himaさんの他のレビュー
コメント
こんにちは。
なるほど。昨日が「か○いちゃんぽ」で今日がW麺(仮)ですか。
なにやらネタの方からhima様へ擦り寄ってくるかの様です。さすが味噌皇様、只者ではありませんね。
けっこう点数には辛い味噌皇様の「90点」、心に留め置いておきましょう。
ドチャメンテ・コチャメンテ | 2009年1月28日 17:16こんばんわ。
おおっ。なんとhimaさんに90点をつけさせるとはかなりのツワモノですな。
ビジュアルも悪くないし、WスープにW麺と来ましたか。
やはりあのご主人はただものでは無かったですね。
おそらく味噌のときもそうだと思いますが、死ぬほどスープを熱くしてると思うんですよね。
魚介の効いた味噌・・楽しみです。辛いつけ麺とどっちを先にいただこうか、うれしい悩みです。
scirocco(実況中継風) | 2009年1月28日 18:06こんばんは。
おぉ~こんな所にいましたか~“絶品味噌”!
私も味噌を食べるべきでした(涙)
パンチのあるスープにダブル麺ですか~旨そうですね~
実は此方の近くに取引先があるのですが、
そちらの方が「醤油好きの俺が言うのもなんだが、ココの味噌かなり旨いと思うぞ」
と2,3日前に聞かされたばかりなんですよ~
これは是非食べなければ。。。
ぽんたくん | 2009年1月28日 22:07どうも!
絶品味噌にダブル麺ですか!
茹で時間や提供したあとのことを考えた時、店側は気を遣いますよね~
それだけ、自信を持って提供している証拠かも知れませんけれども。
この見た目。。やっぱり徒者ではないオーラがありますよ。
麺を引っかけた画像がみたいですなぁ。。。
(・_・ゞ-☆自分で行けばいいんですね~~
参考にさせて頂きます。(_ _)
3ちゃん | 2009年1月29日 01:23どーもです♪
90点! MISO王のhimaさんの舌を唸らせた味噌!
これは、非常に興味あります!
大島ですかぁ~ BMです。
YMK | 2009年1月29日 08:33コメントありがとうございます。
ドチャメンテ・コチャメンテさん、
狙っている訳では無いんですが、ネタは貴重なスパイスだと思われます。
FC店ではあまり見られない個性ですし。
駄餓死仮死!
ハズした場合はエラいメに遭いますよね。。。。
scirocco(実況中継風)さん、
追従させて頂きました。
そして、確かにタダモノではありませんでした。
W麺は、何の情報も店内のノーガキも無かったので、ただただ驚くばかり。
少しはアピールすればよさそうなものの、
不器用なんでしょうかね。
ぽんたくんさん、
そうですか、取引先の方も絶賛でしたか!
ワタクシも同調いたします。
なにしろ
「ああ、味噌ラーメンが好きで良かった!」
などと、ココロから思いましたもの。
3ちゃんさん、
確かに、2倍の手間で作ってる訳ですから、
なかなか店主のイキゴミを感じますよね。
麺の画像ですか。
気がついたのは食べ始めてからでしたので、
もうドンブリ内はグチャグチャ状態でした。。。
YMKさん、
サプライズ的なカンゲキでしたので、採点は甘いかも知れません。。。
けっして悪くはありませんので、機会がありましたら是非!
ラーメンには関係ありませんが・・・
この帰り道、大島の団地火災に遭遇してタマげました。
hima | 2009年1月29日 10:24こんばんは。
わはは、これ面白いなぁw
真相はわかりませんが・・・この直後に店主が券売機へ向かい、味噌(太麺)の売り切れボタンをポチッと設定したら確定ですね。
しかし何より旨そうに思ったのが「カラダに悪そうな」スープです。
こちらは以前から興味があって、店名通り神田にあった頃に一度伺ったのですがフラれました。でも味噌はノーマークでしたね~ ありがとうございます。参考になりました。
Eスト | 2009年1月29日 22:03コメントありがとうございます。
Eストさん、
そうなんですよ。
「ダブル麺、ホントにホントなの?」
などとキツネにつままれていたのですが・・
scirocco(実況中継風)さんが訪問され、同じモノが出てきたそうですので一安心です。
最後に、ドンブリの底からドロドロっと魚粉が出てくるのはご愛嬌ですが、
ぜひともお試しくださいませ。
hima | 2009年1月30日 09:54こんばんは!
ここは馬喰町時代に通ってたお店です。
残念ながらいまだに味噌は未食なんですよねぇ・・・。
しかし、あのhimaさんが90点を付ける味噌ラーメンだったとは!
