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「シークァーサーつけ麺 ニンニクアブラマシマシヤサイ 生姜 葱」@ラーメン二郎 八王子野猿街道店2の写真2021年7月14日(水)

雨が降りそうで降らない。そんな曇り空の中10:30駐車場に到着。

店内は店主、助手2名の姿が確認できる。

券売機で限定のシークァーサーつけ麺990円、しょうが50円、ねぎ150円を購入し、外町10番目に接続。この時点でセカンドロット確定。
その後、後続客が続々と訪れ、開店前には30名を優に超える長蛇の列が。

10:58ちょっと早めに開店して店内へ。給水機で水を汲みレンゲを持って角席に着席し、食券をカウンターに置く。

15分ほど待った後、麺が先に届き、直後に店主よりコール要請。ニンニクアブラマシマシヤサイをお願いする。ヤサイ、ニンニク、しょうがを盛ってネギを乗せようとした時、店主の手が止まり、こちらに向かって低い声で「アブラ?」と一言。一瞬焦ったがアブラマシマシで、と今一度お願いしてアブラを入れてもらい、ねぎを盛って手渡しで着丼。

ヤサイの盛りはかなり多くマシマシ並。ニンニクはマシマシには程遠い少なめ。しょうがも少なめでちょっと残念。ねぎはドッサリのっていて、下にはアブラが確認出来る。
豚は厚切りで大判なものが1枚と端豚が1枚。
どちらも脂身少なめで食べやすそう。

まずは、ねぎを麺の丼に移すと大量のアブラがゴロゴロ出て来た。さすが店主に再確認されただけあって量が多く、テンションが上がる。
丼の端の部分の野菜をアブラと共にいただくと、さっばりした酸味の効いたスープをシャキシャキのもやしが吸い、甘いアブラも相まって抜群に美味い!
さらに丼の底のヤサイを引き摺り出して食べると酸味が強くタップリカエシを吸ってガッツンとした美味さに。

シークァーサーはこの味付けが堪らなく美味く、一気に半分以上食べ進める。

豚は柔らかくやや濃いめの味だが、酸味の効いたヤサイと一緒なので苦にならずに美味しく食べられる。
麺丼に移していたねぎを戻しそこに沈めておく。

麺はつけ汁には漬けずまずはそのまま啜る。やや平打ちの麺はツルツルで弾力があり、芯が少しだけ残って噛めば噛むほど小麦の香りが強く出るもの。
上にねぎを乗せていたのでねぎの風味と胡麻油の香りとコクが麺に移ってさらに美味しく感じた。
このままだと全部啜ってしまうので、つけ汁につけ啜る。

プレーンでも十分美味いと感じるがやはりつけ汁につけると色んな味が複雑に混ざり合って美味さが増す。
後半は野菜の多さに思いの外苦戦したが最後まで美味しく食べて完食。

最近マシマシの量がギリギリになって来たと思わせる一杯でした。

ごちそうさまでした。

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