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「真鯛と蛤の塩そば」@SOBAHOUSE 金色不如帰 新宿御苑本店の写真950円。2021.07.26(月/夏休)、10:26到着。1人待ちに接続。幡ヶ谷ぶりだが変わらず店の外に蛤の薫り。11:00開店時待ち15人。卓上にはS&B一味、粗挽き胡椒、酢。塩と醤油とで迷ったが、HPは鴨ガラ・鴨肉との説明、券売機横の英文説明にはPORKの文字。よくわからないので塩にした。
3種のスープを丼で混ぜている。タイマー56秒で茹で1分くらい。ロット4杯/10分くらい。

公式HPより。
「国内産小麦100%、現在全部で6種類の小麦使用」「三重県桑名産の新鮮な蛤大量スープ。愛媛県宇和島産の真鯛大量スープ。本枯鰹節と真昆布など数種類の乾物の和風だし。3種を独自に配合」

黒(?)トリュフオイルで最初からトリュフ風味。
イガみもちゃんと出た蛤のブワっと貝風味に、鯛メインの魚介出汁がじんわりと続く。
以前の店舗で感じた蛤の海/生臭さは感じず、ひと安心。
ポルチーニデュクセルはそのまま舐めると苦味。後半スープに馴染むとキノコ風味が良い感じにふんわりと全体に。トリュフは弱まる。インカベリーソースはたまに単発で酸味が入り、意外といいアクセント。
塩気は適度~後半少しだけ強く感じるくらい。無化調を感じさせない素材の強い味わい。
最終的には纏まっていると言えるか(どうか)。味がお祭りになっている。

平たい中細ストレート麺。全粒粉入り。
柔らかめ。茹では約1分だが、盛り付け等で提供前に数分スープの中にいる。そこも計算されているはず。
加水高めでツルツル。小麦風味は普通。カットは長めだが、啜り心地良い。スープも絡む。
麺量は普通にあり。

イベリコ豚チャーシュー。しっとり柔らかいが肉味あり、塩系味が入っていてバッチリ旨い。
切れ端はパンチェッタだったか。小さいが、塩気・旨味が強い。
穂先メンマは味付け強くなく食べやすい。白ネギスライスは普通。相乗効果なし。
芹(?)微塵はしっかり和風味が入る。好みが分かれそう。自分はなくて良い派。
白ネギの上はポルチーニフレーク? 特に風味わからず。

サクッと完食。スープ量しっかりあるが、もったいないので完飲。
個人的には蛤全開スープとトリュフオイル、そんなに合わないと思う。
国内サイトでは「 -ラーメン」検索をすると蛤とトリュフのメニューは微々たるもの。海外でも蛤があまり一般的ではないからかもしれないが、クラムチャウダーにトリュフくらいしか出てこない。
後半、トリュフが弱まってからのキノコ風味が全体に入ってが個人的にはいい感じだったが、う~ん、高級食材使えばいいってわけでもないような。ミシュランの審査員が喜びそうなメニューだなぁとはコチラやJapanese Soba Noodles 蔦の拘りを見るたびに思うけれども。

ほとんどの人が90点以上付けているってことは、ほとんどの人がハマグリかなり好きだってことか?
貝類のなかでもハマグリってけっこう好みがわかれる食材のハズなのだが。自分はそんなに好きでもない(嫌いではない)のでこのくらいになってしまう。ハマグリ・トリュフ・ポルチーニとそれぞれ強い素材が相乗効果を生み出しているとは感じられず。

“ミシュラン”獲ってても、90点以上つけなくてもいいんじゃない?
CPはかなりいいと思う。点数はCP込み、自分の好みでの評価。情報を食べた分は抜きw
退店時11:19、店内合わせて9人待ち。本日の主目的「SPICE125」へ。

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