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「手打ち風ワンタンメン」@渡なべの写真042_2.6km
手打ち風中華そば(¥850)
+ワンタンメンに(¥200)
※本日の限定らーめん
https://www.instagram.com/p/CNd6qvEnK7q/?igshid=n7412gypx6f5
同僚と連れ立って「メンマが凄いから」とだけ強調し吹き込み、片道1.3kmをスタスタと付き合わせ此方に再訪。到着時1人の外待ち。
PPとなり先に食券購入の流れ。久々に、そのデカメンマの乗ったデフォ?と考え券売機と対峙し、下の方の限定告知貼り紙を見つけ、瞬時に心は決まった。
間違えて限定の大盛券(1000円)を購入してしまったので、50円をセットで手渡し「すみません、間違えました。限定並をワンタンメンで」と伝えオーダー完了。
同僚のデフォが先行でサーブ。丼は和の様相で、小ぶりだが重厚で品のある器。それに対し全く別で、中華様式の「中華そば」が収まるのに相応しい丼に盛られ、限定麺が着丼した。
茶濁でも不思議と優しく映るスープの表面には、油層に紛れ煮干しの粉が馴染み、手打ち風のボコボコ麺との相性が間違いないと解り、焦らす様にスープから頂く。
熱々スープは、大方の予想と同じく煮干しがビシッと効いている。おおぉと感心した瞬間、じわじわと旨味が尾を引き、動物系で囲い込み多層な旨味となり着地する。醤油ダレも円やか調合にとどめ、全てが突出したりせず一体感を持って優しくじんわりと満ちる。
熱々は、なみなみと注がれているので、心置きなく飲み、結果焦らし続け5口程を飲んだ後、漸く麺を引っ張り上げた。
箸で掴んだ瞬間にボコボコの具合が解る程で、その凸や凹を唇にぶつける様に啜る。ちぢれを超越した、揺れ波打つ手打ち風太麺は、低加水寄りのハキハキとしたアクティブ食感で、歯切れば小麦の風味まで吹き出す。そして勿論、じわじわ系スープとのフィット感も見事で、麺とスープが両A面だと譲らず、互いに高め合う組み合わせだ。
レンゲに乗せパコっと頂くワンタンは、ちゅるんと5個も入る。レアなチャーシューにベーシックなメンマと、トッピングも限定用にちゃんと変えてきている。このスープや麺とのグルーヴ感を思うとベストなアイテム群だろう。抜かり無しだ。
東北スペックでほっこりと温めてくれた、煮干しがフワり麺がボコる、春にも丁度いい滋味深イイ一杯。

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 14件

コメント

こんばんはぁ~♪
>麺とスープが両A面だと譲らず
こりゃいい表現ですねぇ~♪ 
A面B面って若い人は知っているんでしょうかね。
煮干しがビシッと効いたスープにぼこぼこ麺、
更にワンタンと攻めてきますね(*^-^*)

mocopapa | 2021年4月10日 21:03