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「ブラックカリーラーメン+温泉玉子、サービスのライス」@初代けいすけの写真独自の黒味噌とカレーのコラボ、
本郷で仕事があれば、とりあえず寄っている
こちらの店ですが、このメニューは初。
はい、辛さにびびってます!
でも、ドチャメンテ・コチャメンテ氏も絶賛しているので、
http://ramendb.supleks.jp/score/129787
思い切ってトライ!
辛過ぎたときの保険として、温泉玉子もつけてみました。
サービスのライスも忘れずに!

あとでライスを投入するので、まず麺から。
と言っても、食べなれたボックリとした麺、
スープのほどよい辛さによって、この店の麺の甘さがよく引き立って
するすると食べられます。
絡んでくるスープ、黒味噌にカレー、けっこうな量の花椒が入ってます。
いつもの黒味噌の、独特の甘さ、良い意味でちょっと泥臭い・田舎っぽい風味は
強めのカレーやスパイス類にちょっと掻き消されています。
というか、最初はほどほどに色々な旨味のブレンドを感じることができたのですが、
やはりそこは辛いもの・熱いものに対して軟弱な私の舌が、
徐々に麻痺ってきたのを感じてきました。
グリコのカレー「リー」の10倍を食べたときにも感じた、
舌の両脇が苦味に似たような感触をおぼえ、ちょっとピンチ。

クリームは、最初によく混ぜたせいか、スープに馴染み、
最初はちょっとホワッとやわらかい食感を加えていたようですが、
やがて辛さを少しだけ抑える役割に変わり、そしてスープのとろみの一部に消える、
途中で加えた温泉玉子も、あまりスープにはなじまず、
わずかの時間、舌を休める役割を果たしたのち、スープの成分に同化。

麺を食べ終り、ライス投入。
残ったスープの割にライスは少ない、
はじめはやはり、口に入るのはスープ8にライスが2くらい。辛い。
しかし、しばらくすると、温度が下がったからか、
スープにライスの甘さがほどよくなじんだからか、
はたまた私の舌が慣れたせいか、
徐々にスープの旨味を舌が拾い始める。なかなか不思議な感触。
スープの下に沈んでいた挽肉類の旨味、
ライスによって適度に薄まった辛味、
ここでやっと現れ始めた、あの黒味噌の風味、
意地悪をやめ、ちょうどよい刺激に変わったスパイス類、
すべての融合を楽しむ余裕ができた、ラストのレンゲ5、6杯、
それはなかなか至福なひと時でした。

辛さが平気という人には、きっと「楽しく幸せ」な一杯だろうと思います。
辛さが苦手な人は、麺を食べ終わった後、少しスープを冷まし、
あるいは口に含むライス対スープの比を、前者多めにしてお楽しみください。


追伸:やっぱこのハムみたいなチャーシューだけは、いまいち歓迎しきれないなー。

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 4件

コメント

こんばんは。
あ、チャレンジャーがココにいる!(笑)
大丈夫でしたぁ?

>いつもの黒味噌の、独特の甘さ、良い意味でちょっと泥臭い・田舎っぽい風味は
>強めのカレーやスパイス類にちょっと掻き消されています。
私が黒味噌ダメでカレーOKなのは、この辺りなのかな、と思います。そう、一種の泥臭さ。

やはりライス投入後の方が美味かったでしょ?私は麺はライス投入までの前座だと思っています。