日曜日の11時20分に到着。外待ち14名の列に接続。50分後の入店時には後客15名に。店内はカウンター席が7席と4人卓が1つに2人卓が2つ。カウンター席は仕切りがあり調味料類や水、れんげなどが個別に用意されている。少々時間がかかって着丼。直前に別皿のねぎが提供。スープは熱々かと身構えたがそれほどでもない。塩味よりマイルドな旨みが感じられる。麺は短くて中細の強い縮れ。くちなしで黄色に着色された札幌で著名な製麺所のもの。純すみ系にはこの系統の麺で鉄板。具材では肩ロースの厚いチャーシューとサイコロチャーシューが目立つ。ねぎは追加で正解。もやしはひげが切られており太くてみずみずしい良品。残念なのはもやしを炒めた白絞油がスープに入ってしまうこと。スープの表面に油膜ができてしまう。もやしが追加トッピングである理由はそこか。麺量を少なめで頼んだが完食完飲で不足なし。丼の底には「感謝」の文字が記されており、これは「すみれ」の丼と同じ演出。丼自体、すみれのものよりコンパクトで軽く食べやすいのがよかった。
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