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「ラーメン・多め・ヤサイニンニク少し(800円)」@ラーメン二郎 京都店の写真源義経の天狗伝説の発祥地である鞍馬山への登山の帰りに寄りました。

鞍馬山へは京福電鉄を使用するが、帰りに一乗寺駅に途中下車してこちらへ。

下車してから30秒も掛からない場所。

それと二郎への定期巡回の時期。

訪問時間は13:18。

細い通路には待ち客がおらず、スーッと店内まで。

緊急事態再宣言によるものか、いわゆるゴールデンタイムなのに8割ほどの客入り。

U字に曲がりくねった所の右手にある券売機にて掲題のチケットを購入。

カウンター席真ん中あたりに陣取る。

店員さんは2名。アシスタントのメガネの男性スタッフが良く気が付いて有能過ぎる。

6分でコールタイム。

二郎に行ったらお決まりのヤサイとニンニク少しのコール。

そしてモノが高台へ。

きれいな富士山ですね。

まずはスープから。

スープは乳化が中程度に進んだ豚骨醤油。

前回も感じたが、スープにはやはり酸味がある。

以前よりもさらに酸味を強く感じた。

呼び戻しでもやっているのではないかと思うほど、獣臭が強く酸味も強め。

カネシ醤油は前回よりも効いていて、塩梅強め。

前回がカネシ控えめでダシ感が効いていて良いな、と思ったけどおそらくブレのようです。

どちらが正解なのかは分からないけど。

上に浮いているラード層も関東の二郎と違い厚みが薄目でどちらかと言うとライトな二郎っていうのは間違いなさそう。

続いて麺。

麺は自家製麺。

オーションの独特の色合いが垣間見える平打ち極太麺。

こちらもやはり関東圏の二郎とは麺の厚みがやや薄目でタリアテッレのような形状。

ライトな二郎なので、これくらいの麺でないとバランスが取れないのかもしれない。

茹で加減はややカタメ。

中心部分に微かにコシを感じる絶妙な茹で加減。

スープがやや強めなので味の乗りは十分。

具材。

ブタ、キャベツ、もやし、にんにく。

ブタは端っこのモノが多く、浸けこまれたカネシとの接触面が多く、しょっぱめ。

キャベツ、もやしはシャキシャキとクタクタの中間位でオイラ的にはベスト。

ニンニクは少しだけと言ったんだが、かなりの量。

まあ、でもそれも想定内。



前回訪問時が久々だったため、並盛り。

今回が多め。登山をして腹が減っていたのをずーっと我慢していたが、結局我慢しきれず登山で小腹が空いた時の為に用意していたコンビニスイーツを食べてしまっていた。

普通にイケルでしょと思っていたが、最後は無理矢理固形物を詰め込んだ形。

やっぱ二郎系を食べる際のコンディション調整って難しいな。

カネシが強く、前回ほどのバランスの良さを感じなかったのもあったのかもしれないけどな。

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 4件

コメント

登山後にまた登山とは、どんだけ山がお好きなんでしょう? w

酸味が強いのは残念ですね。二郎は豚骨以外に煮豚の汁も使ってますので、そいつの油が酸化して、味に悪戯を仕掛けているのかも知れませんね。とは言え獣臭いとあれば、やっぱり別の要因かな…。
麺も良いし、塩っぱめのブタとヤサイの加減は良さそうですので、調理の安定感は期待値高めですね。そうなると一層気になります、スープの酸味が。

Dr.KOTO | 2021年5月11日 22:00

こんにちは。

後の方の登山は久々なので、キツク感じました(笑)

麺、ブタ、ヤサイは仰る通り安定してると思いますね。
心なしかスープの乳化度合いは前回よりも高かった印象でスープがトロンとした感じですかね。
別の臭いではなかったので、腐敗ではないですし。
なんでしょうね。また再訪して確認します。

scirocco(実況中継風) | 2021年5月15日 11:02