさまでした。
そんな駅からほど近い、メインストリートから一本外れた路地に2020年6月にオープンした新店。
余談だが、店主は以前お笑い芸人さんだったらしい。
修行先である名店「中華そば屋 伊藤」、「自家製麺 伊藤 銀座店」のラーメンに衝撃を受け、自身もラーメン屋を始めたのだそう。
店に着くと7人ほどの列待ちあり。
近くに大学がある旗の台という土地柄か、オシャレなメニューと真新しい店舗の内外装の影響か。若い女性やカップル客も目立つ。
入店間近になったところでスタッフの方から
「お肉がなくなってしまって、お肉系のメニューは出せないですがよろしいですか…」
何ィ!?コイツは見立てが甘かった。
2月中はランチ営業のみなので、肉の仕込み量が少ないのかもしれない。まあ仕方ない。
店内はカウンター席の他に座敷席もある。
また飲み物にもちょっとしたこだわりが。
ただのお水ではなく、レモンとハーブ的な何かを浮かべたオシャンなお水と、ルイボスティー?から選ぶことができる。
通常の「にぼにぼちーの」と「味玉」の食券を購入しカウンター奥へ。
コロナの影響でカウンター席の数席が座れないようになっている。
人数の割に入店まで時間がかかったのはこれがあったからか。
着丼を待っていると店主に声をかけられた。
「お肉1人前だけ余ったので、もしよろしければお乗せしますか?」
ラッキー!!!追加の200円を支払い、めでたく「『肉』にぼにぼちーの」にありつくことができた。
さて肝心のラーメンの方は。
麺はやや硬め。パスタでいうところのアルデンテだ。好みの食感。
煮干し成分は抑え目で、エグさはなくコクがありまろやか。
麺量は130gと少なめで、わずか数分でペロリ。
これはラーメンなのか?パスタなのか?
と思う方もいるかもしれないが、それは昨年某お笑いショーレースで優勝した某お笑いコンビのネタが漫才なのか?と議論するくらい野暮なことだろう。
これは新しい形の立派なラーメンです。
ごちそうさまでした。