RAMENOIDさんの他のレビュー
コメント
どもです。
増したチャーが冷蔵庫臭いって嫌ですね😅
それ以外はノスタな感じで良さげなんですが😇
ラーするガッチャマン(通院中) | 2021年3月16日 07:41おはようございます☆
昭和の雰囲気を壊さないように敢えてそんな店づくりをしてらっしゃるんでしょうね。
ワカメが載るのがノスタらしいですけどコレも狙いなんでしょうか。
川口、蕨、戸田あたりは未開の地。
コチラも含めて知らないお店が多すぎます…。
ノブ(卒業) | 2021年3月16日 07:45こんにちは。
昭和のノスタ系と言っても若干作りこまれた感じあるのでしょうか。
ノスタはやはり自然の方が良いですね。
glucose | 2021年3月16日 08:04こんにちは。
ハードルが高い割にはもう一歩でしたか。
そう言えばキムコとか言うのがありましたね。
kamepi- | 2021年3月16日 09:42どもです!
チャーはやっぱりその香りが付いてしまってますよね。
昭和感はまぁ、多少は演出してますよね、手厳しい。
青葉台のコーヒーラーメンを楽しめる店や
厚木の某醤油ラーメン屋 などと比較してたつもりなのでお許しください
さぴお | 2021年3月16日 11:28こんにちは^^
おぉ~ここに行かれましたか。意外でした。
私は未訪ですが、面白そうなお店なのですが
美味しいとは思えずスルーしていました。
mocopapa | 2021年3月16日 12:41RAMENOIDさん
構成は違いますが、なんとなく八王子ラーメンを連想させますね。
まなけん | 2021年3月16日 15:52こんにちは😃
気になりつつ後回しなのは、やはり評価の割れが
大きいからなんですよね。
青葉台や厚木というより、町中華的なレトロ感の
イメージなんですが、どうなんでしょうか。
としくん | 2021年3月16日 16:46こんばんは!
ノスは・・年月を積み重ね・出来上がっていくものだと思います。
みずみず | 2021年3月16日 20:52こんにちは。
平日で営業曜日や時間などハードル高いですね。
独自のタイプの一杯気になります。
クリアな感じがいいですね。
ももも | 2021年3月16日 22:44「そこの貴方」...おもろい店ですね!
レトロでも旨くなければ...たしかにそうですよね。
意図的に愛想悪くはいただけないですが、キムコ探してこようかな!
虚無 Becky! | 2021年3月17日 10:34こんにちは。
冷蔵庫の脱臭剤と言えば、
キムコが脳裏に浮かぶ真の昭和世代です(苦笑)
おゆ | 2021年3月17日 16:03こんにちは〜
レトロと言っても専門店っぽさが見て取れますね😉
冷蔵庫は間違い無くレトロじゃない方が良いかと😅笑
銀あんどプー | 2021年3月17日 16:10続いてどうも~!
レトロなお店ですか?
チャーシューのロール加減が良いですけど冷蔵庫臭がするのは嫌ですね!
それにやっぱり、この手のお店なら愛想良くして欲しいなぁ・・・w
バスの運転手 | 2021年3月19日 21:58こんにちは
ここも来てたとは😱
前から知人に勧められてて。
これからいただきます😊
あらチャン(おにぎり兄) | 2024年5月19日 13:31
RAMENOID
モンゴルマン


パットの星☆彡






蕨駅前で上質な魚介塩をいただいた後は,2.5kmほど離れた場所にあるこちらへ。
週3日,昼だけしか営業してない,ちょっとハードルの高い店だ。
30分ほど歩いて到着。
店は,南浦和前川通りという幹線道路沿い。
レトロをウリにしているらしく,いきなり次のようなセリフが書かれた立て看板を目にする。
「そこの貴方 知ってますか 覚えていますか」
「50年前の昭和レトロな醤油ラーメン 鶏ガラ ニンニク コンブにタマネギを加えた琥珀色の澄んだスープ 細麺でさっぱりと」
入店すると,年配の女将さんがお出迎え。
奥には同年代と思われるオヤジさんが。
店内はほぼ満席だったがわずかに空いているテーブルがあったのでそちらへ。
店内の壁には「よしず」が立てかけられ,壁の扇風機も古めの冷水機もドリンク用冷蔵庫も石油ストーブも昭和を感じさせる。
前レポには「本物の昭和ノスタルジー」とか書かれている。
もちろんそれは本当だろうが,でも意図的でもあるよね。
卓上にメニュー表はなく,壁のよしずに貼られた短冊メニューのみ。
基本の「醤油ラーメン」は500円。
チャーシュー麺はチャーシュー5枚入りで900円だが,ラーメンに+100円で1枚増やせるようなので,1枚追加を注文。
600円ということになる。
オヤジさんは「頑固おやじ」らしいが,厨房から出てこないのでよく分からない。
女将さんも格段愛想がいいわけではないが,自然な接客で嫌な感じはしない。
ホントはいい人なのに過剰に愛想良くはしない……その辺も意図的なのではないかと,根性曲がった私は勘繰ってしまう。
注文からわずか3分で提供されたのは,醤油だれに染まった分厚いロールチャーシューと,ワカメが印象的な一杯。
麺は中加水の細ストレート。
茹で具合はジャスト。
レトロといえばそう言えなくもない麺だが,普通に美味しい今時の麺だよね。
レトロがウリでも美味しくなければ話にならないから。
スープは軽い甘味のあるカエシ先行。
初動でこれまで嗅いだことのないような不思議な香りを感じる。
柑橘?いや,これ何だろう。
爽やかなような懐かしいような……。
記憶を辿るが出てこない。
そのうち鼻が慣れ,不明のまま。
出汁感は弱めで最初は単純に感じたスープだが,徐々に美味しく感じていくのが不思議だ。
甘みは玉ねぎ由来だろうか。
どこか八王子系のような感じもする。
具は,ねぎ,ワカメ,メンマ,チャーシュー。
ワカメはラーメンの具としてはあまり好きではないが,ちょっとオイリーで甘味のある醤油スープにはなぜか合う。
チャーシューは分厚いバラロール。
やわらかさでを期待したが,思ったよりも硬い。
これはこれで食べ応えがあっていいのだが,作ってから冷蔵庫で保管するのだろう。
冷蔵庫の臭いが移っているのが残念。
昭和も脱臭剤はあったと思うので,その辺は注意してほしいな。
麺量は140gほど。
スープは少し残してフィニッシュ。
玉ねぎの甘味を感じるノスタ系醤油ラーメン。
ノスタと言っても,皆がイメージする正統派の東京醤油ラーメンとはちょっと違うのが面白い。
メチャクチャ評価が高い方とそれほどでもない方,評価が割れているのは何となく納得できる。
独特なので,一度は訪れるべきかも。