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『おだしと小麦 一三〇』からの連食。こちらも東京時代から知っていて、行きたいと思っていたお店。京都に引越をしてから美味いと思える豚骨魚介系の一杯が見当たらず、そんな折りに思い出したコチラのお店。上記店舗から歩いて20分程度。訪問時間は13:13。訪問した時、ちょうど席が埋まっていた。並びが出るほどではなかったが、人気店であることを実感。先にチケットを購入するよう指示があり、掲題のチケットを購入後、入り口付近の待ち席にて数分待機。L字型カウンター席の角の席が空いたので、入れ替わりで座る。店員さんは3名。一人だけ年長の方がいるので、この方が店主さんだろうな。もう一人は眼鏡をかけた接客能力の高い若いお兄さん。後はホール係の女性の方。麺量は小150g、中200g、並275gまでは同一料金。並でお願いしました。ちなみに大盛りは450gで120円増し。熱盛りか冷や盛りの確認があったが、この日は良い天気の日だったのでオーソドックスに冷や盛りでお願いする。店主さん、シンクから麺を丼に移す時、水を切ったザルから丼に移せばよいのに両手で鷲摑みにして丼に移すもんだから毎回コールドテーブルに麺が散乱している。そしてこれを丼に乗せ直すんだけど、コレ、客の目の前でやったらいけないでしょ。営業前にはキレイに拭いているんだろうけど、あんまりよい心地しないな。待つ事14分でモノが高台へ。まずは麺から。麺は自家製麺との事。加水率高めの全粒粉入り極太のストレート麺。唇に当たる触感がフワフワと柔らかく、麺への歯の入りがソフトでもっちり、中心部に軽いコシがある。ビヨーンとかなり伸縮性のある麺で約10年前の『つけめん 玉 本店』を思い出す。茹で時間の短いタイプの麺に変わってしまって残念だったが、そういうイメージの、好きなタイプの麺をココ京都一乗寺で見つける事になろうとは。もちろん極太の麺は小麦の香りを感じやすく、甘味も堪能できる美味い麺。〆る温度も常温に近く旨みを感じやすい温度帯。ではあるが、手を抜いたわけではないんだろうけど、ヌメリがまーったく取れていない。麺の表面ネチャネチャの気持ち悪い麺。まーったくヌメリが取れてない事、これ以外は最高の状態。続いてつけダレ。いわゆる豚骨魚介なんだが、微かに柑橘系の香りを感じる。ドロリとしたテクスチャーで粘度もかなり付いており、何でも「あんかけ」にしたがるドロリ好きの京都人が好みそう。豚骨と節系のバランスが丁度良い。酸味は全くなく、甘味は自然な程度。カエシの醤油感もあまりなく、どちらかというとダシを前面に押し出したつけダレに仕上がっている。麺との絡みもすごくよく美味い。具材。チャーシュー、メンマ、ネギ。チャーシューが8枚ほど。部位は肩ロース。低温調理に仕上げている模様。絶妙な塩加減で肉肉しさも感じる美味いチャーシュー。メンマはダシで煮たタイプ。食感は柔らかく食べやすい。食べ終わりには気が回る眼鏡のお兄さんがオイラの麺量を確認し、スープ割りを提案。割りスープは鰹で取ったダシ。原了郭の黒七味が掛かっており、香りも底上げ。完食完飲。やっぱりつけめんは麺ありきなので、麺はしっかりとして欲しかったな。ネチャネチャがなければ今まで食べたつけ麺の中でも上位に来る好きなタイプ。かつて好きだった『つけめん 玉 本店』の麺に似ている。美味い麺。後は、眼鏡のお兄さんの能力の高さも良いですね。再訪は確実です。
こちらも東京時代から知っていて、行きたいと思っていたお店。
京都に引越をしてから美味いと思える豚骨魚介系の一杯が見当たらず、そんな折りに思い出したコチラのお店。
上記店舗から歩いて20分程度。訪問時間は13:13。
訪問した時、ちょうど席が埋まっていた。
並びが出るほどではなかったが、人気店であることを実感。
先にチケットを購入するよう指示があり、掲題のチケットを購入後、入り口付近の待ち席にて数分待機。
L字型カウンター席の角の席が空いたので、入れ替わりで座る。
店員さんは3名。一人だけ年長の方がいるので、この方が店主さんだろうな。
もう一人は眼鏡をかけた接客能力の高い若いお兄さん。後はホール係の女性の方。
麺量は小150g、中200g、並275gまでは同一料金。
並でお願いしました。ちなみに大盛りは450gで120円増し。
熱盛りか冷や盛りの確認があったが、この日は良い天気の日だったのでオーソドックスに冷や盛りでお願いする。
店主さん、シンクから麺を丼に移す時、水を切ったザルから丼に移せばよいのに両手で鷲摑みにして丼に移すもんだから毎回コールドテーブルに麺が散乱している。
そしてこれを丼に乗せ直すんだけど、コレ、客の目の前でやったらいけないでしょ。
営業前にはキレイに拭いているんだろうけど、あんまりよい心地しないな。
待つ事14分でモノが高台へ。
まずは麺から。
麺は自家製麺との事。
加水率高めの全粒粉入り極太のストレート麺。
唇に当たる触感がフワフワと柔らかく、麺への歯の入りがソフトでもっちり、中心部に軽いコシがある。
ビヨーンとかなり伸縮性のある麺で約10年前の『つけめん 玉 本店』を思い出す。
茹で時間の短いタイプの麺に変わってしまって残念だったが、そういうイメージの、好きなタイプの麺をココ京都一乗寺で見つける事になろうとは。
もちろん極太の麺は小麦の香りを感じやすく、甘味も堪能できる美味い麺。
〆る温度も常温に近く旨みを感じやすい温度帯。
ではあるが、手を抜いたわけではないんだろうけど、ヌメリがまーったく取れていない。
麺の表面ネチャネチャの気持ち悪い麺。
まーったくヌメリが取れてない事、これ以外は最高の状態。
続いてつけダレ。
いわゆる豚骨魚介なんだが、微かに柑橘系の香りを感じる。
ドロリとしたテクスチャーで粘度もかなり付いており、何でも「あんかけ」にしたがるドロリ好きの京都人が好みそう。
豚骨と節系のバランスが丁度良い。
酸味は全くなく、甘味は自然な程度。
カエシの醤油感もあまりなく、どちらかというとダシを前面に押し出したつけダレに仕上がっている。
麺との絡みもすごくよく美味い。
具材。
チャーシュー、メンマ、ネギ。
チャーシューが8枚ほど。部位は肩ロース。
低温調理に仕上げている模様。
絶妙な塩加減で肉肉しさも感じる美味いチャーシュー。
メンマはダシで煮たタイプ。食感は柔らかく食べやすい。
食べ終わりには気が回る眼鏡のお兄さんがオイラの麺量を確認し、スープ割りを提案。
割りスープは鰹で取ったダシ。
原了郭の黒七味が掛かっており、香りも底上げ。
完食完飲。
やっぱりつけめんは麺ありきなので、麺はしっかりとして欲しかったな。
ネチャネチャがなければ今まで食べたつけ麺の中でも上位に来る好きなタイプ。
かつて好きだった『つけめん 玉 本店』の麺に似ている。美味い麺。
後は、眼鏡のお兄さんの能力の高さも良いですね。
再訪は確実です。