さぴおさんの他のレビュー
コメント
さぴおさん、どうもです。
遠征でゴツめの接客の洗礼ですね。
色々メニューがあるとたしかにおすすめを聞く方も多いでしょう。
私は自分で決めますが。
ネーミングからこれ、清湯かと思ったら白湯でチョイ凹む……そんなパターンが創造されます。
RAMENOID | 2021年4月15日 05:17想像ね。
RAMENOID | 2021年4月15日 05:17おはようございます
苦手な鶏白湯で攻めましたか
待合室、初めて来た人は分からないので
中でどうぞ〜の一言位は欲しいですね
おすすめ聞かれるのは余程面倒なんですかね。。、
キング | 2021年4月15日 07:03おはようございます😃
ことさらに仏頂面を続ける方が疲れそうですが、
まあ色んな店がありますね。
接客がよろしくない店は名店ではないです。
としくん | 2021年4月15日 07:47どもです。
鶏白湯でいきましたね😲
変わりましたね(笑)
食べ歩きするなら苦手は作らない事が大事ですね😄
ラーするガッチャマン(通院中) | 2021年4月15日 08:00おお、個人的に刺さりそうな鶏ポタ。行けるわけも無いので想像で・・・。
家族経営っぽさがあるのに笑顔無しとは、独特の雰囲気がありそうですね。
瀬戸大橋としまなみ海道に挟まる立地だから観光客が多いのかな。
すっかり鶏白湯を克服していて、もう怖いもの無しですねー。
eim◆外食習慣fin. | 2021年4月15日 08:19おはようございます^^
こちらは、全く知りませんでしたが地元の人気店なんですね。
松山から2時間、徒歩35分と聞いただけで行くのやめそうです(笑)
さぴお君はガッツ有りますね(*^^*)
mocopapa | 2021年4月15日 10:28ラオタからしたら、なかなかのへき地にあるから、ここ行きましたぜ!っていうマウントを取るための店よね。
地元からしたら、ここで色んなものが味わえる素敵な店。
なんばさん | 2021年4月15日 11:41どうもです。
絶対歩いては行きませんが、まあ、そこそこの評価で良かったです。
個人的には普通の中華そばもオススメです。
わた | 2021年4月19日 14:25
さぴお
itokin
Bhut Jolokia3
たか
もんど
はれれるや





どうも、さぴおです。
遠征27杯目。最終日5日目昼 愛媛編。
愛媛の有名店へ。
JR松山駅から鈍行で2時間。
伊予土居駅を下車し、徒歩35分。
電車の兼ね合いで開店80分前に到着です。
開店50分前に中の待合席が解放され、そこにはウェイティングボード。
もちろん一番手で書き込み待ちます。
男性の店主さんに女性スタッフが多い家族経営っぽい雰囲気ですが愛想は怖めの二郎なみかな…。
皆さん、笑顔は無く仏頂面。
待合室を解放したときも何も言わないので
15分くらい外で待つことに。
「もしかして開いてるの?」と
恐る恐る店内への扉を開くとウェイティングボードがあったわけです。
「いや、声掛けてくれよ」と思いながら記入。
2番手の人がそのあとすぐに来たので危うく2番手になるところでした。
ラーメンなど所詮はファーストフードなんですかね?過度な接客を期待するのは客側のエゴかもしれません。
ウェイティングボードの所にはメニューが写真付きで貼ってあります
『中華そば』『塩そば』『魚介醤油』
『鶏塩そば』『濃厚味噌』『つけそば』
すべてお勧めですのでご自身でメニューをよく読みお決め下さい とのこと。
よっぽど「オススメは何ですか?」と聞かれるのがイヤなんでしょうね。
その中でも鶏塩そばには「当店自慢の鶏白湯の形」と記載されているのでこちらにしましょう。
定刻通りに開店。待ち客8人。
店内はカウンター+小上がり席。
カウンターに通されて『鶏塩そば』を
最後まで「鰹の効いた鶏白湯醤油は他にはないオリジナル。但し好き嫌いが有ります」という魚介醤油と悩んだのだけどね。
如何にも魚介が効いて、四国瀬戸内を感じられそうな一杯だから…
頼んだ後も「2丁食いしようかな」と思案していると配膳です。
●実食
スープはドロりとした粘度の鶏白湯。
つぶつぶしたような粒子が見て取れるのが通常の鶏白湯と少し違う印象。
トロポタっとしたスープですがスッキリとした口あたりで
鶏の旨味がズドン!
臭みやクドさはないのに濃厚ですからこれは指示される味わいでしょう。
鶏白湯ですから甘み主体で、塩ダレは控えめです。
モミジを煮込んでるのか、手羽を煮込んでるのか、それとも軟骨か…
唇がペカペカとあまりしないから軟骨なのかなぁ…?
スープのポタージュ的な食感が印象的でした。
麺は中太の丸麺。
茹で加減はジャストで麺とスープがきちんと融合しておりますね。
つるつるとした麺肌で加水率も高めだったかな。
トッピングはきくらげがたっぷり。
青ネギもわさわさあってワイルド盛り。
メンマ、バラチャーシュー2枚。
バラチャーは蕩けるように柔らかいもの。
やっぱりチャーはこうでなくっちゃね。
さらっと完食です。
鶏白湯の王道の味わいながらも食感で独自性を感じる一杯でした。
こうなると魚介醤油はどんなバランスなんでしょう…
再訪問があればそちらをいただきます。
ごちそうさまでした。