コメント
背脂入れるのがもったいないくらい綺麗なスープですね😊
このお店は知りませんでした😅
一度行ってみたいです。
NORTH | 2021年3月14日 10:28こんにちは。
アッサリスープに合わせて背脂は少なめなんですね。
スープのパンチが強く無いと背脂や生姜に負けちゃいそうです。
kamepi- | 2021年3月14日 18:41こんにちは。
あっさり魚介スープに、
背脂生姜は強すぎる様に思えますが、
最終的にはさほど違和感は無かったようですね?
おゆ | 2021年3月15日 13:30>NORTHさん
背脂生姜プロジェクトの記事で知り、自分も初めて訪れました。
魚介系オンリーだと知らなければ気付かないくらい違和感等を感じない自然な味わいでした。
おやす | 2021年3月17日 08:19>kamepi-さん
背脂が浮くラーメンを食べる時はいつもならは『給油』と書くのですが、今回はそこまで多くはなかったので控えました。
でも、パラパラ浮くレベルではなく、燕三条流背脂ラーメンで例えると「脂少なめ」くらいのそこそこな量でしたよ。
おやす | 2021年3月17日 08:23>おゆ・delayさん
そこがポイントなんです!
背脂とショウガが加わると、スープが一段高みに上がると言おうか、そんな感じです。
店主さん、そこまで計算しているようでした。
おやす | 2021年3月17日 08:25
おやす
まなけん
よしくん
ratomen
Max
BUBU





これで都内の参加店は全てクリアしたはず。
お店を訪れると、結構若い店主さんだったのは意外だった。
券売機を見ると、メニューは中華そばともり中華の2本柱で、どちらも載せ物でバリエーションを増やしている。
その中で、この背脂生姜だけは中華そばの系統ではないところに店主さんの想いがあるのだろう。880円。
麺はほぼストレートの中麺。
麺肌はかなりツルンツルン、噛むとほどよい歯応えがあってシコシコのコシのある麺だ。
店内には何も表示は無かったが、お店の外壁には大きく「自家製麺」と書かれていたのでそのとおりなのだろう。
なんと表現してよいのか思いつかないが、麺には旨味のような味のような味覚が結構強めにあり、初めのうちはスープとのバランス上違和感を覚えたが、そのうち慣れてしまったようだ。
そのスープは、各種情報によれば、他のメニューでは、サンマとマグロをベースとした魚介系スープに大山鶏から抽出した動物系スープを配合しているそうだが、これは動物系素材を抜いた魚介系オンリーとのこと。
背脂やショウガが混ざらないように気をつけながら味わってみると、節系でも煮干しでもない魚介の風味が感じられ、旨味もしっかりしているが、軽いと言おうかあっさりな味わい。
物足りなさは無いものの味の深みにかける気がする。
そこで、スープの一隅に流し込まれた背脂をレンゲで呼び寄せ混ぜ込むと、コクが感じられ味わい深くなるとともにほどよい甘味が加わった。
やはり背脂の力はすごい。
ただ、魚介のよい風味が薄くなるのが悩ましい。
後半戦に入ってから、頭頂部に盛られたおろしショウガを溶き込むと、魚介風味はほぼ消え甘味も感じにくくなる一方、当然のごとくショウガの風味が支配的になるが、なぜか大した抵抗もなくすんなりと受け入れられた。
この日のように冷たい雨がシトシト降る日には、食後、身体が温まったような気になるのでちょうどよい。
チャーシューは、小ぶりだが厚みのあるバラ肉ロールチャーシューが3枚。
かなり締まった食感だが、それでも肉の旨味は残っていて、脂身の甘さと何とか両方を味わえるのは○。
メンマはシャギシャギと中庸の歯応えで味付け、特有の発酵臭ともかなり控えめ。
あとは薬味のネギだけだったが、許されるのならモヤシあたりを添えて欲しい。