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「こってりラーメン ※クーポンで500円」@食い飲み処 squallの写真2月某日、昼、本日は大町~駒ヶ根~岡谷への巡回。ところで昨日で北京冬季オリンピックが終了。日本勢は金メダル3個を始め全部で冬季オリンピック最多の18個のメダルを獲得した。あっ晴れだ。そんな中、松本での昼ラーに突撃したのはこちらの店。

松本駅近くの駅前通り沿いにあるビルの地階にある店。こちらの店も新刊のグルメ情報誌「どうずら」でお得な一杯にありつけるからして突撃してみる。

12:40着、先客6名、カウンター席に着座、後客2名。早速、「どうずら」で「こってりラーメン」or「麻婆麺」が500円になるページを開いて、最近ハマっている「麻婆麺」も気になるところであるが、結局“こってりラーメン”(750円税込)でイク。

オーダー時に、サービスの「半ライス」も案内されたが、白米嫌いなのでパスる。今回の一杯、「
もやしとキャベツたっぷり!二郎インスパイア系ラーメンです。」と言う品。年甲斐も無くこの手の一杯も大好物なのでイッテみた次第。そして待つ事10分、着丼。

ビジュアルは、ほぐし肉、野菜(キャベツ、モヤシ)、背脂が、豚骨醤油スープに乗っている。そしてこってりラーメンのたれ、刻みニンニクの入った器が供される。見た目も二郎系インスパしていてイイ。

軽く天地返しをしてスープから。ベーススープは微乳化の豚骨醤油スープで、油浮きは少な目も装備としてだららんと掛けられた背脂が混じり、豚クササは抑えながらも炊き出し感のある豚骨の旨味と背脂でのコクと甘味が味わえる。課長のサポートも良好。それでも二郎系としてはどちらかと言うとあっさり目の食感で食い易いかも。醤油のカエシの塩分濃度は適宜で、さっぱりとした豚骨醤油の味わいを形成している。

途中で刻みニンニクを匙2杯投入して味変。ガーリックが加わってスパルタンなテイストに。やはりこの手の一杯にはニンニクは欠かせない。更にはもうチョイ濃くてもイイので、「こってりラーメンのたれ」を追加、醤油のショッパーさも補強されて、パンチのある豚骨醤油のテイストに変化する。ニンニクと醤油ダレで好みに味変出来るのがイイ。実に美味い豚骨醤油スープである。

麺は断面長四角のほぼストレートな平打ち太麺。やや加水のある麺で、二郎の様なゴワゴワ感では無いものの、ツルツル、モチモチとした食感がイイ。なかなか美味い麺である。麺量もそこそこあって満足出来る。

具のほぐし肉は豚肉で、薄醤油の味付けで柔らかくて美味い。キャベツはそこそこあり、軽く湯掻かれて甘味がたっぷり。モヤシはシャキシャキ、量もあって美味い。背脂は前記の事く豚のコクと甘味が増してイイのである。

スープ完飲。大町から駒ヶ根に向かう途中の松本での昼ラーに突撃したこちらの店での「こってりラーメン」。それはややあっさりながらも炊き出し感のある豚骨醤油スープに、ほぐし肉、野菜、背脂が盛られた所謂二郎系のボリューミーな一杯。デフォではニンニクは無く、また味も適宜ではあるが、刻みニンニクと醤油ダレが供されるので、自分好みの味に仕上げられるのもイイ。こちら何気にラーメンのメニューも揃い、松本駅前で二郎系の食える好みの店であったりする、、、

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