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「特製醤油らぁ麺 + 肉めし」@麺屋 YAMATOの写真3/1(月)の12:31頃に行ってきました。
外待ち5人目と微妙な感じで、なんとなく待たされそうな予感がした。
こちらは同じ三鷹市井の頭公園近辺にある向日葵の系列として1/18にオープンしたばかりで、オープンしてそこまで経っていないこともあり、なかなか盛況のようだ。
ただのんか回転は悪そうだな。
並びはじめ15分弱で店内へ移動。
さらに中の待ち席で待つ。
スタッフは一応3名いたね。
席数が少ないこともあり、回転は悪いかな。
こういっちゃなんだが、みんな食べるの遅いな。
まあ待つ身からするとそうなってしまうが、でも遅いかな。
店内に入ってから7〜8分で席へ案内され、席に座ってからは2分程度でらぁ麺、すぐに肉めしが提供された。
並びはじめてからのトータルの待ち時間は27〜28分といったところか。
並びの人数の割には待たされた印象。
ということでまずはスープから。
鶏のコクが感じられるスープは、少し甘めで味が濃いめで、出汁と鶏油の相乗効果で鶏を強く感じるタイプかな。
なんとなく立川にあるかなでに近いかなという印象。
鶏が強く、魚介はそこまで強くないかな。
麺は中細の手揉み縮れ麺で、最近流行りのよくある固めの細ストレートでなく、この麺がひとつの個性かな。
手揉みが効いて、食感がピロピロしていい感じである。
具は、チャーシュー、味玉、メンマ、のりに薬味のネギ。
チャーシューは豚と鶏の2種で、両方とも低温調理のようで少し赤くなっていたな。
鶏はやわらかく、豚の方もやわらかく、特別というものではないが、出来はなかなか美味しいのでは。
味玉は少しゆるく、黄身が流れ出るほどだが、黄身の色が濃く、なかなか美味しい。
丁寧に作られ美味しいが、よくあるタイプともいえ、そこを手揉み縮れ麺で個性を出している感じで、それだけでも全然印象が違うかな。
肉飯は、鶏と豚のチャーシューが細かく刻んだものがごはんの上に乗って、おろしポン酢がかけられている。
器が小さく、特に食べはじめはかなり食べづらく、ごはんがやや冷めているのが残念なところ。
味はポン酢はさっぱりしていいのだが、肉自体の味付けが薄味だから、大根おろしの水っぽさが気になり、ちょっともったいないかな。
350円という金額設定も微妙。

素材にこだわり、丁寧に作られている最近のラーメン的ではあるものの、麺が個性的で、この個性を色々なところに活かせば、面白い店になるのでは。
もう少し時間朝が経って、落ち着いてきたら期待だな。
思い切って豚骨とかしてほしいな。

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