機動※士ファーザーさんの他のレビュー
コメント
ファーザーさん、自家製にぼしらあめん 秀一 穂波店のコメントをありがとうございました!
そして、早速 足を運ばれたとは、ビックリです。
>ところで、BGMは賛美歌でしたか……?(汗)
と、コメントにあって「ピン!」とこなかったのですが、書き込みを読んで理解できました。 ^^:
メニューの左下のトコに、一応は「塩・味噌の特盛りは¥200」みたいな事が、記載されていましよ。
自分も「つけダレが違うだけで、何故¥100が¥200に?」と、少し意味がワカラナイ感じだったんですが。 ^^:
そして、ゴマ麺の赤いツブツブって、やはり唐辛子なんですかねぇ?
辛さに対しては、鈍感なので自信がなかったんです。 -_-:
こまさん、こんにちは。
>メニューの左下
メニューって、ファイルみたいなやつに入れられた、何ページがあるものですよね?
見落としていたかなぁ……。気付きませんでした。
>赤い粒
うーん、私も自信があるわけではないのですが……前にキムチ作りを見物していた時に、味見させて貰った赤トウガラシの味が、普通のトウガラシと変わった風味で……それに似てるかな?と思ったのですよ。もしかしたら全く違う別のものかもしれません。あれこれ推察する楽しみということで……(^_^;)
以下追記。
そう言えば、メニューの中に「ただいまおやすみ中」(だったかな?)と書かれたテープで隠されていた、「トマトつけ麺」が気になって気になって気になって気になってうわーーー(暴走)
……再開されたら食してみたいものです。
カレーつけ麺も気になったのですが、私が見たメニューには値段が書いてなかったんですよねぇ……。カレーつけ麺で使用しています、ということで、そのページの裏(メニューの末尾)に竹炭の効能書きがあったんですが。手に取ったメニューがハズレ?だったのかな……。
次に行くことがあれば、看板メニューの秀一ラーメンを食べてみようかなぁ。


zenさん

やんぶう

SBT





こまさんのレビューにある写真をみて一目惚れ。ちょうど土曜日の昼は時間があったので、阪急線に揺られて吹田まで足を延ばしてみました。
駅から南西に、市役所のある大通り沿いにまっすぐ、警察署の隣……と覚えて行ったので、南口から外に出ると
「……あれ?大通りどこ?市役所は?」
どうやら南側から出たのが失敗だった模様。市役所と思わしき建物はすぐに見つかったので、少し歩くとすぐに表通りに出ることができました。
しばらく歩いて店に到着。店舗コメントに「店内に賛美歌が流れている」とあったので少し気構えて店に入ったのですが、普通のフュージョン系インストゥルメンタルがBGMに流れていて一安心。メニューをめくると一ページ目に聖書からの引用がありましたが、せいぜいそれくらいでした。
あれこれとメニューに載っていましたが、今日の目当てはどこの店でもお目に掛かったことのない「味噌つけ麺」と決めていたので迷わずチョイス。ついでに特盛り(300g)も。メニューによると特盛りで+100円。こまさんのレビューでは+200円と書いていたような気がしますが、これはラッキー☆と、特盛りに。特盛りで300gはちょっと少ないかなぁ?とか思っていると「味噌つけ麺の特盛りは200円頂いていますけどよろしいですか?」とのこと。「あ、はい」と頷くも、メニューにはどこにも書いてないやないかーい(ちーん)。ぎゃふん!ま、まぁ予定通りの額に戻っただけです。
程なくして、写真で見たとおり綺麗に二色に分けられた麺とつけダレがお盆に載せられて出てきました。ちょっと大きめのこのお盆がありがたい!カウンター席で、少なくともこのお盆分は自分のスペースだとアピールできるので……。
●麺1
つけ麺にしては細い部類に入るのではないでしょうか。噛みごたえには少々欠けますが、つるりとした喉ごしが気持ちよいのは両方の麺に共通した特徴と言えるでしょう。
●麺2
黒胡麻を練り込んでいる平麺。とは言え、さほど厚みがあるわけではないので、厚みと幅を単純換算すれば、標準よりやや太めくらいになるのでしょうか。しかし食べていると縦横それぞれの方向から噛んだときの歯ごたえの違いが楽しめて面白い!
微量見受けられる赤い粒々ですが……韓国産のトウガラシかな?と思いました(自信なし)。
●つけダレ
ほほう……こう来るのか!と、予想とはまるで別ベクトルの味わいにビックリ。何味噌かと問われれば「辛味噌?」と答えるしかなく。少なくとも、味噌汁に使う白みそ・赤みその類が表に出ているようには思いませんでした。拙い味覚で推察するならば、赤みそか八丁味噌と、コチジャン・豆板醤あたりをブレンドしたオリジナル味噌……。
私自身が料理する際に得意にしている味付けの、よりレベルが高いものを見せつけられた感じでした(←日本人なのに和食作りが苦手。他のジャンルは揚げ物以外は大抵こなせる)。
つけダレの量が少ないので、せっせと食べます。チャーシューはよく温められており、保温に一役買っています。チャーシュー全体に味付けが施されているのは好みが分かれるところかな?私は好きな味ですが。柚の皮がいいアクセントになっています。
●スープ割り
水差しのような器にスープを入れて提供されるスタイル。渡されるときに何か言われたのですが、声がくぐもっていてよく聞き取れませんでした。「お好みで加減してください」だったのかな……? スープで割ってみても味噌汁とはほど遠く(当たり前だ!)かといって味噌ラーメンのスープとも違うような……なんとも不思議な味でした。魚介系味噌スープ?
●後書き
今回の点数をどれくらいにするかは、これまでで一番悩みました。
つけダレは「味噌」でありながら実に独創的で……ちょっと人を選ぶかな?と思いましたが、私好みではありました。
麺……二種類の麺の写真に心奪われて突撃したわけですが、実際に食べてみると、黒い方の麺だけで満足だったかも……。平麺の麺の形状のせいか、水切りもちょっと不充分で、食後には丼に結構な量の水が残っていました。細麺の方は、ラーメンで食べれば美味しいかもしれませんが、つけ麺用としてはちょっとコシが足りない感じで。そんなわけで、わがままを言えば、選択式にさせてもらえればなぁ、なんて思ったり。
あとこの量で1000円はさすがにちょっと財布に厳しめかも?(つけダレが少ないことも鑑みて) 細い方の麺(&麺全体の水切り)とコストパフォーマンスがネックになり、「限りなく80点に近い79点」という点数にさせて頂きました。
しかし吹田まで足を延ばした価値は充分にありました。また時間に余裕があるときにでも、ぶらっと行ってみようと思いました。
メニューの中に、竹炭の効能について書いてある欄があり、カウンターにも似た内容のものが貼ってあったですが……
「宴席外線効果」
……この誤変換に超ウケた……