おやすさんの他のレビュー
コメント
こんにちは。
皆さん行かれてますね〜
明太子ご飯もついて替え玉も1回無料とは魅力的。
行かれなくて残念です。
kamepi- | 2021年6月25日 12:04先上げ乙です。
コメ頂いた通りの追随有難うございます。
茹で方も普通で楽しめた様ですね。
私もバリカタが多かった固定概念が変わりました。
おゆ | 2021年6月25日 12:47長浜ラーメンでおやすさんがご存知なのは、恐らく元祖系かな?と思いました。長浜と聞いて最初にイメージするのはあの味ですよね。
ただ、現地に行くとそうでもなくて、ナンバーワン(このお店)系、一心亭系と、大きく括って三種類の流れがあると思っています。
ご存知の通り、福岡(博多含む)では、匂いに遠慮がないお店が多いです。このお店はそこに配慮しながら、ナンバーワン系の旨いスープを丁寧に作ってくれている印象です。時間も手間も、相当掛かっていると思います。
単価が低いのに利率も低い。やけん、肉そばおとどに業態変更されてしまうのは、会社の方針としてやむを得ないかなと思います。残念ではありますが…。
Dr.KOTO | 2021年6月25日 18:31>kamepi-さん
今時、ターミナル駅の目の前で、替玉と明太子ご飯がついて680円なんて信じられない値段ですよね。
しかも美味しい。
こういうお店が無くなるのは本当に残念です。
コロナのバカヤロー・・・ですかね。
おやす | 2021年6月26日 06:55>おゆさん
ケツを叩いていただいて有難うございました。
お陰でよい思い出ができました。
麺の茹で加減に関しては、以前、豚骨博士からヤワが美味しいお店もあると伺っていたので、ここもその類かと思いました。
こういう良店が無くなるのはもったいないですよね。
おやす | 2021年6月26日 06:58>Dr.KOTOさん
仰るように、長浜=元祖系と思っていました。実はそうではなく、ナンバーワン系と一心亭系という他流派があることは今知ったばかりです。
なんせ、大分から福岡はそう近くはないので数回しか行ったことがなく、行けたラーメン店も限られています。
立地からして、夜のお客が減るとともに時短営業の限界で閉店止む無しに至ったんでしょうね。
本当に残念ですね。
おやす | 2021年6月26日 07:03
おやす
千年

コテハリアン
ゴブリン






Dr.KOTOさんが今月末で閉店することを知らせるレビューを上げ、次いで翌日、おゆさんが「長浜豚骨好きなら食っとかないと!」と煽るのでついつい出かけてきた。
閉店まであと1週間となった平日のお昼、ほぼ12時に路地の奥にあるお店に着くと2人が待っていた。
まずは店頭にある券売機で、総裁の教え通り「博多ラーメン+小ライス」(ランチ限定、680円)のボタンをポチっとな。
食券を握りしめながら待っていると、5分ほどでカウンター席に案内された。
元気のいい女性従業員に食券を渡す際、「ライスですか?明太ご飯にもできますよ。それと麺の茹で方は?」と二つ問われた。
この点は事前学習していたので「明太ご飯で。麺は普通で。」と即答した。
麺は、福岡のトンコツでは定番のストレート細麺。
他店だとカタかバリカタで頼むことが多いが、「ある程度茹でた方が小麦粉は絶対に旨い。」という豚骨博士の教えに従った。
それでも、細麺なのにちゃんと歯応えはあるし、噛んでいると麺の美味しさがジワジワと感じられる。
いつもの食感を楽しむのとはまた違った趣で、こういう食べ方が似合う麺なんだと実感した。
店頭に置かれていた麺箱には「松本製麺所」と書かれていたので帰宅後調べると、中華麺だけではなくそば、うどんやワンタンや餃子の皮なども製造している池袋の製麺屋さんだった。
スープは、本場の長浜ラーメンのようなシャバタイプではなく、緩くトロンとしていて旨味も十分だが重さは感じない。
また、お店に近づいても獣臭さが全く無く、実際、丼からも獣臭は立ち上ってこない。
丁寧な下処理と、徹底した油の排除の賜物だろう。
トンコツラーメン店なのに複数の女性が、それも幅広い年齢層の方が食べに来ている理由はここにあるように思う。
チャーシューはバラ肉のストレートタイプが2枚。
赤身、脂身とも持ち味が良く引き出されている。
千切りのキクラゲはシャキコリッで食感が楽しい。
木口切りの葉ネギはひょっとして九条ネギと思えるほど軟らかくて風味がよく、それが多めに載っているのは嬉しい。
博多らーめんの麺量は多くても100gくらいなので、替玉は1回は無料となっている。
このため、遠慮なく替玉をお願いし、意識的に残した具材のほかにゴマ、辛子高菜、(砕いた)フライドガーリック、(豆板醤とは違う)辛味と卓上の味変アイテムを駆使して1杯目とはまた違った味わいのラーメンを創作(料理写真に掲載)してお店の味を堪能した。
ちなみに、替玉はバリカタで頼んでみたが、芯がしっかりと残ったゴワゴワとした食感で、何だかなーという思いが湧いてきた。
なお、明太ご飯(料理写真に掲載)はお茶碗に軽く一杯と量は多くないが、かえってそれがお腹の負担にもならず色々楽しめる余地を作ってくれている。
明太子のみならず卓上の取り放題の辛子高菜との相性も抜群。