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「味噌ラーメン ※クーポンで500円」@食い飲み処 squallの写真5月某日、おやつ、本日は大町~松本への肉体労働。昼ラーには「和泉」で食ったのだが、肉体労働でしっかり腹が減ったのでおやつラーに突撃したのはこちらの店。

松本駅チカの駅前通りにあるビルの地階にある店。前回も情報誌「どうずら」でワンコインにて「こってりラーメン」を食ったが、それ以外のラーメンもOK、と言う事だったので誓う一杯を求めて突撃してみる。

15:20着、先客2名、テーブル席に着座、後客無し。取りあえず「どうずら」を示し、かわいいおねーさんに「何でも良いですよ」と言う事なので、“味噌ラーメン”(750円税込)でイッテみる。

この一杯、「信州味噌使用」と言う事。意外や種類のあるメニューの中で、味噌ラーメン大好きオヤジとしては食いつく一杯。また営業時間も12:00~20:00までの通し営業なので、この手のシチュエーションにも使えそう。そして待つ事10分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー2枚、キャベツ、モヤシ、刻みネギが、背脂の浮く味噌スープに乗っている。

スープから。少しくの背脂が浮く味噌スープは、軽粘度のあるトロミを放ち、豚クササは抑えられた豚骨ベースでの濃厚な動物系の旨味とコクをバックにした味噌の旨味が味わえる。味噌ダレの塩分濃度はやや高めも、まろやかな信州味噌の風味に加え、それをサポートしている背脂の甘味もあるので全く問題無し。むしろ意外とまったりこってりな濃厚な味噌スープだけに、この位の塩味があった方が丁度イイ。ニンニクやショウガなどの香辛料の関与は然程で無く、信州味噌の風味がストレートに味わえる。なかなか美味い味噌スープである。

麺は断面四角のゆるいちぢれのある中太麺。茹で加減やや硬めが良く、ムチムチとした食感がイイ。濃厚な味噌スープとの絡みも良好。なかなかに美味い麺である。

具のチャーシューは豚バラチャーシュー。醤油ダレでの味付けが良く、好みの脂身も多めで実にジューシー。実に美味いチャーシューである。キャベツは軽く湯掻かれ、柔らかく野菜の甘味が味わえる。モヤシも同様、しっとりと柔らかで味噌スープに良く合っている。刻みネギは青ネギの部分で、フレッシュなネギの薬味が効いている。

スープ完飲。松本での肉体労働を終え、昼ラーに「和泉」で食ったが、チョイと小腹が空いたのでおやつラーに突撃したこちらの店での「味噌ラーメン」。それは背脂の浮くなかなか濃厚な豚骨スープをベースとした信州味噌の味噌ラーメン。まったりとした豚骨と信州味噌のタッグが良く、なかなか美味かった。但し前回の「こってりラーメン」のイメージがあったので、もうチョイ全体的(特に野菜類)にボリュームがあっても良かったか、、、

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