油そば・まぜそば 油武の他のレビュー
RAMENOIDさんの他のレビュー
コメント
アブラ カタブラ
アブドーラ ザ ブッチャー
あかちばらち | 2021年6月2日 07:21どもです。
土浦市役所は仕事で何度か行ってます❗
元イトーヨーカドーでしたね😇
汁無し坦々で行きたいです👍
ラーするガッチャマン(通院中) | 2021年6月2日 08:11こんにちは。
事前チェックしていたのですが開店していたとは知らずに2階の日高屋さんに行ってしまいました。
まあ行く機会は多々あるのでそのうちに。
glucose | 2021年6月2日 09:01こんにちは☆
人気店のプロデュースでそのお店の味がいただけるのは嬉しいですね。
土浦駅ってあの「星のリゾート」のホテルがありませんでしたっけ?
話題になってたような…。
ノブ(卒業) | 2021年6月2日 09:57市民なのに知りませんでした。
あるようです。
RAMENOID | 2021年6月2日 13:04こんにちは〜
日高屋さんとは真逆の価格設定なようですね👌
汁なしはビールが欲しくなるので、
中瓶500円位だと良いですね😉
銀あんどプー | 2021年6月2日 15:18油虎のプロデュース店が、土浦に新規オープンしたんですねェ〜
ただ値段高めで駐車場もないのは、ハードル高いかも…
ラーメン大好き夫婦(nao) | 2021年6月2日 19:57こんばんはぁ~♪
地元では人気の油そばのお店プロデュースなんですね。
油そばだとこの価格はちょっとお高めですね。
都内でも700円台が結構ありますから。
あとは味が好みだったらOK牧場ですね(*^-^*)
mocopapa | 2021年6月2日 20:02こんばんは!
RAMENOIDさんの・油そばのレビュー初めて見た気がします(^^)
みずみず | 2021年6月2日 21:12こんばんわ~!
レビュの内容なら、とても美味しかったのが分かります♪
それだけに本店を知っていると駅前でしょうがないにしてもお値段がね・・・と言うのも分かる気がしますw
バスの運転手 | 2021年6月2日 22:36どもです!
プロデュース店より値段が高いのもありますが
追い飯云々付けると1000円行っちゃう
油そばは流石に高く感じますね
原価貼る二郎系で1000円超えてると高いと思うのに
というか本店のことも知りませんでした
調べると近くにガムシャなどもあるではありませんか
連食のし甲斐がありますな
さぴお | 2021年6月2日 22:45こんばんは。
ニンニク入れますか?って聞かれるとテンション上がります(笑)瓶ビール600円、ハイボール400円は決して高くないですが、日高屋基準だと高く感じちゃうかもですね~
poti | 2021年6月2日 23:34おはようございます。
テイクアウトして2階に持ち込んで呑む…
というわけにはいきませんよね(苦笑)
おゆ | 2021年6月3日 07:39こんにちは!
まぜそばだからでしょうが、最近別皿の盛付けって流行ってきてるんですかね?
川崎のタッツー | 2021年6月3日 11:18こんにちは😃
スルーしてて遅コメ失礼します。
市役所の正面入り口付近って、ちょっと想像が
つかないですね。
まあ、ラーメン屋さんで非ラヲタの知り合いには
会いたくないです。
としくん | 2021年6月7日 15:22
RAMENOID
がっち
イッチー
ソバ⚡︎ヴィシャス
ramen walking






つくばの人気店、「油そば 油虎」さんプロデュースの店が土浦駅前にオープンしたと聞いて、仕事後に来てみた。
場所は市庁舎のあるウララビルらしいので、「麺屋 亀城」さんが閉店してその跡?とか無礼なことを想像してしまったが、「麺屋 亀城」さんは健在、別の場所だった。
げっ、市庁舎1階正面入り口付近じゃん。
まだ早い時間だったので、知り合いに目撃されるんじゃないかとヒヤヒヤ。
市庁舎1階入り口を入ってすぐ左側。
まだたくさんの生花が飾られていた。
若い男性スタッフ3〜4名がお出迎え。
アクリル板の設置されたテーブルのみの広い店舗。
真新しく余裕のある明るいスペースが広がる。
券売機に向かうと、メニューは基本「油そば」のみ。
「タンタンまぜそば」のボタンもあったが×印。
プロデュースした「油そば 油虎」さんも、最近は油そばだけのようだから。
「油そば 油虎」さんの油そばは780円で大盛まで同額だった記憶だが、こちらは850円、しかも大盛りは+50円。
駅前一等地だから仕方ないのかな。
温玉付きの標記メニューのボタンをプッシュ。
一口ご飯なる追い飯の設定もあったのでそちらもプッシュした。
950円+50円、計1000円也。
「ニンニクをお付けしますか?」と、二郎的なことを聞かれる。
マスク万歳!付けてもらった。
券を渡しながら水を組み、テーブル席へ。
中途半端な時間なのもあるが、前客1、後客2と貸切りに近い。
昼時はけっこう混むんだろうね。
券を渡してから6分で提供されたのは、トレーに乗せられた小皿がたくさん付いた一杯。
温玉も別皿だったが、セルフオンしてから写真撮影。
麺は中加水の太微ウェーブ。
天辺ダッシュカンパニーさんからの生花があったので、プロデュース店同様つくば製麺製と思われる。
強い噛み応えのある麺で、汁なし系には最適な麺の一つ。
間違いなく美味しい。
タレは底に沈んでいる。
「油そば」の名の如く、香りのいい油が適度に混じった醤油ダレは秀逸。
大人気の「油そば 油虎」さんを支える秘伝のタレと同様だと思われる。
「油そば 油虎」さんはメニューが少ないので、RDBレビューが頻繁に上がってこないのだが、学生さん中心にファンの多いつくばきっての行列店。
平日夜でも1時間半待ったことがある。
その「油そば 油虎」さん同様の油そばが待ちなしでいただけるのはすごいと言えばすごい。
ただ、その有り難みをこの辺のどれだけの方が分かるのだろう。
具は、海苔、ねぎ、メンマ、挽肉餡、刻みチャーシュー、温玉。
別皿に食べるラー油、刻みニンニク。
すこしずつ混ぜながら一つ一つの具材を味わい、最後には全てを混ぜ合わせて食べる。
挽肉餡も「油そば 油虎」直伝。
程よい甘みのある超旨口。
海苔も上質、サイコロチャーシューは崩れるようなやわらかさ。
食べるラー油で香りとコクを増し、温玉でまったりしたところを刻みニンニクでパンチアップ。
いや、美味い。
麺量は250gほどあると思う。
おそらく大盛りだと、1.5倍で375gかな?
口直しのスープは割スープとしても使えるが、一口ごはんがあるのでそのまま口直しに。
温玉があるので多めに残ったタレに一口ごはんを投入、完食。
「油そば 油虎」さんの油そばそのものの美味しさ。
これが待ちなしでいただけるのを喜ぶべきか、値段が割高なのを嘆くべきかは客次第。
非リピーターの私としては後者かな。
よって標記の採点。
個人的に「油そば 油虎」さんで最も好きだった「担々まぜ」がリリースされたら再訪するかもしれない。
蛇足;
駅前だからここで飲んでも歩きかバスで帰れるが、瓶ビール600円、各ハイボール400円か……。
真上の日高屋さんは生もチューハイ系も200円台だからね。
ここで食べて2階行っちゃう。