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平日11:40 前客6名、後客4名。歌舞伎町を抜け新宿と新大久保の間、職安通り沿い。入った瞬間から何となく異国感、台湾の街角で飛込んだ飯屋さんみたいな雰囲気で、旅ラバーな自分にはワクワクが止まらない。本場台湾ラーメンをご提供。といっても屋号が同じ名古屋の例の味仙とは全く別で「心斎橋味仙」。大阪心斎橋で創業、台湾屋台の担仔麺(タンツーメン)をモチーフにした台湾ラーメンで数店舗の人気店となったが、大阪では閉店。この場 新宿で復活!という経緯。台湾フード大好きなのでオープンから気に入っていたのだけど、ようやく初訪問。担仔麺(750円)ミニ魯肉飯(200円)を入口付近の食券機で購入。店主さんのワンオペ。この立地ならお隣のコリアンタウンからも歌舞伎町からも飲んだ客はとれる。でも、きっとその算段は崩れまくってしまってるんだろうなぁ。早く正常な世の中に戻って欲しい。10分程度の待ちで着丼。まずは担仔麺を頂いてみる。…ん、ん、ん、うめーーー!!!すごい、アッサリの極み。極みっぷりを究極にいうなれば味がついたお湯!!!そのくらいあっさりしてる。だけど染みる、しみる、シミル。。。スゲーしみる。シンプルながらスープの味構成がとても丁寧に仕込まれて組み合わさせてて深い。そこにミンチとセロリがバカウマ。セロリはそれほど得意じゃないのだけど、こんなに美味しいの!?と思える抜群な存在感で、ミンチ含めてダブルに増したいくらい。かつ、辛さ部分、ここは辛党からするとノーダメージの何ともないものだが、お味をよりよくプラス要素になってる。さらに麺。麺は台湾での呼称はわからないけど、玉子麺みたいなお味でまたうまい。中細ちぢれ麺がトュルリと馴染み、啜り上げるとどこに隠れていたのかスープの塩気がグンと立ち上がってきた。これは、朝ごはんでも飲んだ締めでもサイコーの一杯、食べれば食べるほどに心も体も豊かな気持ちになって健康になりそう。具材にポコンと浮いていた玉子、うをー、しょっぺーかつアジアンスパイシー。これはたまらない。メチャメチャ台湾でうんめ。魯肉飯の具材としても活躍だなと半分はそちらに移行する。魯肉飯、ざまみろ、コレだ!!と思わず心のなかで叫んでニヤニヤしてしまう。八角きいた甘じょっぱなタレ、間違いない魯肉飯。本場の魯肉飯。どこかのコンビニのまがいもの魯肉飯や、台湾料理店でないのに置いてあるなんちゃって魯肉飯とは格別に違う美味しさ。ミニなのが口惜しい。本気だせば多分30秒でなくなってしまう、そのくらいかっ込みたくなる魅力。スープも完飲。久しぶりに丼をもってグイ〜っと飲み干した。大好きな台湾にもいつ行けるのか全くわからない昨今、この出会いは嬉しかったなぁ。心動かされ、思わず台湾好きな友達に、スゲー店がある!とラインしてしまった。また必ず伺います。ごちそうさまでした。
こんにちは。 突き抜けましたね(^^)!そして感動が伝わります。 台湾ラーメンは名古屋生まれですが、これは違いそうですね。 いいなぁ!これ食ってみたい!台湾好きとして、放っておけません(^^)
あたとさん、台湾ラーメン、て名前が渋滞しちゃってますけど これは間違いなく台湾の屋台で、街角で頂けるリアル台湾のお味でした。 美味しかったわ〜。放っておかないでください、食べてほしいです
歌舞伎町を抜け新宿と新大久保の間、職安通り沿い。入った瞬間から何となく異国感、台湾の街角で飛込んだ飯屋さんみたいな雰囲気で、旅ラバーな自分にはワクワクが止まらない。
本場台湾ラーメンをご提供。といっても屋号が同じ名古屋の例の味仙とは全く別で「心斎橋味仙」。大阪心斎橋で創業、台湾屋台の担仔麺(タンツーメン)をモチーフにした台湾ラーメンで数店舗の人気店となったが、大阪では閉店。この場 新宿で復活!という経緯。
台湾フード大好きなのでオープンから気に入っていたのだけど、ようやく初訪問。
担仔麺(750円)ミニ魯肉飯(200円)を入口付近の食券機で購入。
店主さんのワンオペ。この立地ならお隣のコリアンタウンからも歌舞伎町からも飲んだ客はとれる。でも、きっとその算段は崩れまくってしまってるんだろうなぁ。早く正常な世の中に戻って欲しい。10分程度の待ちで着丼。
まずは担仔麺を頂いてみる。
…ん、ん、ん、うめーーー!!!すごい、アッサリの極み。極みっぷりを究極にいうなれば味がついたお湯!!!そのくらいあっさりしてる。
だけど染みる、しみる、シミル。。。スゲーしみる。シンプルながらスープの味構成がとても丁寧に仕込まれて組み合わさせてて深い。そこにミンチとセロリがバカウマ。セロリはそれほど得意じゃないのだけど、こんなに美味しいの!?と思える抜群な存在感で、ミンチ含めてダブルに増したいくらい。かつ、辛さ部分、ここは辛党からするとノーダメージの何ともないものだが、お味をよりよくプラス要素になってる。
さらに麺。麺は台湾での呼称はわからないけど、玉子麺みたいなお味でまたうまい。中細ちぢれ麺がトュルリと馴染み、啜り上げるとどこに隠れていたのかスープの塩気がグンと立ち上がってきた。これは、朝ごはんでも飲んだ締めでもサイコーの一杯、食べれば食べるほどに心も体も豊かな気持ちになって健康になりそう。
具材にポコンと浮いていた玉子、うをー、しょっぺーかつアジアンスパイシー。これはたまらない。メチャメチャ台湾でうんめ。魯肉飯の具材としても活躍だなと半分はそちらに移行する。
魯肉飯、ざまみろ、コレだ!!と思わず心のなかで叫んでニヤニヤしてしまう。八角きいた甘じょっぱなタレ、間違いない魯肉飯。本場の魯肉飯。どこかのコンビニのまがいもの魯肉飯や、台湾料理店でないのに置いてあるなんちゃって魯肉飯とは格別に違う美味しさ。ミニなのが口惜しい。本気だせば多分30秒でなくなってしまう、そのくらいかっ込みたくなる魅力。
スープも完飲。久しぶりに丼をもってグイ〜っと飲み干した。大好きな台湾にもいつ行けるのか全くわからない昨今、この出会いは嬉しかったなぁ。心動かされ、思わず台湾好きな友達に、スゲー店がある!とラインしてしまった。また必ず伺います。ごちそうさまでした。