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コメント
おはようございます。
こいつは独創的ですね!そもそもこれをつけ麺と呼んでよいのか?
独創的なだけにまだまだ改良も必要なようですが、こいつは食してみたいです。
まなけん | 2021年5月23日 04:48コメントありがとうございます!
普通に美味しかったのですが、なかなかに衝撃的なつけ麺(?)でした。
本音をいうと、昆布水つけ麺好きですので、普通に昆布水タイプのほうがありがたかったですが…。
冒険するにはヘヴィなお値段ですが、歴戦のレビュワーの方々のご意見も聞いてみたい一杯でした。
Ramen of joytoy | 2021年5月23日 19:15
Ramen of joytoy
千年
麺スタ
尼茶(血圧やや良化^^;)
なんばさん
レインマン





外待ちはありませんでしたが、地元の方々と思わるお客さんで常時ほぼ満席状態。
前々から食べてみたかった、つけめんを注文。
現在提供されているのは「はまぐりつけ麺」ですが、¥1,480という、なかなかのプライスとなっております。
結論からいいますと、つけめんの概念を根底から覆したような一杯で、昆布水つけ的なものを求めていたところを、よい意味で裏切ってくれました。
つけだれのほうは、醤油ベースのハマグリ清湯。かなりのアツアツですが、ずっしりとくるハマグリの旨味で充満しております。醤油ダレはつけめんとしては抑え気味。
麺はしなやかながらコシの強い細麺で、ナチュラルな味わいの素晴らしい麺です。この麺がたっぷりの塩味の和風出汁に浸されているのですが、この出汁がなんとアツアツです。麺も、いわゆるあつもりのように、いったん締めてから温めなおしたものではないようなので、完全に塩ラーメンとして成立してしまっております。
これを醤油味のつけだれにつければ二度美味しいといった感はありますが、これをつけめんといってよいのかどうか、かなり攻めた内容となっております。
また、麺が浸かっている出汁はかなり強い粘度があるのですが、昆布系のとろみに加えて片栗粉のあんかけも使用されているように思われ、やや濁りというかクセが感じられ、繊細なはまぐりスープを若干邪魔してしまっているような印象も受けました。
具も盛りだくさんですが、しっかりした食感で旨味十分な焼豚が抜群のクオリティでした。割りスープはなく、余った和風出汁で割るスタイル。
賛否が分かれそうではありますが、驚くほど独創的なつけめんを堪能できました。ラーメン界ではもはや定番となったはまぐりですが、こちらのはまぐり出汁は本当に素晴らしいです。