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9月某日、昼、本日は台風14号の接近も報じられる中、チョイと久しぶりの松本でのゲンバ仕事。しかしながら、松本は雨も風も殆ど無く大したことは無い。そんな中、お楽しみの昼ラーに突撃したのはこちらの店。松本駅チカの駅前通りにあるビルの地階にある店。こちらの店も新刊のグルメ情報誌「どうずら」で、「肉特集」でもワンコインにてお得なラーメンが食えるので突撃してみる。13:30着、先客無し、カウンター席に着座、後客無し。早速、「どうずら」で“チャーシューメン”(850円税込)が500円になるページを開いて注文する。メニュー表を眺めながらスタンバる。今回の「チャーシューメン」、メニュー表には見当たらないからして「限定」と思われる。「どうずら」での写真でも好みの豚バラチャーシューが乗っかった見た目が良く、期待値は高い。そして待つ事7分、着丼。ビジュアルは、チャーシュー6枚、刻みネギが、醤油スープに乗っている。スープから。濃い醤油色のスープには細かなラード玉?が煌めき、豚ガラ清湯と思しきコクある動物感に、黒醤油でのなかなかに深みのある醤油のコクがマッチしている。あっさりながらもスープとタレのコクが味わえる。合わせられた醤油のカエシの塩分濃度はやや高めも、黒醤油のコクと旨味を引き立てているので問題無し。黒醤油らしい醸造感を覚える仄かな酸味も味わえる。兎に角、黒醤油らしい独特の醤油のコクが味わえる実に美味い醤油スープである。麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった中細麺。加水やや少な目の麺で、茹で加減硬めが良く、コナパツとした食感がイイ。黒醤油もしっかりと連れて来る。なかなか美味い麺である。具のチャーシューは豚バラチャーシュー。柔らかな弾力を残し、薄醤油での味付けも良く、好みの脂身のジューシーな甘味が存分に味わえる。刻みネギの薬味感もまずまず。スープ完飲。松本でのゲンバ仕事の昼ラーに突撃したこちらの店での「チャーシューメン」。それはメニュー表には無い「どうずら限定」の一杯で、黒醤油のコクが味わえる醤油スープに、好みの脂身のある豚バラチャーシューが6枚乗ったチャーシュー麺。黒醤油での醸造感あるなかなかに奥深い醤油のコクが良く、チャーシューの脂身もジューシーで実に美味かった。何気に他のラーメンも気になる。また機会があれば突撃したい店である、、、
松本駅チカの駅前通りにあるビルの地階にある店。こちらの店も新刊のグルメ情報誌「どうずら」で、「肉特集」でもワンコインにてお得なラーメンが食えるので突撃してみる。
13:30着、先客無し、カウンター席に着座、後客無し。早速、「どうずら」で“チャーシューメン”(850円税込)が500円になるページを開いて注文する。
メニュー表を眺めながらスタンバる。今回の「チャーシューメン」、メニュー表には見当たらないからして「限定」と思われる。「どうずら」での写真でも好みの豚バラチャーシューが乗っかった見た目が良く、期待値は高い。そして待つ事7分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー6枚、刻みネギが、醤油スープに乗っている。
スープから。濃い醤油色のスープには細かなラード玉?が煌めき、豚ガラ清湯と思しきコクある動物感に、黒醤油でのなかなかに深みのある醤油のコクがマッチしている。あっさりながらもスープとタレのコクが味わえる。合わせられた醤油のカエシの塩分濃度はやや高めも、黒醤油のコクと旨味を引き立てているので問題無し。黒醤油らしい醸造感を覚える仄かな酸味も味わえる。兎に角、黒醤油らしい独特の醤油のコクが味わえる実に美味い醤油スープである。
麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった中細麺。加水やや少な目の麺で、茹で加減硬めが良く、コナパツとした食感がイイ。黒醤油もしっかりと連れて来る。なかなか美味い麺である。
具のチャーシューは豚バラチャーシュー。柔らかな弾力を残し、薄醤油での味付けも良く、好みの脂身のジューシーな甘味が存分に味わえる。刻みネギの薬味感もまずまず。
スープ完飲。松本でのゲンバ仕事の昼ラーに突撃したこちらの店での「チャーシューメン」。それはメニュー表には無い「どうずら限定」の一杯で、黒醤油のコクが味わえる醤油スープに、好みの脂身のある豚バラチャーシューが6枚乗ったチャーシュー麺。黒醤油での醸造感あるなかなかに奥深い醤油のコクが良く、チャーシューの脂身もジューシーで実に美味かった。何気に他のラーメンも気になる。また機会があれば突撃したい店である、、、