迂闊でした・・・。次、食べてみます!
takumix | 2009年1月31日 23:00
hima
Santame
Dr.KOTO
jamira
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華






魚介の効いた味噌を求め、満を持して再訪問です。
12:15頃の入店で、席数の割にはユッタリした店内に先客4名。
迷わず、券売機にて掲題のモノを購入です。
先客は全て配膳済みで、さっそく我が味噌ラーメンの調理開始と相成りました。
スタッフは金髪店主(?)1名で、少々動きがヤボったいのが気になります。
片手鍋に取り分けられたスープが煮込まれ、テボで麺が茹でられ、
モヤシは塩胡椒を振られながらフライパンで炒められ・・・
具材をチョンチョンチョンで完成です。
具材はモヤシ、メンマ、チャーシュー、ネギ、ノリ。
黄金色にギトギトして見えるスープを一口・・・・
おおっ! イイぢゃないですか!
ドヨヨヨォンと効いた豚骨をベースに、赤味噌でしょうか?
なかなかパワフルな味噌がトロトロっとノサバっています。
魚介は控えめながらキッチリと存在をアピールし、
見かけどおりにアブラぎったスープをキリリと引き締める役回り。
家系に負けず劣らずの、カラダに悪そうなウマさですよ! コレは!
極めてアツアツなのもアリガタく、予想以上のシロモノなのです。
チャーシューはバラのスライスで、適度なコゲ目がイイ感じ。
デカさの割には薄いのでパワフルさには欠けるものの、ウマい事はウマいです。
ただし、その場で炙っている訳ではなく、作り置きでした。
モヤシは炒めただけなのでシャクシャク感はバッチリです。
スープの染み込みはありませんが、下味が効いてて味気なさはありません。
コッテリしたスープですので、大目のネギの存在感は嬉しい限り。
メンマは濃い目の味付けで、スープの濃さに負けていません。
ノリ? ノリはノリでした。
などと、ひととおり具材のご報告をさせて頂き・・・
何と言っても圧巻なのは麺だったのです。
ストレートっぽい太麺は歯応えバッチリで、これはなかなかだと思ったら・・・
おおっ!!! こ・これは!
次に箸に引っかかったのは、細麺ぢゃないですか!
な・なんとダブル麺ですよ! テンチョー!
製作段階で、その予兆はあったのです。
麺を茹でる前にハカリで計量しているのがチラリと見えたのですが、
それが、お子様ラーメン並みの量だったのです。
ワタクシ、思わず血の涙を流しそうになったのは言うまでもありません。
そしたら、麺は2つのテボ笊に分けて茹でていたのです。
ワタクシが目撃したのは、その一つ分を計っていたシーンだった訳ですね。
その時は、ただ単に
「ダマ防止の為に、2つに分けているのかな?」
などと思ってたのですが、正解は、太・細を別々に茹でていた模様なのです。
そんなダブル麺、何て言ったら良いのでしょうか。
太麺はキモチ良い食べ応えとコムギの味わいを提供してくれて、
細麺はズビズバとスープを運んできてくれるのです。
そのどちらも開花楼の麺ですから、コレがウマくない訳が無いのです。
ああ・至福至福。。。。
こんなゼイタクが許されるのでしょうか。
シヤワセ一杯なキモチで、当然ながら完食・完飲となりました。
これは、久々にイケナい点をつけてしまいそうな予感。
しかし、値段に見合った量だったかと言えば疑問符が・・・・
疑問と言えば、やっぱりダブル麺の実態が気になります。
思わず後客の「ラーメン」の製作過程を覗いたのですが、
細いほうの麺しか使っていないように見えましたし。
まさかワタクシの分は、太いのが足りなくなったんで細いのを混ぜちゃった?
あるいは間違っただけだとか・・・
金髪店主(?)にサリゲなく聞いてみませう。
「ゴチソウさまでした。麺は2種類を混ぜて使ってるんですね」
「は・はい、そうです(ハニカミ笑い)」
「珍しいですねぇ、美味しかったですよ」
「そ・そうですか。ありがとうございます(テレ笑い)」
真相は判りませんでしたが・・・・
その会話を聞いた後客達が、一斉に自分のドンブリ内をチェックする光景を目の当りにし、
ワタクシはココロの中で、思わず「ガハハ」と笑いが出ました。
ちなみに味噌ラーメンはワタクシだけ。
そして恐らく、ダブル麺を楽しめたのもワタクシだけ。
これは、エラくも無いのに誇らしいぢゃないですか!
ええいっ、本能の赴くままに舞い上がってしまいましょう。
90点、持ってけぇ!!
●子連れ情報
子供メニュー:なし
座席:丸イスのみ
ベビーカー:スペースぎりぎり