RAMENOIDさんの他のレビュー
コメント
おはようございます^^
面白い店名ですね。大阪かと思っちゃいました。
庶民的で雑さが目立つお店なんですね。
J系で頑張って欲しいですね。(*^-^*)
mocopapa | 2021年3月29日 05:57どもです!
渋川には全国110位のお店がありますから
そのうち行くので、こちらもついでに狙います
とろっとした豚だと友達になれます。
グレード高い肉でもないのに低温調理だとなれません…
水着の女の子と混浴…
僕の人生にそんなイベントが起きてないのはなにかのバグかな。
この歳になってないのだから一生ないのでしょう
さぴお | 2021年3月29日 06:16どもです。
群馬も気になるお店が増えてきました🎵
その混浴、男子は真っ裸なんですか(笑)
ラーするガッチャマン(通院中) | 2021年3月29日 06:45男子は私だけ。
腰にタオル巻いてましたよ。
人畜無害の愛されキャラ?(笑)
RAMENOID | 2021年3月29日 07:10こんにちは☆
コチラはお正月に偶然オープンを知り行って来ました。
醤油をいただきましたがキレがあって良かった印象があります。
ビールのコップがプラなのはちょっとテンション下がりますね。
こちらから1時間ちょいの尻焼き温泉は川の中に湧く野天で、ワイルドな混浴が楽しめますよー!
ノブ(卒業) | 2021年3月29日 08:25おはようございます😃
高崎時代に伺った時には余り野心的な
感じではなかったので、渋川移転は落ち流れた
イメージでした。
2号店も出していたとは、謝らねばなりません。
としくん | 2021年3月29日 09:05おはようございます
雑さ、気になりますね。ビールも雰囲気で飲むものですからね。
まなけん | 2021年3月29日 09:54こんにちは。
有坂さんのほうもしっかり店舗情報変更されていますね。
自分も見習わなければ。
glucose | 2021年3月29日 12:17こんにちは!
名前からもっと豚が強いのかなぁと思いましたよ🤔ビールのコップの件はプラスチックは美味しくビール飲めませんよね🤚
川崎のタッツー | 2021年3月29日 15:14こんにちは。
面白い店名ですね〜
ハードニボは苦手なんでこの手の方が好みです。
kamepi- | 2021年3月29日 16:33褐色のスープの塩ラーメンは旨そうですね。
並々と入ったスープ、群馬はみなそうなんですかね?
近場のスープのラーメンレビューしますよ!
混浴は不思議だよね男のほうが小さくなるし、栃木の方は多かったですよ!
虚無 Becky! | 2021年3月29日 17:15こんにちは〜
他県への精力的な遠征が復活されましたね👍
自分もボチボチ神奈川や埼玉に行こうといます😉
銀あんどプー | 2021年3月29日 17:44こんばんは!
ニボシラーメンコハク・・文字数負けました(^^)
みずみず | 2021年3月29日 19:00こんばんは!
イニシャルDに86、懐かしいなァ〜
せっかく伊香保の入口まで行かれたのなら、水沢うどんをハシゴしてUDBに投稿されてはいかが??
ラーメン大好き夫婦(nao) | 2021年3月29日 20:07こんにちは。
店名が面白いですね。
片言の外人の様に読んでしまいました。
RAMEさんからイニDの話が出るとは。
ももも | 2021年3月29日 23:31こんばんは。
二郎系の大阪のお店?みたいな店名ですね(笑)先週金曜から少しだけ帰省しましたが、もうコロナはなんのそのって感じでしたね^^
poti | 2021年3月30日 00:00
RAMENOID
ごろ。

ゆう。
テッシー
研オナコ





蜆と鯛→背脂ニボ味噌といただいた後は、上越線で渋川まで移動。
狙ったのは、昨年の大晦日に開店したこちら。
変な店名に好奇心が湧く、「らぁめん家 有坂」さんの2号店だ。
渋川駅から歩いてすぐ、駅前通りのテナント。
入り口上方は全て真っ赤な看板で、その中央に「ブタハトモダチニボシハシンユウ」と、小さめな文字で、一列に書かれているのがユニークだ。
店内は満席らしく、外待ち2名、15分ほど待つと入店できた。
券売機に向かうと、メニューは、「らぁめん」、「つけめん」、「まぜそば」があり、「らぁめん」には醤油と塩がある。
ならばと、塩のボタンをプッシュ。
2店目にはなかったビールをここでもいただくことにした。
850円+500円、計1350円也。
厨房は若い男性店長さん。
カウンターだけの店だが、ワンオペは結構キツそうだ。
券を高台に置いてカウンター席に座るが、前客の調理で券の回収は遅れる。
そのうちに客が捌けたので、入り口近くの角席から奥の席に移動。
券の回収時に無料トッピングを聞かれたので、「ショウガ」を選択。
淡麗系と思われる塩とニンニクの組み合わせが、あまり想像できなかったからだ。
まず出されたのは、ヱビスのロング缶とお冷のコップ。
飲めば同じなんだろうが、この日の1軒目は同額で中瓶と冷えたグラスだった。ヱビス
お冷のコップがプラスチックなので、さらにテンションが下がる。
ヱビスの苦みが沁みるぜ。
さらに9分後、提供されたのは、2種のチャーシューが印象的な、ちょっと色味に欠ける素朴なビジュアルの一杯。
ねぎの上にかかっているのは、鶏チャーシューの一部が反り返ったもの。
あまりビジュアルは重要視してないのかな。
麺は、自家製の低加水中細ストレート。
狭めの店内には仕切られたスペースに製麺機が置かれていた。
茹で具合はやや硬めでジャスト。
小麦の旨味がしっかりした、美味しい自家製麺だ。
スープは煮干香る淡麗系。
店名から考えると、豚と煮干のスープだろう。
表面に浮く煮干し油の香りがいい。
最近は、ガツンとくる煮干よりも、動物とのMIXの方が響く。
移転前の本店でいただいた塩よりも煮干し感は控えめだが、こちらの方が食べやすい。
トッピングのおろし生姜を加えていくと、これがまたガラッと味わいが変わる。
豚煮干しの塩に生姜ってあまり経験ないかも。
これもアリだね。
具は、ねぎ、メンマ、チャーシュー。
ねぎは厚めの輪切り。
繊細さよりも庶民な感じが強まる。
チャーシューは鶏の低温調理と、バラの煮豚。
鶏は火の入り具合もジャストで適度なレア感。
バラ煮豚はとろけるようにやわらか。
やっぱりバラはやわらかい煮豚がいい。
麺量は150gほどだろう。
完食完飲。
素朴なビジュアルの、塩豚煮干し生姜トッピング。
味はいい、でも、移転前の本店でも感じた雑さがちょっと引っかかる。
この系列の体質なんだろうね。
その意味では、本店の高崎からの移転は正解だった気がする。
高崎には繊細な淡麗系が多いから。
ニンニクやしょうがのトッピングも、このメニューに合わせたものではない気もする。
今は限定で二郎系をやっているようだが、ここのレギュラーのまぜそばや二郎系の方が、この店のセンスには合うのかもしれない。
ご馳走様でした。
蛇足;
寒川と言えば伊香保温泉の入り口。
貧乏学生の卒業ドライブで行ったのが懐かしい。
凍った榛名湖でスケートをやったっけ。
ホテルの屋上の露天風呂で水着を着た女の子達との混浴。
若かった。
榛名は人気マンガ「イニシャルD」の舞台でもある。
主人公の乗る86もあの頃の人気車種。
渋川駅に「イニシャルD」のキャラクターを使った観光ポスターがあったが、ファンには垂涎ものかも。