コメント
おお、お早い訪問で。おいらも週末にまた行こうかなと思案しているところです。
豚骨と言っても、いわゆる細麺の博多や長浜のラーメンとは異なりますので、不思議な感覚があったのではと想像します。
骨太に感じられる部分は、旨味調味料と思います。もし再訪されるなら、少し胡麻を多めに使ってみては如何でしょうか。擂ってない胡麻、実はこの手の味には抜群に合うんです。
濃厚は5月リリースとの噂です。おいらも、勿論濃厚のリリース時期には大変注目しています。早く販売開始して欲しいですね!
Dr.KOTO | 2021年4月9日 14:12Dr.KOTOさん
いつも、「素敵な情報」ありがとうございます。学生時代、「電車」と「ヒッチハイク」で全国をまわりましたが、九州は福岡、大分止まり。もっと南西へ行けばよかったと後悔しております。でも「ラーメン」を通じて、いろいろな事を学べるのは、楽しいですね〜。
TAKA | 2021年4月10日 00:18
TAKA
40Clockers
麺活と腸活
けNぢ







木曜日の12時30分ころ。栄町からキョロキョロしながら歩くと、青いシートに「空の色」と。「ラーメン屋さん=赤とか黄とか黒」と勝手に決めつけていたので、ちょっと不安になったけど、「空の色だから青いのか」と1人で納得。もう一つの不安が、「並びゼロ」の「店内空席多数」。深い事は考えず、食券購入店内へ。食券渡して待つと、すぐに、席埋まり「並び」発生。運が良かった〜。
待つ事7分くらいでラーメン到着。
「とんこつラーメン初心者」の時に、「匂い」で、やられたものと一緒のビジュアル。今では、その「匂い」が好きだったりするけど、あら不思議。臭みなし。「大盛り」で、器が小さいせいか、スープがあふれている。「替玉」あるから普通でもよかったかなと思いつつ。
まずは「スープ」。「匂いのなさ」とは裏腹に、しっかりとしている。それでいてくどくない。後味は「あっさり」。大きめの「背脂」がポツポツと。「無限替玉」に耐えらるものだ。大事に飲もう。
「麺」、少し太めのストレート麺が、想像より柔らかめだが、うまい。ただ、大盛りでこの量という事は、普通盛りは相当少ない!?
「チャーシュー」、このラーメンにはベストマッチ。正直言うと、「自分が目指しているもの」とは程遠いけど、味のしっかりしているスープには、ちょうどよい味付け、厚さ。しかも2枚。1枚は最初に、もう1枚は最後までスープに沈ませて、育てます。
「のり」「ネギ」ともに、おいしく「のり」に関しては「トッピング」してでもたくさん食べたくなる。ただ、券売機に「のり」はなかった…。
1番気になったのは、薄切り茹で玉子の上の「コショウ」。自分はコショウが大好きだけど、ほとんどラーメンには使用(追いコショウ)しない。多くの場合、「コショウ」が勝ってしまうから。でも、初めからかかっていると「お店が考えているトータルの味」ということで、美味しく食べられる。「タンメン」の「ラー油」と一緒かな。
大事にスープを飲んでいたらほとんど減っていない。ここで「替玉」。カウンターに100円。
3分くらいで器に入って到着。どんぶりに入れると、ほぼ最初と同じ量。っていうか「普通盛り」の量が気になる…。もちろん、おいしいのでさらに100円。無限ループになってしまうので、3回目は「辛い和え玉」180円に変更。
到着するやいなや「やってしまった」感、半端なし。荒めの肉そぼろ自体の味は薄めだけど、辛さ99。大事に残していたスープを、少し多めに飲んでから、投入。「味変」と言えば、聞こえがいいけど、別物になってしまった…。ここで終了。
次回は「濃厚とんこつラーメン」食べに行きます(まだ「売り切れ」表示)。ちなみに「調理パン」は販売開始してました。ただ、ショーケースには13時にして結構な量の在庫が。こちらも気になります。