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2021年7月7日(水)ムシムシと暑く湿気の強い梅雨空の中10:10駐車場に到着。開店50分前だがもうすでに2台車が止まっていた。店内は店主、助手3名、奥様が開店準備をしている。券売機で待ちに待ったこの時期お馴染みの限定「シークワーサーつけ麺」990円のボタンをポチリ、更に「しょうが」50円、「ねぎ」150円の食券を購入し外待ち2番目に接続。外待ち椅子が2個に減っていて、ちょうど座れず、蒸し暑い場所で50分近く立って待つことに。汗だくで待っていると、奥様がシャッターを開け、10:57新米助手が奥から座るよう促し開店。奥から3番目に着席し、そのままコール要請。ニンニクアブラマシマシヤサイマシをお願いする。ファーストロットは奥から返却口位までの席は食券確認時にコール要請があるので注意が必要。エアコンの効いた快適な空間で華麗な動きの店主と新米助手2人のぎこちない動きの3オペを眺めていると11:10スープが着丼。んっ?ニンニクがない!?箸で周りをよく探すがやっぱりない。目の前にいた新米助手さんに申告すると、動揺してしまったようでマゴマゴしてしまい、見かねた奥様がボールにニンニクを入れて持ってきて下さいました。その後麺が到着し、着丼。つけ汁の丼はスープが多く、麺が来る頃には決壊しており慌てておしぼりを置く。野菜の量は結構多く上にはねぎがドッサリ。しょうがはまあまあの量。ニンニクはまさかの別皿で量はそこそこ。アブラは四角いシッカリしたものがゴロゴロ入っている。豚はこぶし大の大きさだが半分くらい脂身のものが1個と厚みがあるがこれまた脂身の多いものが2枚入っている。すでにスープが決壊しているのでまずはねぎを麺の方に移し、そこに沈んでいる野菜を引き上げアブラと一緒に食らいつく。✨酸っぱ美味い❗️✨シークワーサーの強い酸味がド乳化の豚骨とカエシによくマッチしている。非常に懐かしく、この味がまた食べられる幸せを噛み締めなら食べ進める。豚は赤身の部分がやや噛みごたえがあり、脂身も多く、後回しにすると撃沈する恐れがあるのでなるべく早めに攻略しておく。あらかたヤサイを食べた後スープにねぎとニンニク浸し熱を通しておく。麺は氷水でシッカリ締められ、そのままなにもつけずに食べるとツルツルもっちりの食感で、噛めば噛むほど小麦の香りが口一杯広がっていく。箸で麺をガバッと掴んでつけ汁にどぶ漬けし、ヤサイ、ねぎと一緒に食べるとシャキシャキとした食感とニンニクのパンチが加わりまた別の美味しさが楽しめる。アブラに少しやられたが、酸味が効いて口の中がサッパリしながら食べられるのでギリギリ完食。豚のアブラと梅雨の時期にシークワーサーはぴったりと思わせる一杯でした。ごちそうさまでした。
ムシムシと暑く湿気の強い梅雨空の中10:10駐車場に到着。開店50分前だがもうすでに2台車が止まっていた。
店内は店主、助手3名、奥様が開店準備をしている。
券売機で待ちに待ったこの時期お馴染みの限定「シークワーサーつけ麺」990円のボタンをポチリ、更に「しょうが」50円、「ねぎ」150円の食券を購入し外待ち2番目に接続。
外待ち椅子が2個に減っていて、ちょうど座れず、蒸し暑い場所で50分近く立って待つことに。
汗だくで待っていると、奥様がシャッターを開け、10:57新米助手が奥から座るよう促し開店。
奥から3番目に着席し、そのままコール要請。
ニンニクアブラマシマシヤサイマシをお願いする。
ファーストロットは奥から返却口位までの席は食券確認時にコール要請があるので注意が必要。
エアコンの効いた快適な空間で華麗な動きの店主と新米助手2人のぎこちない動きの3オペを眺めていると11:10スープが着丼。
んっ?ニンニクがない!?箸で周りをよく探すがやっぱりない。目の前にいた新米助手さんに申告すると、動揺してしまったようでマゴマゴしてしまい、見かねた奥様がボールにニンニクを入れて持ってきて下さいました。その後麺が到着し、着丼。
つけ汁の丼はスープが多く、麺が来る頃には決壊しており慌てておしぼりを置く。
野菜の量は結構多く上にはねぎがドッサリ。しょうがはまあまあの量。ニンニクはまさかの別皿で量はそこそこ。
アブラは四角いシッカリしたものがゴロゴロ入っている。
豚はこぶし大の大きさだが半分くらい脂身のものが1個と厚みがあるがこれまた脂身の多いものが2枚入っている。
すでにスープが決壊しているのでまずはねぎを麺の方に移し、そこに沈んでいる野菜を引き上げアブラと一緒に食らいつく。
✨酸っぱ美味い❗️✨
シークワーサーの強い酸味がド乳化の豚骨とカエシによくマッチしている。非常に懐かしく、この味がまた食べられる幸せを噛み締めなら食べ進める。
豚は赤身の部分がやや噛みごたえがあり、脂身も多く、後回しにすると撃沈する恐れがあるのでなるべく早めに攻略しておく。
あらかたヤサイを食べた後スープにねぎとニンニク浸し熱を通しておく。
麺は氷水でシッカリ締められ、そのままなにもつけずに食べるとツルツルもっちりの食感で、噛めば噛むほど小麦の香りが口一杯広がっていく。
箸で麺をガバッと掴んでつけ汁にどぶ漬けし、ヤサイ、ねぎと一緒に食べるとシャキシャキとした食感とニンニクのパンチが加わりまた別の美味しさが楽しめる。
アブラに少しやられたが、酸味が効いて口の中がサッパリしながら食べられるのでギリギリ完食。
豚のアブラと梅雨の時期にシークワーサーはぴったりと思わせる一杯でした。
ごちそうさまでした。