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2021/4/18(土) 昼訪問佐野ラーメンの名店、大和さんへ初訪問。オープンの11:00に到着すれば、30分程度の並びで食べられるのではないか、と今思えば浅はかな考えでの出発。名店をみくびっておりました。11:00オープンの20分前に到着して愕然。店の前には黒山の人だかり。もちろん第一駐車場に空きなんてない。第二駐車場へ車を止めて店の入り口へ。ファミレススタイルの記名式で助かりました。行列を作るとなると座って待つベンチがあるとは言えかなり辛かっただろう。記名するノートには名前(フルネーム)と入店人数を記入するスタイル。1列20行列で3列記入できる用紙には既に2列目の半分ほど埋まっていた。とどのつまり、我々の組みはオープン20分前にして25組ほど待っている状況だったのだ。オープン後に知ったのだが、先着の10組には整理券が配られるらしく、正味35組待ちと言うことだ。休日とは言え、ここまでの行列は未体験のレベルだった。人数で言えば、二郎系のような単身や多くても2、3人と言う訳ではなく、家族連れも多いため50人近く待っている感覚。今年一番の驚きだった。一体、整理券がゲットできた方は何時にお店へ行っているのか...。さて、待っている間のことを色々と書き連ねても意味がないので入店からの流れへ。因みにご対麺までは2時間くらい待った計算になる。入店前には5組ほど名前を呼ばれて、まず注文の確認がある。全員分聞かれるので、3密回避のため代表者が注文するのも良いだろう。その後10〜20分位で1組ずつ中へ案内される。団体の場合は番号札の書かれたテーブルか座敷に案内されるだろう。注文は既にしているため、着丼を待つばかり。因みに水はセルフスタイル。テッシュなどのゴミはテーブルのゴミ箱に捨てられる。私の注文はチャーシューメン大盛り、ネギ、トレンド味玉をトッピング。写真の品がそれ。初めに言ってしまうと、ネギは余計だったかもしれない。ごま油とうま味調味料?の味付けがされており、金色に輝く鶏ガラスープがくどくなってしまい味がボヤける。とはいえ、スープのファーストインプレッションは衝撃の一言。鶏ガラの旨味が口の中に広がり、まるで養鶏場。ニワトリの鳴き声が聞こえた気がした。(自分が鳴いている)麺は中太麺でモッチモチ。かなりコシがあり、そして長い。一思いに啜るとなると少しずつ麺リフトしないとすぐに口の中が一杯になってしまう。大盛りは沢山食べる自信のある人が頼んだ方がいいだろう。チャーシューはホロホロで脂多めのバラチャー。デフォルトで2枚も入っており、チャーシューメンにすると更に2枚追加されるようだ。脂が多いため、後半辛くなってくる。透き通る美味しいスープも濁ってしまうため、私の好みとしてはノーマルでいいかも。ガッツリしたのも好きだが、このとんでもなく美味しいスープと麺があれば、他は脇役に過ぎない。それを自で行く最高に完成されたラーメン、そんな印象を受けた。長くなったが、佐野ラーメンの名店に恥じない伝説の一杯という感想だ。食べ終えてみれば、2時間待ったことが全く後悔にならない。是非並んでも食べて欲しい名店です。なかなかこの並びはハードルが高いが、行列の捌き方もなかなかシステマチックになっているので、少し他で時間を潰すのもよし、車でも待機できるし、その先に待つ金色のスープとコシのある麺と出会えるなら、2時間も悪くないかもしれない。
佐野ラーメンの名店、大和さんへ初訪問。
オープンの11:00に到着すれば、30分程度の並びで食べられるのではないか、と今思えば浅はかな考えでの出発。名店をみくびっておりました。
11:00オープンの20分前に到着して愕然。店の前には黒山の人だかり。もちろん第一駐車場に空きなんてない。
第二駐車場へ車を止めて店の入り口へ。
ファミレススタイルの記名式で助かりました。行列を作るとなると座って待つベンチがあるとは言えかなり辛かっただろう。
記名するノートには名前(フルネーム)と入店人数を記入するスタイル。1列20行列で3列記入できる用紙には既に2列目の半分ほど埋まっていた。
とどのつまり、我々の組みはオープン20分前にして25組ほど待っている状況だったのだ。
オープン後に知ったのだが、先着の10組には整理券が配られるらしく、正味35組待ちと言うことだ。休日とは言え、ここまでの行列は未体験のレベルだった。
人数で言えば、二郎系のような単身や多くても2、3人と言う訳ではなく、家族連れも多いため50人近く待っている感覚。今年一番の驚きだった。
一体、整理券がゲットできた方は何時にお店へ行っているのか...。
さて、待っている間のことを色々と書き連ねても意味がないので入店からの流れへ。因みにご対麺までは2時間くらい待った計算になる。
入店前には5組ほど名前を呼ばれて、まず注文の確認がある。全員分聞かれるので、3密回避のため代表者が注文するのも良いだろう。
その後10〜20分位で1組ずつ中へ案内される。団体の場合は番号札の書かれたテーブルか座敷に案内されるだろう。注文は既にしているため、着丼を待つばかり。因みに水はセルフスタイル。テッシュなどのゴミはテーブルのゴミ箱に捨てられる。
私の注文はチャーシューメン大盛り、ネギ、トレンド味玉をトッピング。
写真の品がそれ。
初めに言ってしまうと、ネギは余計だったかもしれない。ごま油とうま味調味料?の味付けがされており、金色に輝く鶏ガラスープがくどくなってしまい味がボヤける。
とはいえ、スープのファーストインプレッションは衝撃の一言。鶏ガラの旨味が口の中に広がり、まるで養鶏場。ニワトリの鳴き声が聞こえた気がした。(自分が鳴いている)
麺は中太麺でモッチモチ。かなりコシがあり、そして長い。一思いに啜るとなると少しずつ麺リフトしないとすぐに口の中が一杯になってしまう。大盛りは沢山食べる自信のある人が頼んだ方がいいだろう。
チャーシューはホロホロで脂多めのバラチャー。デフォルトで2枚も入っており、チャーシューメンにすると更に2枚追加されるようだ。
脂が多いため、後半辛くなってくる。透き通る美味しいスープも濁ってしまうため、私の好みとしてはノーマルでいいかも。
ガッツリしたのも好きだが、このとんでもなく美味しいスープと麺があれば、他は脇役に過ぎない。それを自で行く最高に完成されたラーメン、そんな印象を受けた。
長くなったが、佐野ラーメンの名店に恥じない伝説の一杯という感想だ。
食べ終えてみれば、2時間待ったことが全く後悔にならない。是非並んでも食べて欲しい名店です。
なかなかこの並びはハードルが高いが、行列の捌き方もなかなかシステマチックになっているので、少し他で時間を潰すのもよし、車でも待機できるし、その先に待つ金色のスープとコシのある麺と出会えるなら、2時間も悪くないかもしれない。