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この日は電車に乗って、かなり久しぶりの都内へ。都道府県越えはしばらく控えてましたが、どうしても東京で無いと片付かない用事があり…それなら開き直ってラーメンでも食べようという流れに。JRから京急を乗り継ぎ、雑色駅へと降り立ちます。(途中乗り換え間違えて羽田空港まで行きましたが)平日のみ営業されるこちら、機会を活かして念願の訪問です♪予定よりやや遅れた、14時08分の到着で…なんと外待ち17名!暑い中ですが諦めて並びます…ただ、日傘が用意されてるのがとても有り難いですね♪待つこと1時間強でようやく店内へ。ちなみにこの日は定刻ちょい過ぎに奥様が出られて私の後ろの方で〆を告げられてました。券売機にて「特製」を購入。ボードには「本日のしじみ」なる説明があり、この日は湖南地区の佐藤さんだそうです。店内はかなり小ぶりながら、白地のさっぱりと整った造り。間仕切りは無くやや隣の方との距離感は近いですが、マスク・黙食の案内や席の消毒はキチンと対応されていますよ。厨房内では店主さんと奥様、それとお母様?の家族経営のようですね。着席から6分ほどで配膳されました。スープは店名の通り淡い琥珀色が綺麗ですね…!レンゲで口に含むと、初動からしじみの深いコクがじんわりと口内を優しく満たしてきますよ。動物系は不使用なのかな?貝の旨味が存分に丼の中で活かされており、そこを塩ダレが丁寧に纏め上げて、芳醇な飲み口を表現されています。麺は中細のストレートタイプ。加水はやや低めで、上品ながらもふっつり麺筋を立たせています。貝塩のたおやかさを引っ張りつつ、作り手の優しさも感じさせる良い仕上がりですね♪麺量は160gほどで、丼が深く見た目よりも麺が納まっている印象。具はチャーシュー3種・味玉・メンマ・ワンタン・紫玉ねぎ、それと青物。チャーシューは3種5枚と非常にボリューミーですね!ペッパーの利いたローストポーク風、脂の乗り具合がバッチリのバラ、そして低温のしっとり感が上質なロースと、どれも素晴らしいクオリティを魅せてきますよ。味玉は出汁の旨味がよーく染み込んでて貝出汁の主張を損ないませんね。ワンタンのツルリとした喉越しの良さと挽肉の塩梅もジャスト。また、ほっそりとした青物は芽ネギというらしく、これと紫玉ネギが優しげなスープを自然に引き立てている印象。丼を持ち上げ、スープを存分に堪能して完食です。いやぁ…スープも具材も、緻密に練られた素晴らしい一杯でした。これは貝出汁好きにはたまらない味わいでしょうね。ぜひ次回は醤油も試してみないと!ご馳走様でした。
ここは美味しいですよね。 確か奥様ではなく妹さんだった気がします。 今は平日だけなんですか? 再訪は厳しい。
都道府県越えはしばらく控えてましたが、
どうしても東京で無いと片付かない用事があり…
それなら開き直ってラーメンでも食べようという流れに。
JRから京急を乗り継ぎ、雑色駅へと降り立ちます。
(途中乗り換え間違えて羽田空港まで行きましたが)
平日のみ営業されるこちら、機会を活かして念願の訪問です♪
予定よりやや遅れた、14時08分の到着で…なんと外待ち17名!
暑い中ですが諦めて並びます…ただ、日傘が用意されてるのがとても有り難いですね♪
待つこと1時間強でようやく店内へ。
ちなみにこの日は定刻ちょい過ぎに奥様が出られて私の後ろの方で〆を告げられてました。
券売機にて「特製」を購入。
ボードには「本日のしじみ」なる説明があり、この日は湖南地区の佐藤さんだそうです。
店内はかなり小ぶりながら、白地のさっぱりと整った造り。
間仕切りは無くやや隣の方との距離感は近いですが、
マスク・黙食の案内や席の消毒はキチンと対応されていますよ。
厨房内では店主さんと奥様、それとお母様?の家族経営のようですね。
着席から6分ほどで配膳されました。
スープは店名の通り淡い琥珀色が綺麗ですね…!
レンゲで口に含むと、初動からしじみの深いコクがじんわりと口内を優しく満たしてきますよ。
動物系は不使用なのかな?貝の旨味が存分に丼の中で活かされており、
そこを塩ダレが丁寧に纏め上げて、芳醇な飲み口を表現されています。
麺は中細のストレートタイプ。
加水はやや低めで、上品ながらもふっつり麺筋を立たせています。
貝塩のたおやかさを引っ張りつつ、作り手の優しさも感じさせる良い仕上がりですね♪
麺量は160gほどで、丼が深く見た目よりも麺が納まっている印象。
具はチャーシュー3種・味玉・メンマ・ワンタン・紫玉ねぎ、それと青物。
チャーシューは3種5枚と非常にボリューミーですね!
ペッパーの利いたローストポーク風、脂の乗り具合がバッチリのバラ、
そして低温のしっとり感が上質なロースと、どれも素晴らしいクオリティを魅せてきますよ。
味玉は出汁の旨味がよーく染み込んでて貝出汁の主張を損ないませんね。
ワンタンのツルリとした喉越しの良さと挽肉の塩梅もジャスト。
また、ほっそりとした青物は芽ネギというらしく、
これと紫玉ネギが優しげなスープを自然に引き立てている印象。
丼を持ち上げ、スープを存分に堪能して完食です。
いやぁ…スープも具材も、緻密に練られた素晴らしい一杯でした。
これは貝出汁好きにはたまらない味わいでしょうね。
ぜひ次回は醤油も試してみないと!
ご馳走様でした。