コメント
こんばんは!
魅惑の深海パーティー!オーエンジェー、オーォエインジェー♪ですね(笑)
味だけでなく雰囲気も良さそうですね、混み合いが落ち着いたら行ってみたいです。
雨垂 伊砂 | 2021年6月12日 03:03glucoさんレポで気になっていた店が引き継がれた店ですね。
さぴおさんのこの採点は気になります。
数々の課題店吹っ飛ばして行こうかな。
RAMENOID | 2021年6月12日 05:41おはようございます。
この界隈、コロナ前は月に数度行って行っていたのですが
訪問先がリモートメインになったので、とんとご無沙汰。
隣の「綏彩」のダーロー麺も美味しいですよ。
やっぱりネコが好き | 2021年6月12日 07:54どもです。
グルさんの同級生が女将さんで
グルさんのお気に入りでしたね💕
神楽坂の時はハートフルで美味しいお店でしたので
コチラも行かないとです❗
ラーするガッチャマン(通院中) | 2021年6月12日 08:21僕の業界ではRはレアカードの意味です。
塩気穏やか出汁優しきながらもパンチ有り。
味の配分が絶妙なタイプですかね?気になります。
ロケーション的に、行く場合は黄昏時に攻めるのが良さそうですね。
豆腐屋の笛の音なんかが聞こえてきたら完璧でしょうか。江戸川橋の豆腐屋さん、チャンスですよ(?)
eim◆外食習慣fin. | 2021年6月12日 09:10こんにちは
下品な舌の自分にも合うのかな〜
これはぐっと惹かれるものありますよ
深夜のお魚パーティってジョニービーグッド弾いた時のかな?
未来すぎるとフューチャー掛けたんですね!
キング | 2021年6月12日 09:19こんにちは☆
新店レポお疲れ様です。
またまた気になるお店がオープンされましたね。
Rはリニューアルって事なんでしょうか。
都心麺活解禁したのでコチラも早めに訪問してみたいです。
ノブ(卒業) | 2021年6月12日 10:41こんにちは。お早いですね。
前店舗時代に2度行きました。
郷愁、望郷の味わいを楽しめたようですね。
私も再びリテイクしに行こうかな。
おゆ | 2021年6月12日 12:48こんにちわ。穏やかなパンチとはまさに本物のようですね。魚介系の旨味に自家製の鶏油なんて凄く深そうなラーメンです。
ЯAGE®︎ | 2021年6月12日 13:50はじめまして、大崎2世です。
女将によると「あーる」はrebornの略だそうです。
神楽坂を踏襲しながら生まれ変わるといったところでしょうか。
冷製冷やしはかなり洋風なので機会あればご賞味を。
glucose | 2021年6月12日 18:12こんばんは!
もう少ししたら冷やしを食べに行って来まーす✌️😋
いっちゃんパパ (引退視野) | 2021年6月12日 18:34おっと!
早速行かれたんですね。
自分もグル先輩のレポで気になっているんですがわざわざ田舎者が行くには場所がねw
ちなみにお祝いコメントありがとうございました
バスの運転手 | 2021年6月13日 21:53
さぴお

hori

かずたか
ハルサメ





どうも、さぴおです。
大江戸橋に新店情報。
前店の『きみの』から家系出身の方が2代目となり、お店を引き継いだそう。
屋号の『きみのあーる』とは『きみのR(リメイク)』ということ?
外で待っていると店内から鶏魚介香味野菜を炊いてるかのような匂いが漂う。
具体的に言うと『ZUND-BAR』で漂ってる香りに似てるかも… なんて思ってると
フレッシュな鶏油の香りが。
何でも2代目は家系出身ということもあり、
自分で鶏油を搾っているんだとか?
うーん、テンション上がるね。
待っているとメニュー表を渡される。
「先代店主が幼少の頃に、食堂で食べた味を再現したい」というのがコンセプトなんですね。
店内はきっちり仕上げている。
衝立付きのカウンター
カウンターには電灯が仕込まれて、手元が明るくなっている。
後ろには夕方の町並みのイラスト。
夕方というのは、人が過去を振り返る時間帯だそうですね。
そんなところもお店のコンセプトに合わせてきているんだなぁ。
提供は5分ほど。
⚫実食
スープは大山地鶏をベースに野菜、鰹節、煮干などの魚介。
昆布、椎茸の乾物をじっくり煮込み仕上げたとのこと。
身近な食材を使い、丁寧にお出汁を取ることで
さっぱりしている中にも深みある味を感じていただければ幸いです。
なるほど。
幼少の頃に感じた優しく親しみあれど深みがある1杯を目指しているんですね。
こういう優しき1杯みたいなのは
下品な舌の持ち主としてはあまり響かないんだよなぁ…と一口
ギュッと思わず目を瞑る。
…ウメェ。
鶏と節と乾物。
いずれもしっかりと主張。
塩気は穏やかで、パンチ不足かと思いきや
「穏やかであることがパンチ」とでも言うのか
妙に琴線に触れやがる。
この優しき出汁感覚。それでいて
飾り気のない感じはいかにも地方のラーメン屋さんで出していそう。
それを300倍くらい研ぎ澄ました最新仕様に引っ張り上げたような味わい。
これは郷愁を誘うわ。
麺は全粒粉の少しちぢれた細麺。
一気にゾルルっと啜れるような麺感覚。
スープの拾いはあまりよくない反面
モスモスとした麺の食感を味わえる
その僅かに甘いような麺の風味がまた懐かしいような味わいだね。
トッピングは煮豚、メンマ、海苔、ネギ。
たっぷりのメンマは少し酸味を残してるかのような味わい。これまた懐かしさ込み上げるチューニングかと。
チャーシューはやはり煮豚だよね。
ここで低温チャーシューは、未来すぎる。
バック・トゥ・ザ・フューチャーの『深夜のお魚パーティー』で弾けてしまったマーティくらい浮いてしまいます。
このチャーシューがわずかに醤油ダレが強いのもまた一興。
僕が子どものころに祖父とよく食べていた
『志奈乃屋』のチャーシューを思い出しました。
望郷の念を覚えながら完飲完食へ。
そんなノスタルジックを呼び起こすお店であるのに
『冷やし』最先端ビンビンのイタリアン冷やしのよう。
過去ばかり見てられませんからね。
ほぼ完璧な仕上がりの1杯でしたが
わずかにチャーシューが塩気高かったかな。
…リテイクで
(このオチにしたかったので無理やり腐しました)
ごちそうさまでした。