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「背脂明太油そば(大盛同一料金) 800円」@東京麺珍亭本舗 高田馬場店の写真早稲田の鶴巻町に本店を構え、いつも早稲田大学の学生さんを中心に行列が名物だった「麺珍亭本舗」さんも、大学近辺に西早稲田店@早稲田&こちらの高田馬場店@西早稲田がオープンしたことによりお客さんが分散したのか、以前ほどの行列は無くなった

他にも四谷四丁目・池袋・高崎インターとお店は増え続けて一大グループとなったが、提供している油そばはシンプルかつクラシカルなテイストの一杯で、最新店舗である高田馬場店は2020年6月開店

時々、黄色いPOPで「本日、刻みブタあります」と掲示されている時もあり、どうせ行くならその時にしようと思っていたものの、チョイと小雨も混じる平日13:55に到着すると、この日は刻みブタのPOPは無かったが、そのまま入店

入店して左手にある券売機でメニューを確認すると、デフォの油そば(600円~)・背脂明太油そば(800円~)・特製油そば(900円~)・焼豚盛油そば(1000円~)の4種があり、並・大は同一料金だが、W盛(+100円)・トリプル盛(+300円)・鬼盛(+400円)のサイズ感

久しぶりだったのでデフォでもよかったが、背脂明太(大盛)の食券を購入し空席を確認すると、5席×2列のコの字型カウンターには3人の先客が実食中だが、反対側の5席には食べ終わった食器が残ったままで、ウーバーの対応もしておりワンオペでかなり大変そう

調理に時間はかかっても良いから先客の食器は片付けて欲しいナと思いつつ待っていると、7~8分の調理時間を経て着丼した一杯には、丼の淵に醤油ダレがハネて付いており、こういうのは拭いてから提供してほしかった

味付けも淡い背脂はそれほどの量でもないが、明太子のディップはかなりたっぷりと盛られており、しっかりと底にある醤油ダレと十分に混ざるようにすると明太子パスタのようなビジュアルとなった

醤油感よりも背脂が入ることによってマイルドさが先行し、明太子のプチプチ感も意外とハッキリと残る口当たりが楽しく、ラー油・酢・ニンニクマヨソース・コショウ・摺りゴマ・どろ唐辛子と豊富に揃った宅調で味変にトライ

ホープ軒の「唐華」のような「どろ唐辛子」はかなり辛味も強く、その後は酢に助けを求めるもラー油の投入で更にピリ辛感は増し、ゴマの投入で香ばしさがUPしつつガリマヨを入れるとモッサリとした口当たりに

プリプリでホカホカな太麺は大盛でそこそこの麺量があったが、W盛り位にしておけば良かったかなとも思える麺量で、ズッシリと濃厚なテイストの背脂明太を堪能したが、やはり油そばらしさを楽しむにはデフォルトの醤油テイストの方が「らしさ」を楽しめただろう

投稿 | コメント (6) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

どもです。
明太子にまみれたい欲求があります(笑)
これでもかってくらい明太子頬張りたいです👍

こんにちは!
明太子を使用したラーメンor他の麺食べた事ないのにこのレビュー見て気付きました😳
明太子って言ったらパスタが主流なのでこちらは一度食べてみたいですね🎵

川崎のタッツー | 2021年5月28日 15:06

こんばんは。
明太子+背脂は間違いない組み合わせですね!そこにニンニクマヨソース!ビールと合わせていただきたくなります^^

poti | 2021年5月28日 22:27

ラーするガッチャマンさん、コメントありがとうございます!

十分に明太子を堪能できましたが、やはり明太は麺やパスタよりも白飯ですね(;^ω^)
痛風とは無縁な体調なのがありがたいです♪

つちのこ | 2021年5月31日 09:48

川崎のタッツーさん、コメントありがとうございます!

九州豚骨なラーメン店だと、じゃんがらやよかろうもん等々明太子トッピングありますよね(;・∀・)
がっつり明太子なら、池袋にある「明太子煮込みつけ麺」なんかもどうでしょう♪

つちのこ | 2021年5月31日 09:50

potiさん、コメントありがとうございます!

悪くはない取り合わせでしたが、最初に「どろ唐辛子」で辛味を増してしまったのは作戦ミスでした(:_;)
辛さが優先するテイストになってしまったので、先にガリマヨソースにすべきでした♪

つちのこ | 2021年5月31日 09:52