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「軍鶏つけそば」@麺尊 RAGEの写真097_2.1km
つけそば(¥1000)
※軍鶏
※冬季提供なし
+ハンドロゴTシャツ白(¥4500)
https://www.instagram.com/p/CSSMS93BYaV/?utm_medium=copy_link
吉祥寺での商用。同行する同僚は観念し「(ラーメン食べて歩くの)イイっすよ」と自発的に折れて来た。それを申し訳ないと思えば救いようもあるが、スマホの画面を叩き「じゃあRAGEどう?」と即提案するから、自分でも呆れる。
並んでるかな?と駅から0.2kmをスタスタと向かい、ガレージ内を覗くと待ち無しだが店内は満席の様だ。入口直ぐのベンチで先に注文。こうも暑いと一択に思え、同僚のも合わせて「つけそば軍鶏で2つ」とコールした。
入店。ガレージスペースもそうだが、店内は様々なアイテムで装飾され、以前にもまして賑やかにアップデート、唯一無二な格好良さにキョロキョロと見入ってしまう。
その内装を一通り見終えた頃だったか、まだ途中だったかもしれないが、軍鶏のスープから届く。続いて麺丼が来、その昆布水+とろろ昆布のダブル使いに目を輝かせた。
薄茶色の昆布水に浸かった麺を数本抜き取り、半分ほど濃茶色のつけ汁に浸け、一口目は味の薄濃グラデーションで始める。昆布水の風味は小麦のソレも引き立て、下方は生醤油の香りを纏い分厚い軍鶏の旨味を運び、後口スッキリで、でも余韻は続く。
丸鷄を感じる軍鶏のリッチな旨味を受け止める麺は、ツルプツシコと軽やかかつ確かな食感で役割を果たす。
とろろ昆布はトロンとミネラルが増し、七味唐辛子がピリリと引き締め香りも放ち、和風な仕掛けで愉しませてくれる。
溢れる鶏力の隙間に生姜フレーバーを感じ、徐々に昆布水が移り馴染み柔らかい味わいに変化するから、最後まで集中し噛み締め夢中で啜った。
会計後、目敏く見つけたTシャツ(白)まで購入し、そこから商談先まで一駅分の1.9kmを、悪怯れる事なく同僚を道連れに歩いた。

投稿 | コメント (3) | このお店へのレビュー: 3件

コメント

こんにちは^^
二三郎さんの同僚の方は大変ですね(笑)
歩かされるし、食事はラーメン限定だし。
ここは開店の日に伺って以来再訪していないので
そのうちにと思ってもう数年経っちゃいました💦
軍鶏は好きなので、今年こそは。(*^-^*)

mocopapa | 2021年8月8日 09:32

どもです。
次は軍鶏をと思いつつ、他にも行きたい
お店が多すぎて😅
シールを眺めてるの好きです(笑)

此方、ズットbmのままなんです・・・(/ω\)
やはり行かねば(*^▽^*)

kook | 2021年8月9日 11:29