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初訪問。11:40の到着だったが店内2名待ちの満席で外で待つ。5分強で店内へ。薄暗い細長い店内。奥の方が厨房になっており、店内カウンター8席のみ。男性2名のオペだ。並の麺量が120gとかなり少な目の様なので、1.5玉の大180gを選択した。店内に書いてあるウンチクによると、京都の銘店、新福菜館 本店の味に惚れ込んだ先代が頼み込んで製法を伝授して貰い、みちのくの人々に合う味に変えて秋田を拠点として営業を開始したとの事だ。秋田に本店の末廣ラーメン本舗 秋田山王本店が営業しており、東北を中心に展開しているようだ。小鉢に入った葱を先に配っていただける。もともと、葱は食べ放題だったそうだが、コロナ渦のためだろうか小鉢での提供となる。葱はお代わりができるらしい。ラードが入るのだろうか、かなりの熱々の状態で着丼する。また、見た目も真っ黒だ。獣系の出汁とコクのある味わい。濃いめの醤油ダレの味わいで一口目に切れのある醤油の風味を感じるが見た目程、塩っぱすぎるという感じではない。その後じんわりと円やかさの中に甘みも感じるコクのあるスープだ。麺は中細のストレート麺。硬めで歯切れが良い麺です。咀嚼するとパツッと言う程の食感ではないが、麦の豊かな味わいが広がります。スープとの絡みも良いです。具はペラペラとしたチャーシューのみ。あとは別盛りの葱のみでちょっと寂しい。葱を振りかけて食べる。かなり豪快に切ってあるので、麺に振りかけた直後は分厚い葱の辛味を感じるが、暫くスープに浸けておくとしんなりとした甘みを感じる良い塩梅になります。卓上は黒胡椒と酢だ。大盛りにしたが、180gとそれほど量的にも多くも無く、なかなか美味しくあっという間に完食できました。発祥となる新福菜館本店にも興味が出て来たのでいつか訪れたいと思った。退店時には2人待ちとなっていた。
5分強で店内へ。薄暗い細長い店内。奥の方が厨房になっており、店内カウンター8席のみ。男性2名のオペだ。並の麺量が120gとかなり少な目の様なので、1.5玉の大180gを選択した。
店内に書いてあるウンチクによると、京都の銘店、新福菜館 本店の味に惚れ込んだ先代が頼み込んで製法を伝授して貰い、みちのくの人々に合う味に変えて秋田を拠点として営業を開始したとの事だ。秋田に本店の末廣ラーメン本舗 秋田山王本店が営業しており、東北を中心に展開しているようだ。
小鉢に入った葱を先に配っていただける。もともと、葱は食べ放題だったそうだが、コロナ渦のためだろうか小鉢での提供となる。葱はお代わりができるらしい。ラードが入るのだろうか、かなりの熱々の状態で着丼する。また、見た目も真っ黒だ。
獣系の出汁とコクのある味わい。濃いめの醤油ダレの味わいで一口目に切れのある醤油の風味を感じるが見た目程、塩っぱすぎるという感じではない。その後じんわりと円やかさの中に甘みも感じるコクのあるスープだ。
麺は中細のストレート麺。硬めで歯切れが良い麺です。咀嚼するとパツッと言う程の食感ではないが、麦の豊かな味わいが広がります。スープとの絡みも良いです。
具はペラペラとしたチャーシューのみ。あとは別盛りの葱のみでちょっと寂しい。葱を振りかけて食べる。かなり豪快に切ってあるので、麺に振りかけた直後は分厚い葱の辛味を感じるが、暫くスープに浸けておくとしんなりとした甘みを感じる良い塩梅になります。
卓上は黒胡椒と酢だ。
大盛りにしたが、180gとそれほど量的にも多くも無く、なかなか美味しくあっという間に完食できました。発祥となる新福菜館本店にも興味が出て来たのでいつか訪れたいと思った。
退店時には2人待ちとなっていた。