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「蜆昆布水つけ麺(醤油)1100円」@中華そば 和渦 TOKYOの写真和渦さんでの初めてのつけ麺。何度もチャレンジしようと思い、お店に来ますが、いつも頼めない一品でありました。

本日は意を決して、「つけ麺」に挑戦であります。

午前11時30分に到着。JR品川駅から約900m(徒歩11分)。箱根駅伝で有名な新八ツ山橋の交差点を渡り、気分は駅伝ランナー、何故か気持ちいい感じ、食事前後のウォーキングにはちょうど良い距離であります。

先客10名程、券売機で食券を購入し、1人待ちに接続。
食事が終わり退席する方が数名おり、すぐにカウンター席に案内。最近、連続でカウンター席の1番左側、製麺機&小麦粉の近くの席であります。

7分程で着丼、薬味・つけ汁・つけ麺の順番で到着。

まずは、オススメの食べ方にのっとります。
①そのまま一口。→かなり旨いです、昆布水が蜆出汁で、味付けされており、ちょっと薄めですが、味わい深い逸品。そのままでも行けます。
②3種の薬味〔あおさの佃煮・梅鰹・仏手柑果汁(ぶっしゅかんかじゅう)〕を直接、麺に付けて食べます。→味変にはいいですが、メインで食べる量が減ってしまうので、賛否が分かれるかも。
③麺をつけだれにどっぷりつけて食べます。→やはり、これが1番旨いかな。山水地鶏の醤油&和出汁ですが、深みのあるスープに仕上がっており、バランスが最高。

つけ麺の丼にも、大葉の千切り・茗荷の千切り・メンマがのっており、デフォルトでも十分な種類。薬味だけで、麺の消費がスゴイかも。

麺は自家製麺のツルモチ感たっぷりの、若干ウェーブがある中太ストレート麺。小麦感たっぷりで、よく研究されている姿勢が伝わってくる逸品。自分には大盛がオススメです。

最後、スープ割を作成。つけ汁に、蜆昆布水(麺が入っていた残りのスープ)を調整しながら、入れます。こちらもまずまず。

帰りも待ち客は、6名程。混む前に来れスンナリ座れ、ラッキーであります。

次回は、「三位一体」「醤油」系を狙います。ご馳走さまでした。

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