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「背脂煮干蕎麦」@中華そば 一陽来復の写真13時45分お店到着。
まずは店内で食券を購入し、外待ち4名に接続。
駅近くのかなりイイ立地。
武蔵境駅周辺を初めて歩きましたが、きれいな街です。
もとから背脂煮干目当てでやってきましたが、中華そばは鶏と魚介と浅利のトリプルスープだそう。
そちらもおいしそうです。
さらにテイクアウトもできるという、背脂煮干し油そば。具材は背脂煮干と同じでそこに背脂入りのタレをかける油そば。麺が極太でおいしそう。
10分ほどで店員さんから声がかかります。
前の3人組がテーブル希望とのことで、先に案内してもらえました。
カウンターの端に着席。
ハイカウンターの上に食券を置きます。
すると、背脂の量をどうしますかとのことだったので、多めでお願いしました。
ちなみに、店内に入ってから知りましたが、背脂の量は小(半分)中(標準)大(2倍)鬼(3倍)となっていました。
カウンターは、イスの高さとテーブルの高さが合っていなくてなんだか落ち着かない。
カウンターにはメニューアルコール除菌剤。
ハイカウンターとカウンターの間に箸、レンゲ、爪楊枝、唐辛子、コショウ、酢がありました。
カウンター着席から15分でラーメン登場。
結構待つな。ま、極太麺なのでこんなものかな。
登場したラーメン、ベースの醤油ラーメンのスープが見えていて、背脂が少ないと思ったら丼が片面にまとめて背脂が入れられていました。
元のスープを見せる配慮でしょうか。
これまでは一面に背脂が覆っているのがこの系統のイメージでしたが、こんなのもあるんですね。
まずはせっかくなので元のスープの部分をレンゲですくって一口。
煮干しが効いた旨しょっぱスープ。
ほんのり苦味を感じるほどの煮干しの効きですが、このくらいじゃなきゃ。
続いて、丼の奥側から背脂を全体に散らします。
すると、すごい量!さすが標準の2倍の量。
背脂の甘みとまったりした口当たりが煮干しスープによく合います。
最近、花月の新作や地元橋本に新しくできたお店など、この系統のラーメンをよく食べますが、おいしい!
麺は極太の手揉み麺。茹で具合やや固めでぐにぐにしていておいしい麺。
もぐもぐと噛みごたえがあり、うまいなぁと思いながら食べ進めます。
具は玉ねぎ、チャーシュー、メンマ、ばらのり。
チャーシューはほどよい大きさのものが3枚。
3枚も入っているのが驚き。
ばらのりもすごい多いわけではないのですが、十分な量が入っています。
これで750円は素晴らしい。
そして、こちらは味付けの替え玉である和え玉が100円。
細麺も食べてみたかったのですが、お腹のキャパが限界に。
残念。次来た時は鶉とこちらの連食にしようかな。
おいしいラーメンでした。

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