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「【限定】どうずらあめん :豚ちょこ ※クーポンで500円」@丸一らあめんの写真2月某日、昼、本日は諏訪~大町~松本の巡回。途中の大町で名古屋から視察に来る上官と待ち合わせ、と言う運びとなり、その前の昼ラーに突撃したのはこちらの店。

安曇野の西山山麓に拡がる穂高温泉郷の一角に佇む、大阪出身のマスターがIターンしてマイペースで営むラーメン店。こちらもグルメ情報誌「どうずら」でワンコインにてありつける一杯があるからして突撃する。

11:55着、先客1名、カウンター席に着座、後客2名。おもむろに「どうずら」を取り出すと、「ああ、どうずらねぇ。それなら、味噌か、醤油なら、野菜、豚ちょこ、にんにく、麺2玉から選んでぇ~」と言う事で、豚チャーシューがチョイ増しとなる「肉ちょこ」でイク。因みに“どうずらあめん”は本では700円税込となっている。

「金曜日はやる気が湧かないから、もう閉めようと思ってたところやぁ」とか言いつつも、飼い犬の話や九州旅行の話など色々と語らいながらラーメンをこさえていく。そして待つ事8分、着丼。

ビジュアルは、豚ちょこ増しとなった薄切りバラチャーシュー6~7枚、メンマ、モヤシ、刻みネギが、濁りのある醤油スープに乗っている。

スープから。豚皮を煮出したスープは、初期に比べるとやや脂分が少なめながらも、濁りにまろやかな豚の旨味とコクに満ち溢れた味わいがたっぷり。この普通のガラだしスープとは一味違う濃厚な豚コクがあるのがこちらのスープの持ち味。今回も豚の深みあるコクにスキは無い。合わせられた醤油のカエシの塩分濃度はやや高めも、ベースの甘露醤油の旨味に加え、独特の醤油の甘味に加え、仄かな酸味も伴って、豚コク満載のスープと調和しているので問題無し。豚皮由来の豚コクのある濃厚な醤油スープは健在。実に美味い醤油スープである。

麺は断面楕円形に近いほぼストレートな太麺。自家製麺で、白っぽくうどんとも思えるこちらの店だけのオリジナル麺。茹で加減丁度良く、コシのあるモッチモッチとした食感がメチャクチャイイ。濃厚な豚コクスープも太麺に乗って来る。いつもの実に美味い麺である。

具のチャーシューは、薄切りの豚バラ肉チャーシュー。「豚ちょこ増し」となり、こちらの名物「ちゃあしゅうめん」までは行かないものの、量もあり、薄甘醤油味付けでのジューシーな豚の旨味が味わえて実に美味い。メンマは甘醤油でに付けた柔らかサクサク食感。モヤシは柔らかしっとり。刻みネギは地ネギで、辛味のあるネギの薬味感が出ていてイイ。

スープ完飲。諏訪から大町へ向かう途中の昼ラーに突撃したこちらの店での「どうずらあめん」。それは、グルメ誌規格の限定品で、店にて数種類のヴァージョンから選ぶ一杯で、今回チャーシューがチョイ増しとなる「豚ちょこ」でイッタのだが、豚皮ベースの豚コクに満ちた濃厚醤油スープに、自家製麺のほぼうどんの様な白い太麺を合わせた基本の一杯は盤石の美味さで、柔らかジューシーなチャーシューも実に美味くて満足出来た。この500円はマジお得。次回はこのチャーシューがたっぷりの「ちゃあしゅうめん」でイッテみたい、、、

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 26件

コメント

チャーチル・クロコダイルさん、こんにちは。

クーポン価格とはいえ、豚ちょい増しでワンコインは嬉しいお値段ですねー。
こういうお店は定期的に通いたくなりそうです。

ぬこ@横浜 | 2021年3月15日 07:51

ぬこ@横浜さん、コメントありがとうございます。

信州では定期的にグルメ誌の500円クーポン本が刊行されるので重宝します。
こちらの店も毎回掲載されますが、マスターのほんわかした接客も魅力で定期的に通ってしまいます、、、

チャーチル・クロコダイル | 2021年3月15日 08:54