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「煮干し中華そば」@煮干し中華そば 小松屋の写真先日、凪グループから脱し独立したさいころへ。
さいころの名前は凪が持ってるのかな?店名変更で
#煮干し中華そば小松屋
になった

いくと、店頭で小さな自販機にコインを入れる人物が
こっ、これは
明るい家族計画
の販売機!
中野北口のマクド脇とかには現役でまだ数台あるけど、南口のラーメン店の真ん前にもあるとは!

違った

超ちっさい券売機だった。しかも傷だらけ。

さいころ時代にあった、大きく立派な諭吉が速攻でお釣りくるやつはどうした!?
凪経営に変わった初日に行った時はまだ鎮座してて嬉しかったのに。
噂では凪経営時代にこの極小券売機に変わってたらしい。

独立のタイミングで没シュートされたんじゃないだけマシか。

つうわけでデフォをチョイス

店内漆黒メラミン化粧板だったカウンター内装がフツーの木材になってるし、椅子もフツー。どのタイミングでチープ路線に変えたんだろう。

つうわけで着丼
なんだっけ、津軽を模したらしい。
とはいえ焼干じゃなくてさいころと同じカタクチイワシと鯖節の匂いである。つまり、いま吉祥寺に店を出してるさいころの元店長が考案した味は、やっぱり津軽だってことかな。まあ俺が言うんだからもう間違いないところだが。
大判の豚モモチャーシューは出汁素材の一翼なのか、ワシワシ食感
麺はさいころ(地雷原経営)時代の切刃14番から小松屋は10番になってうどんのように極太たが食感は一緒。
ちな凪経営時代はだるま製麺のグルテン入りモチモチ高級食感でやはり切刃14番だった。
タレはスッキリ醤油でとてもいい。
みりんがあと大さじ1多いと完全にうどんになる。
東京らしさの欠けらも無い、とてもいい味なので続いて欲しい。

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