中華そば 多賀野の他のレビュー
RAMENOIDさんの他のレビュー
コメント
ここも久しく。粟国の塩しか食ってない記憶ですが
やっぱりこれがいいですね〜
整理券ゲットするにも半日休暇要りそうで悩んでます
激しく裏山!
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2021年7月12日 07:21どもです。
整理券制になってからは行けてないんですよね😅
長蛇の列は周りにも迷惑だししょうがないです😆
仕事では無理っぽいですね(笑)
ラーするガッチャマン(通院中) | 2021年7月12日 07:47こんにちは。
店主さん、まだ元気にご活躍のようで。
良い店はいつまで経っても良いから長く愛されるのでしょう。
glucose | 2021年7月12日 08:02こちら店主は女性だったのですね!
一度は行ってみたい麺屋ですが並び厳しそう。
麺線を揃えれば1ランクUPだけど、周りがやりだしたら自然体が一番!
虚無 Becky! | 2021年7月12日 09:13こんにちは☆
コチラもいつかは行ってみたいと思ってます。
夏場は並ぶのがキツいのでこのシステムは有り難いですね。
9年振りの訪問も色褪せる事なく堪能出来たようで何よりです。
ノブ(卒業) | 2021年7月12日 09:33RAMENOIDさん
流行りのつけ麺とは一線を画すスタイルで、このレベルの仕上げてくるのは、やはり実力ですね。
まなけん | 2021年7月12日 12:29こんにちは。
整理券のシステム凄いですね~
自分も店主さんが元気なうちに再訪しておかないと。
kamepi- | 2021年7月12日 15:22どもです!
この塩つけが好きで、こればっか食ってます
4回中3回これです。
チャーがやや冷たいので、つけダレに沈めこんで
それをレンジで温めると驚くほど美味しさが増すのでオススメです
次の9年後・・・ぜひお試しを
さぴお | 2021年7月12日 15:23こんにちは!
ここまだ未訪問なんですよね。QRコードで予約してもう少し一度行くとなると、やはり連食予定を組んだ方がいいですね🤔
さあいつ行こう😁
川崎のタッツー | 2021年7月12日 16:46こんにちは!
沢山並んだ客をいかにさばくか・・が大事ですよね(^^)
みずみず | 2021年7月12日 17:13こんにちは
「今さら~」な名店なんですがこちら未訪なんですよね。
吉左右さんもまだ伺えていないので、両方とも近いうちには何とかしたいです。
がく(休養中) | 2021年7月12日 17:37こんにちは😃
自分も8年前で、粟国の塩ってもう忘れたなー
と思って見返したら、何と醤油を食べてました。
いかん、いかん。
機会を作らねば。
としくん | 2021年7月12日 17:37まだ、未レポのストックありそうですねェ〜
このつけそばは極旨だったんで、もう1度食べたいっす。
ラーメン大好き夫婦(nao) | 2021年7月12日 19:01去年8年ぶりにこのメニューをいただいたんですが
昔から相性が悪くて(;^_^A
どうもここの麺が好きになれなくて。
こんなに評判いいお店なのにね。
好みだからしょうがないですね(;^ω^)
mocopapa | 2021年7月12日 20:43こんばんは。
この日の本命に間に合い良かったですね。
さすがの貫禄ぶりを改めて楽しめた様で。
コロナ禍の長蛇を避ける対策もNICEに思います。
おゆ | 2021年7月12日 22:16こんばんわ~!
今はそんなスタイルなんですね~!
一度しか行った事ないんですが当然、中華そばを食べたんで次回チャンスがあったら、
コレを食べてみたいです♪
バスの運転手 | 2021年7月13日 21:35こんばんは.
ずいぶん前に一度行ったきりですが,相変わらずの人気ぶりのようですね.
ずっと名店であり続けるって簡単ではないなのでしょうね.
Paul | 2021年7月17日 09:28
RAMENOID
40Clockers
ぴろリポ








「今さら吉左右」、「今さら一燈」をやったので、第3弾「今さら多賀野」も。
実に9年ぶりの訪問だ。
前レポの蛇足にも書いたが、9時半から配布が始まる整理券制だと朝ラーしてから気付いた。
到着したのは10:49。
ダメ元で聞いてみると、まだ残っているとのこと。
よかった。
9年前は「粟国の塩そば」をいただいたので、今回は標記メニューのボタンをプッシュ。
価格は880円である。
カウンター上のタブレットを操作すると、番号とQRコードのプリントされたレシートが出てくる。
QRコードを読み込むと、現在の進行状況が確認できるページが表示されるという仕組みだ。
さらに、メールアドレスを入力すると、メールでそろそろ集合と知らせてくれる。
伝統ある店らしからぬ、最先端ネットテクを駆使してるんだね。
あと7〜8人というところでメールが鳴ったが、すでに店に来ていた。
カウンターが空いたらすぐにご案内。
厨房は女性店主と大将、あとは番頭さん。
カウンターに通されてから9分で提供されたのは、全粒粉の星が浮かぶ麺、そして、つけ汁と具の器。
具が別皿とは意外だった。
麺は中加水の太ストレート。
表面はつるっとしているが、しっかりした噛み応えがあり、小麦の旨味が豊か。
クシャッと盛っているのは麺同士の離れをよくするためだろう。
麺線を整えるだけが良い盛りとは限らないと気付かせてくれる。
下に簀子が敷いてあるし、ザル中華的なスルッといける感がある。
それでも噛めばしっかりとしたインパクト。
その辺を狙ったメニューなのだろう。
つけ汁は、白胡麻やねぎがたくさん浮いた淡麗系の塩。
鶏メインで節や煮干の香りがするバランスのとれた塩はまさに名店の味。
そこに加わった白胡麻やねぎが麺に絡みついてくるので、太めの麺に清湯でも、全く不満はない。
これが粟国の塩の良さなのか、キリっとしていながらも決して尖り過ぎない塩気がいいね。
つけ麺たからと言って、甘味や酸味を下手に加えないのも私好み。
これは美味いわ。
具は、つけ汁中に白胡麻とねぎ、別皿に、ねぎ、ナルト、海苔、メンマ、チャーシュー、唐辛子。
鷹の爪と思われる唐辛子を丁寧にどけ、少しずつつけ汁に加えていく。
鷹の爪は9年前の汁そば版にも入っていた。
おそらく店名に被せたこだわりのアイテムなのかもしれないが、カプサイシンアレルギーになった今はちょっと……。
全ての具はそつなく上質。
チャーシューもやわらかくて美味しかったが、つけ汁に浸け、脂を溶かしていただく。
頻繁に、「つけ汁が冷めたら温め直しますよ。」と声をかけてくれるのも好印象。
温度低下はつけ麺の宿命だと思っているので、そのまま最後までいただく。
麺量は250はあったかな。
スルッと完食。
割スープをお願いすると、熱々のスープが注がれる。
煮干し香るスープが加わり、魚介が前面に出るんだね。
最後まで美味い。
こんな老舗がつけ麺をどう仕上げてくるのかと思ったが、汁そばの良さを少しもスポイルすることなく、オリジナリティーに昇華させるセンスは流石という他ない。
流石に汁そばの方がしっくりくるが、夏ならこっちだね。
9年ぶりに名店の味を堪能した。
店主が元気なうちに、またここは絶対訪れたい。