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あのラーメンの鬼、佐野実さんの支那そばやが期間限定で東京ラーメンストリートに出店されるとネットで知り、これは行くしかないッ!!とオープンした週の土曜日14時半前に訪問。お店の前に着くと、「もし支那そばやご来店の場合は、先に食券をお買いになってください。」と専属のスタッフさんと思しき方に説明を受け、かの御大の写真を拝むように食券を買わせて頂きました。するとスタッフさんが並ぶ位置まで案内してくれます。親切。コロナ禍で客足が少ないとは思われるが、ここと六厘舎は行列でした。案内された階段の所にはここから25分待ちの掲示がありましたが、20分弱で列の先頭に着きました。目を前に向けるとあの佐野実さんの奥様(現社長)が立ってお客様をお見送りになっていました。ちょっと感動。そしていよいよ自分も席に通して頂きその時を待ちます。テーブルの上には自信の現れか胡椒のみ置いてあります。着席から数分でついにきました。いや、何が凄いって、運ばれる前から抜群に良い香りが漂ってきます。綺麗・・・・そして遂にその一杯が目の前に丼!!支那そばや特有の葱にかかる海苔。まず目の前に来た際の香りの良さにうっとりします。心してスープを一口。優しい・・・・超マイルド。以前たべた醬油ラーメンとは全く違う味わい。芳醇な醬油の香りと優しい鶏の旨味を油がまとめていますが、その油の量も少な目。素材の味を活かす為でしょうか?ですので以前食べた醬油ラーメンは油も多く塩味もかなり強めでしたが、今回は油も少なく塩味がかなり抑えられ、色々な風味が際立ちます。旨いッ!!!!そして麵。持ち上げて一すすり。!?!?!?!?!?!やわッ!!なんてこったい、この柔らかさ。自分はカタメが好きです。以前花月の「飯田商店」を食べた時もスープが旨いのに、麺はのびた様な麵で好みじゃなかった・・・・ところがです。一口目から二口目へ続けると、惹かれるぅ~この麵惹かれるぅ~になっていたのです。舌や歯で無く、喉が欲する麵です。「病みつきになる喉ごし」とでも言いましょうか・・・・こんな麵あったんだ!!と目から鱗でした。あの「飯田商店」の大将が言った、柔らかい麵の旨さとはこのことだったのか!?とにかく旨いッ!!苦手と思ってるモノを覆すのは余程の事だと思います。ここまででもう十分感嘆しました。穂先メンマも安定の旨さ。そして若干固いかな?と一瞬思った三元豚バラチャーシューですが、噛んだ時に溢れ出る肉汁を強調し楽しませる為か?と思わせてくれ、結果旨いッ!!となりました。唯一のマイナス評価は250円する名古屋コーチンの玉子が完全に火が入り、パサつき感と香が立たず良さが解らなかった点だけですかね。だがしかしッ!!総じてめちゃくちゃ素晴らしい一杯でした。大盛りにしとけば良かったなぁ・・・・。退店後、店の外にいらした佐野実さんの奥様(現社長)に「凄く凄く美味しかったです!」と伝えると「大丈夫でしたか?」と謙虚に仰ってくれ、最後まで気持ちの良いお食事でした。絶対また行きます。ありがとうございました!!ごちそうさまでした。
ネットで知り、これは行くしかないッ!!とオープンした週の土曜日14時半前に訪問。
お店の前に着くと、「もし支那そばやご来店の場合は、先に食券をお買いになってください。」と
専属のスタッフさんと思しき方に説明を受け、かの御大の写真を拝むように食券を買わせて頂きました。
するとスタッフさんが並ぶ位置まで案内してくれます。親切。コロナ禍で客足が少ないとは
思われるが、ここと六厘舎は行列でした。案内された階段の所にはここから25分待ちの掲示がありましたが、
20分弱で列の先頭に着きました。目を前に向けるとあの佐野実さんの奥様(現社長)が立ってお客様をお見送りになっていました。ちょっと感動。そしていよいよ自分も席に通して頂きその時を待ちます。
テーブルの上には自信の現れか胡椒のみ置いてあります。
着席から数分でついにきました。いや、何が凄いって、運ばれる前から抜群に良い香りが漂ってきます。
綺麗・・・・そして遂にその一杯が目の前に丼!!支那そばや特有の葱にかかる海苔。
まず目の前に来た際の香りの良さにうっとりします。心してスープを一口。
優しい・・・・超マイルド。以前たべた醬油ラーメンとは全く違う味わい。
芳醇な醬油の香りと優しい鶏の旨味を油がまとめていますが、その油の量も少な目。
素材の味を活かす為でしょうか?ですので以前食べた醬油ラーメンは油も多く塩味もかなり強めでしたが、
今回は油も少なく塩味がかなり抑えられ、色々な風味が際立ちます。旨いッ!!!!
そして麵。持ち上げて一すすり。!?!?!?!?!?!やわッ!!なんてこったい、この柔らかさ。
自分はカタメが好きです。以前花月の「飯田商店」を食べた時もスープが旨いのに、麺はのびた様な麵で
好みじゃなかった・・・・ところがです。一口目から二口目へ続けると、惹かれるぅ~
この麵惹かれるぅ~になっていたのです。舌や歯で無く、喉が欲する麵です。
「病みつきになる喉ごし」とでも言いましょうか・・・・こんな麵あったんだ!!と目から鱗でした。
あの「飯田商店」の大将が言った、柔らかい麵の旨さとはこのことだったのか!?
とにかく旨いッ!!苦手と思ってるモノを覆すのは余程の事だと思います。ここまででもう十分感嘆しました。穂先メンマも安定の旨さ。そして若干固いかな?と一瞬思った三元豚バラチャーシューですが、
噛んだ時に溢れ出る肉汁を強調し楽しませる為か?と思わせてくれ、結果旨いッ!!となりました。
唯一のマイナス評価は250円する名古屋コーチンの玉子が完全に火が入り、
パサつき感と香が立たず良さが解らなかった点だけですかね。
だがしかしッ!!総じてめちゃくちゃ素晴らしい一杯でした。大盛りにしとけば良かったなぁ・・・・。
退店後、店の外にいらした佐野実さんの奥様(現社長)に「凄く凄く美味しかったです!」と伝えると
「大丈夫でしたか?」と謙虚に仰ってくれ、最後まで気持ちの良いお食事でした。
絶対また行きます。ありがとうございました!!ごちそうさまでした。