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「醤油」@がふうあんの写真2021-86杯目(5月9杯目)
🍜⭐醤油
@がふうあん
〒兵庫県伊丹市西台2-1-11
🚉阪急伊丹駅 🚶5分
💤水、第1&3火 Wednesday, 1st&2nd Tuesday
営業告知 Twitter  https://twitter.com/gafooan
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2021/5 平日夜 4.5ヶ月ぶり37回目訪問 39杯目
 
早川店主が放浪の旅に出る中、1920到着し
外待ち3人目
『1930までに入店にならないとお帰りいただきます』
と厳しいこと言われおののきつつ
1930ギリギリ入店、ふ~
 
この日は限定の冷やし白湯があって
『冷やしですか~?』とスタッフさんに言われたが
ちゃうんよちゃうんよ!
実はレギュラーの醤油ラーメンを食べたことがない
いや、あるけど、2017年の”我風ブラック”は恐らく今の醤油ラーメンとは別物
かつて早川店主が『醤油ラーメン、悩んでます、迷走してます』とずっと吐露してはった
そんなことを聞かされては、「じゃあ完成するまで待とうかな」ということで醤油を避けてた
塩であんな旨いスープなのに、醤油はまた別物とは・・ラーメンは難しいねぇ
と、作り手の苦悩を垣間見ていた
なので、冷やしの限定の方がワシにとっては「最近食べたやつ」なのだ
かくして、気付けば、普通にレギュラー入りしてたこちらをオーダー
 
⭐醤油¥880
 
さつま知覧どり!そうか、この鶏が早川さんに命を与えたんやな
さつま知覧どり、秋刀魚、鰹、いりこ、昆布(恐らく羅臼)の複数出汁をブレンドし
群馬・岡直三郎商店の”日本一しょうゆ”恐らく複数種ブレンドの返し仕上
がふうあんと言えば”鶏こく”
魚介・昆布・醤油と調和を取りつつこのワードがハッキリ浮かび上がる
これは近年の関東麺に感じてた旨味を”合わせる”ではなく”重ねた”多重奏な感覚
うんまー!!!
自家製の麺は約約1.5mm□で微妙に長方形断面のストレート細麺
ノスタルジックな風味と心地よい歯切れ両立
スープに対し麺強めのバランスだがその塩梅が旨い♪小麦香る♪
具材は鶏豚の二種チャーシュー、なると、海苔、刻み玉葱、青ネギ
鶏は胸レアで豚は潔い完全火入れ
さっぱりジューシーとガッツリジューシーのコントラスト
淡路産の切り立てと思われる玉ねぎのニガカラアクセントが素晴らしく
そこにネギの薬味がランダムに加わり一口ごとに味わいに変化をつける
かつて店主が悩まれてたメニュー、激ウマに育てられましたな!😍
感動した😭

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