scirocco(実況中継風)さんの他のレビュー
コメント
こんばんは。
>この瞬間をどれだけ待ち焦がれたでしょうか。以前、3週連続でフラレ続け、
>もう二度と逝かないと誓ったこともありました・・。
かれこれ、7回くらい連続してフられ続けておりまして・・。「目の毒」とはこういったレビューの事です。はぁ、いつか食べたいわぁ・・。
ドチャメンテ・コチャメンテ | 2009年2月8日 03:56こんにちは。
行かれましたねぇ、諦めなかった甲斐がありましたねぇ!
ワタクシも、最初の一口の衝撃は今でも忘れません。
確かに、「このスープさえあれば、具材も麺も何でもいい」
なんて感想でした。
近場なのになかなか近寄りがたい店ではありますが・・・
ああ、今度は「醤油」をタップリと食べたいです。
hima | 2009年2月8日 17:02こんばんは。
出ましたね~幻のお店!此方は旨いっスよね~
高得点ですね~失礼ですが、
あんなニイチャンが作ったモノとは思えないですよね!
次回は是非、塩を“こってり”でお楽しみ下さい。
これまた絶品ですから。。。
ぽんたくん | 2009年2月8日 18:16こんばんわ。コメントありがとうございます。
ドチャメンテ・コチャメンテ様
スイマセン。オイラ、先に頂いちゃいました。あまりフラレ続けると逝く気失せますよね?
フラレ続けたのは夏ぐらいだったんですがね。暑い中、遠い距離を歩いたのに・・という想いがありましてね。でも、訪問してよかったですよ。是非是非、めげずに訪問してやってください。
himaさん
はい。諦めなかった甲斐ありましたよ。
>このスープさえあれば、具材も麺も何でもいい。
オイラのレビューでもまさに その事を遠まわしで言いたかったんですよね。正直具材に関してはまだまだ改良の余地有りとは思いましたね。
スープに手を掛けすぎて他の具材に手が回らないかもしれませんし。でも、そんなことはどうでもよいと思わせるくらいのレベルのスープだったんですよね。
ぽんたくん様
コメントありがとうございます。実はこちらの店はまだぽんたくん様とコメのやり取りをする前にぽんたくん様のレビューを見て知ったお店なのですよ。
その後、色々なコメを見ているのですが、いろいろなレビューでほとんど似通った意見をお持ちのようで・・。
ぽんたくん様がうまいと感じれば、BMしますしね。このお店を紹介して頂き感謝しております。
また、今後も参考にさせて頂きますね。
醤油とんこつの次はやはり塩でしょう!近いうちに再訪しますよ。
scirocco(実況中継風) | 2009年2月8日 18:43こんばんは。
ハードルが高そうなお店で、どこにあるかすらハッキリ分かっていません。
自転車なら遠くなさそうなので、振られ覚悟で行ってみようと思います。
女性に振られるのとどっちが多くなるか(笑)。
水戸 稲郎 | 2009年2月9日 21:33こんばんわ。水戸稲郎様コメントありがとうございます。
こちらの店は駅から遠いですね。オイラは一之江駅から歩きでこの店まで来たんですがね。実際にフラレ続けたのは夏くらいで、20分以上歩いてやってないってことがわかるとショックです。
しかも、ここは回りにほとんど何もない環境なんで虚しい気持ちでいっぱいになります。
でも、その苦労も報われましたけどね。
scirocco(実況中継風) | 2009年2月10日 02:05
scirocco(実況中継風)

食べ歩きmax(不定期中・・)
シャア専用濃厚民族
shika2





この瞬間をどれだけ待ち焦がれたでしょうか。以前、3週連続でフラレ続け、もう二度と逝かないと誓ったこともありました・・。
なんだかんだ言いながらこの店への訪問を待ち望んでいたのですよ。
12:30着。待ちは5人ほど。店内へは15分ほど。
店主は自分の中ではなんとなく孤高のラーメン職人をイメージしていたのですが、メガネをかけたオタク系おにいちゃんでした。店内にかかっていたのがアニメソングだったというのもありますが。
メニューは直前まで迷っていましたが、一番人気というポップをみて、掲題のものをオーダー。
高台にラーメンチケットを置くとすぐに調理に取り掛かり、ものの3,4分ほどでラーメンを仕上げてきました。
では、先ず記念撮影をしてから、いざ実食。
まずはスープから。レンゲでスープを掬ってみるとかなりトロミのあるもの。それにかなりクリーミーで泡立っており、まるでカプチーノみたいです。
旨みはしっかりと出ているが、嫌なエグミはなく、塩分も控えめで、軽いスープ。
ほんのりと魚粉の旨みが動物系の後から香ってくるWスープの感じがまたすばらしい。
旨いし、軽いし・・すげえわ、コレ。皆さんが良い点をつけるのわかるわ。
やるじゃん、オタク店主!
続いて具材。具材はキクラゲ、チャーシュー、半熟煮玉子、ねぎ、のり。
煮玉子は中がトロトロ状態のもの。チャーシューは薄いものが1枚。よく煮込まれていてプルプル。スープの旨みがチャーシューにくっ付いて純粋にチャーシューの味を味わえなかった。
のりは・・正直こんないっぱい要らないって感じですね。
具材はあまり特筆すべきものはないかな。でも、極めて普通に当たり前に具材も仕上げているという印象。
麺は九州のとんこつラーメンよろしく細いストレート麺。クリーミーなスープが麺と絡みまくりングですね。
あっさりと麺を平らげ、即替え玉。
替え玉もあっさり平らげ、完食。とんこつ醤油にはありがちな後半戦しつこくなってウッとなる感じもなく、最後の最後までおいしくいただけるスープでした。
濃厚で且つ軽い。このスープが取れる時点で職人としての次元が他とは違うと思わせましたね。
元々作り手だったもんで、このスープがいかに凄いかというのを実感したんですよね。
フレンチなのでもちろん豚骨でスープを取るって事はありませんでしたが。
その職人としての腕を点数で評価させていただきます。