コメント
大満足だったようですね😊
私の時は開店したばかりで下ブレだったんでしょう🤔
NORTH | 2021年3月26日 15:17こんばんは。
黒いナルトが印象的ですね~
雑炊で〆れば満足度が更に上がりそうです。
kamepi- | 2021年3月26日 20:02>NORTHさん
オープン当初とはメニュー名も違っているので、味に変更があったのかもしれません。
お札1枚ぽっきりで雑炊まで味わえれば御の字です。
おやす | 2021年3月27日 07:09>kamepi-さん
アプローチに少し難がある立地ですが、地方に比べれば楽勝でしょう。
機会があれば是非。
おやす | 2021年3月27日 07:11こんにちは。
お蔵の下書きをみたら、
ご本尊のみで83点とほぼ同点です。
昨秋の話ですが、何となく出しそびれて。
おゆ | 2021年3月28日 09:36>おゆ・delayさん
せっかくのレポートなのに日の目を見ずにお蔵入りとは勿体ない。
タイミングを見て投稿されては如何でしょうか。
麺、スープ、具材、いずれも良かったですよね。
おやす | 2021年3月29日 08:44
おやす
ぴろリポ









鴨出汁ラーメンからはここしばらくはご無沙汰だったので、どんなものかと思い訪れた。
平日の11時半過ぎで先客は3名と、店内はのんびりとした雰囲気。
入って左手にある券売機を見ると、メインメニューは鴨塩と鴨醤油の2本立て。
左上の法則から鴨塩800円と、残ったスープを活用するための鴨雑炊丼200円とのセットメニューのボタンをポチッと。計1000円。
麺はストレートの中麺。
パツパツとした加水率が低い麺らしい食感で、パッツンと噛み切れるのも心地よい。
それほど強くないが何ともいえない風味があり、これも好印象。
入店する際目に止まったが、店頭には『菅野製麺所 特製』と書かれた木札が置かれていた。
スープは、鴨だとはっきりと分かるほどその風味が強いが、丸鴨の出汁からではなく、鶏油ならぬ鴨油からだと思われる。
なお、塩ダレにカツオ節、いりこ、アゴ、サバなどの魚介類をたっぷりと使っているそうだが、それを作る過程で煮詰める等により風味が飛んでしまったようで、魚介はほぼ感じられない。
旨味、コクとも十分で塩加減もちょうどよい上、前述のように鴨の風味が後を引くのでレンゲが止まらない。
ユズ皮の千切りではなく、ユズ皮をすりおろしたものが薬味のネギの上に載っていて、動物系の風味が強いスープのアクセントになっている。
成り行きに任せたままでは雑炊に辿り着けなくなるので、必至に自制する。
具材は鴨チャーシュー、メンマ、青菜、ナルトに薬味のネギ。
チャーシューは鴨ロースを低温調理したもので、周囲を炙って香ばしく仕上げてある。
カモ肉の旨味が堪能できるのに加えて、軟らかくてサクッと噛み切れ食べやすいので満足感は高い。
メンマはやや細めの枕木状で、ジャキジャキとした食感だが比較的軟らかく食べやすい。
味付けは薄めだが、メンマ特有の味わいはしっかりと感じられる。
青菜はチンゲンサイの軸部分で、軟らかくなるように火を通してある。
スープ等に影響を与えないように、味わいの薄いチンゲンサイを選んだのだろう。
ナルトは初めて見る黒色で、最初、何かと思ったが、味わってみると間違いなくナルトだった。
斜め切りのネギがスープによく合っていた。
具材を食べ終え、残ったスープを雑炊用丼(注:料理写真に掲載)に注いだ。
雑炊用丼はご飯が盛られた小丼に、大きめのサイコロ状の鴨モモ肉、刻み海苔、木口切りの細ネギが載っている。
レンゲで崩し混ぜながらサラサラと食べ進め、途中で店員さんにお願いして出してもらった小皿入りの柚子こしょうを溶かし、少し刺激的な味わいに味変。
鴨スープで麺とご飯の両方を味わえ大満足。