木曜日の18時半頃に到着。全10席のカウンター席は埋まっており食券を購入後、店内待ち5名に接続。並び中に麺量の確認があり麺少なめをコール。タイミングよく10分後には着席。食券にたまとうずらの追加費用200円を添えてカウンター上に置く。提供が遅い訳ではないが助手が不慣れでたまとうずらを忘れるなどオペに不安が。コールはヤサイ少なめ、ニンニクで。着丼時の印象はかなり麺が少なかったかということ。つけ汁は醤油と油が満載で辣油の辛さが加わりかなり濃い味付け。出汁感はあまり無くやや単調になるが節粉と玉ねぎを加わえたので物足りなさはない。麺は平打ちの縮れた太麺。他のインスパイア系のお店で見かける麺とほぼ変わらず蓮爾らしさに欠けていた。つけ麺用の麺線が薄めなのか。また、麺を水できちんと締めておらず、あつもり状態なのが残念。具材はウデ肉らしきチャーシューの大きな塊が何個か入りボリュームあり。ヤサイはくた状態。完食後に蓮爾で初めてスープ割りを所望。寸胴からすくったスープをレードルでさらにすくってつけ汁に投入。かなり粘度があるどろどろの追いスープで軟骨や身肉の破片が入る。濃厚そのもので完飲しようか悩み止めておく。食べ終えて様々思ったがスープ割りのスープが未体験で強烈に印象的でした。
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