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コメント
任天堂にnintendogsとnintencatsに続くnintenrabbits開発希望を出しましょう。
にしても、随分シャレた一杯ですね。この写真見て担々麵とは中々当てられないです。
割とスルーしてたんですが、この汁無しは気になるなあ・・・。追い飯も付いてましたか。
ランキング150が済んだら行ってみようかな。
eim◆外食習慣fin. | 2021年7月12日 00:37で、これは坦坦麺じゃなくて冷静汁なし丹々麺?
何だか頭がこんがらがっちゃいました。
ねるねるねるね的とは面白い。
RAMENOID | 2021年7月12日 05:08おはようございます^^
ビジュアル的に映えますね。
キッチリ作っているのが伝わります。
ムーズ状のものが芝麻醤なんですね。
混ぜ合わせて担担麺になるって、新鮮ですね(*^-^*)
mocopapa | 2021年7月12日 06:39おはようございます
たった今、NACK5でねるねるね~るね
という言葉が出てきて
読みながらリンクしてビビりました
見た目も何かスタイリッシュですね
開化楼の株も上がったようで🤭
キング | 2021年7月12日 07:39どもです。
勝本系は何処も人数いますからね🤩
休日のオフィス街は人いませんって(笑)
ここはその内に行きます👍
ラーするガッチャマン(通院中) | 2021年7月12日 08:04おはようございます😃
丹とは赤の意味だから、出来ればもうちょい
真っ赤にしてほしかった笑
冷静と冷製を使い分けてるってことは、
冷静なんでしょうね。
分からん。
としくん | 2021年7月12日 08:35こんにちは☆
美意識高い一杯ですね。
冷たい坦々麺って辛さが控えめなものが多い気がするので辛さも選択出来るとモアベターかと。
虎ノ門ヒルズにありながらこのお値段はリーズナブルに感じますね。
ノブ(卒業) | 2021年7月12日 09:08おはようございます!
身の回りからは「意識高い系ラーメン好きなの?」とか揶揄される事がありますが、こういうコンセプトとか味の展開がしっかり計算された品は、俗に言うそれとは全く別物だと思っています。
見せかけだけでなく味も伴う事が重要ですが、やっぱ食事に対しての美意識って大事だと思います。
価値観は其々なので、そのお店ならではの美意識があるとは思いますし、それが出来ているお店は自然と行きたくなりますねぇ。
雨垂 伊砂 | 2021年7月12日 10:14こちら今日野球見に行った先輩が虎ノ門ヒルズで働いているのですが、7月下旬で閉店したようです。
川崎のタッツー | 2021年9月12日 16:48
さぴお
千年
GJ


ういっぴー





どうも、さぴおです
勝本系列。
虎ノ門ヒルズなるオシャレな施設の
地下一階にこちらはあります。
土曜日19時過ぎ。
地下のレストラン街は人が疎ら。閑古鳥が鳴いている。
「やってるのかな?」とお店に行けばやってました。
先客0人で終始ノーゲスト。
しかしスタッフは3名とどう見ても赤字の様相。
平日夜ならばもっと賑わうのでしょうか。
店内はカンジンスキーのような抽象画のようなアートが壁に誂えられている。
メニューを見ると
・担担麺 950円
・あっさり淡々麺 1000円
・冷製汁なし丹々麺 850円
暑いし、一番安いし…ということで冷製のものをいただきましょう。
「パクチーが入りますが大丈夫ですか?」ときちんとヒアリングが入ります。
『たんたん』の字が違うのは何かのこだわりなんだろうね。
こちらは味噌担担麺を提供するお店という認識がありましたか
いつのまにか変ったようですね。
オペを見るとしっかり水〆。
そして丁寧すぎるまでの盛り付け。
毫釐の違いも許さぬといった気迫。
配膳されたる麺顔はこちら。
●実食
艶やかな麺にザアジャンロウモウ?いや味噌挽肉かな?と
チーマージャン的なムースが乗っかえい
辣油をメインとした醤油ダレが下に引かれています。
美的な意匠をしっかりと感じます。
はっきり言ってこの系列は、哲学無き金儲けのラーメンくらいに思っていたんですが
これには情熱こもってました。
やはりあの鬼気迫る盛り付けを目の当たりにしたら袖にはできません。
もし厨房が目の前になければこういうことは起きません。
厨房してる様が目の前で見られるラーメンならではかもしれませんね。
まず麺からいただきます。
つややかな麺はミチりと麺のモチモチさ加減があり
つるりとした麺肌が下吸いつくようで実にいい麺ですね。
浅草開花楼はこういう麺を作れるんだね。株が上がりました。
麺の上のムースなチーマージャンろ味噌挽肉を溶かしていきます
胡麻の甘さが広がります。
そして辛み、痺れが中庸に押し寄せる。
タレだけ舐めたときには、少し甘みあり醤油ダレくらいに思ってましたが
しっかり担担麺になるものですね。
なんだか「ねるねるねるね」というか
ちょっとした実験をしたような気分にもなって面白い。
時折、パクチーの香草さがヒットして味に立体感が生まれますね。
ラストは追い飯を。
2口サイズくらいの小っちゃいライスです。
僕の場合は1口でバクり。
正直ちょっと舐めてましたが、なかなか良かったですね
『淡々麺』が気になるので再訪したならばそちらを。
うーん。ネーミングって大事だね。
ごちそうさまでした。