土曜日の開店10分前に到着。既に全7席のカウンターに客が着席。店内待機席の2名に続いて着席。退店時には後客15名に。空いたカウンター席への着席時に標題を麺堅めで口頭注文。カウンター上には紅生姜、きくらげ、辛子高菜、生ニンニクが取り放題でスタンバイ。生ニンニクをマッシャーで潰したり、小皿にトッピングを載せたりと準備していると着丼。スープはしっかりと脂泡が立っているが油感が少なく飲みやすい。旨味はくどくなく塩味もほどほど。スッと喉を通る。麺は極細に近い細麺ストレート。一杯ずつ30秒を標準に茹でられている。パッツンの歯応えに表面がツルツル。スープの持ち上げよりも啜り心地重視か。具材では半熟気味の茹で玉子が半分入るのが嬉しい。そして無料トッピングにきくらげと辛子高菜があるのも嬉しい。追加トッピングの追いトゥルは必食。メニューには2枚とあるが3枚以上を確認。この追いトゥルを入れると結果としてワンタン麺となる。餡の入らないタイプの皮のみのワンタンは大好物で見逃せない。替玉はしなかったがきくらげと辛子高菜をたっぷり摂取して完食完飲。丼の底に沈殿した大量の骨粉が強烈なスメルとともに記憶に残りました。
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