コメント
NSASさん
代替わり知りませんでした。もう昔の圓ではないのですね。
再訪の気がなくなりました。
まなけん | 2021年3月21日 05:23価格含めいろいろ思うところがあるようですね。
代替わり前に訪問した時は
大変感動した一杯でした。
YMK | 2021年3月21日 10:21まなけんさん、こんにちは。
昨年の3月から新しい圓としてスタートしているので、ちょうど一年の節目に行ってみました。
作り手というよりも、経営者が変ったので、その考え方が料理にも現れているように思いました。
旧店の暖簾分けだったと思いますが、名古屋の支店も昨年12月に閉店してしまいましたね。
NSAS | 2021年3月21日 17:52YMKさん、こんにちは。
このところ、毎年のように慣れ親しんだラーメン店が閉店しているのは寂しい限りです。
その分、新たなお店もどんどん世に出ているはずなのですが、どうもリピーター気質の自分は
後ろを振り返ることが多いようですw
NSAS | 2021年3月21日 17:56
NSAS
二枚だニャー

Rio_ramen

A.U





19時過ぎに入店すると先客2名。全盛期の圓を知る身には、何とも寂し限りのゴールデンタイムですが、いつもこんな感じ? 券売機で、旧圓で一番好きだった濃口醤油(昔ながらの・・)相当のボタンをヒットしてカウンターに着席。一昨年の消費増税後は、デフォルトが880円だったので、現価格950円もさほどバカ高くなった訳ではありませんが、やはりデフォが1000円札で釣り銭50円では割高感は拭えません。マスク姿のワンオペ店員さんは、結構手慣れた製作仕儀。5分ほどで我が一杯が配膳されました。
先代の頃と変らない、カラフルでポップな雷文が縁に入った瀬戸物製の柄付丼には、濃いめの色合いの清湯醤油スープ。その水面下には、比較的綺麗に折り畳まれた中細ストレート麺。トッピングには割と大判の肩ロース部位のチャーシュー、材木メンマ、茎ワカメに海苔。先代時代の味玉半身は姿を消すとともに、2枚入っていたチャーシューも大判ながら1枚になり、新たに茎ワカメと海苔が参加w ではいただきます。
まずはスープから。動物系ベースに煮干出汁を合せた、よくあるお馴染みの良く出来た設計のスープなのですが、先代圓の、煮干感がバランス無視で突っ走る感じの独特なスープからすると、何か常識的な、あるいは大人しいと言って良い感じの煮干醤油スープです。美味しいのだけど・・ありがち感が拭えないかも。それだけ先代圓の煮干スープがオンリーワンだったと言うことか・・
麺は、先代時分と見た目も変らない平打ち気味の中細ストレート麺で、以前同様にふすまを練り込んだような茶色い粒々も確認できます。食感はザクッとしたこの手の優等生的なもので、ソツなく熟している感。誤解のないよう付言しておくと、美味しいのですけどねw チャーシューは、肩ロース部位のセミレアな感じのもので、噛み切る際に多少往生する手のヤツでした。
ザクっガリっとした食感のメンマは旧店時代のものと良く似ています。茎ワカメの食感もメンマと似たようなところがあって、まぁ無くても良いんじゃないという感じでした。
さて半ば。同店の卓上アイテムが、胡椒一択であるのは旧店時代から変らず。コイツを適量振り掛けていただきます。ピリっとした刺激を舌と鼻で感じながら掻っ込んで食了。
食べ終えて感想・・美味しい煮干ラーメンだとは思います。でも慣れ親しんだ圓のラーメンではない。それに尽きるということでしょうか。値段も高く、デフォルトのラーメンが950円って、すでに常食できる価格帯ではありませんが、立川の鏡花などは1,000円超からですからそれは置いておくとしても・・代替りから1年が経っての訪問でしたが、喪失感が大きくなってしまった一杯でした。