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「醤油らーめん 800円」@らーめん涌井の写真前日に「ザボン」さん@神保町で思い出の回収に成功したが、こちらの「涌井」さんも30年ほど前に東京のラーメンシーンを席巻していた、背脂チャっチャの起源であるホープ軒からの流れを汲む老舗店

正確にはホープ軒から独立した香月からの派生のようだが、丸富@広尾や松富@銀座・大慶@阿佐ヶ谷等の今でも色褪せずに大好きな系統のお店であり、最近では背脂=燕三条が盛り上がってきているがまだまだ東京醤油豚骨も頑張ってもらいたく久しぶりに訪問

月に一度の息抜きとして西新井のSPA施設へ寄る前の立ち寄りで、前日に飲み過ぎたコンディションではあったが、背脂が表層を覆った澄んだ醤油スープに二日酔いを何度助けてもらった数限りない

環七からも近い小竹橋通りに面したお店は、向かい側にある駐車場も以前のままで、正面から見た間口は変わっていなかったものの、入店すると奥にも広かった店内は手前側のみに縮小されていた

メインの醤油らーめん(800円)以外にも油そば・醤油ピリ辛・大江戸醤油(魚介)・味噌・大江戸味噌・ニンニク(各900円)、つけ麺・ピリ辛つけ・生昆布ラーメン(各950円)に各種トッピングと相変わらず多彩なメニュー構成の中、デフォの「醤油」を口頭オーダー

5分も待たずにレンゲもinの状態で着丼した一杯は、相変わらず直径も広く深みのある丼にたっぷりとスープが張られ、表面は小粒な背脂で覆われている為にスープの色まで確認できないが、それほど醤油のエッヂも立っていないまろやかな醤油テイスト

熱々なスープを表層の背脂と共に胃袋に流し込むと、グロッキーだったコンディションもシャキッと目を覚まし、ほんのり甘めな味付けのメンマが良いアクセントとなっており、小口切りのネギの存在も嬉しいが、もやし量は少し減ったかな?

スープを喰らうという印象が強く、麺は一歩引いている印象だがストレートの中細麺はバッドコンディションでも優しい喉越しで胃への負担は少なく、元気になって来たところで卓調のおろしニンニクをたっぷりin

厚みはそれほどでもないが判の大きめなチャーシューはトロトロで、この系統のラーを欲するときにはガッツリとした肉を求めていないのでノー問題だし、もうこの系統はスープ5割残しでも満足出来るスープ量なので、コンディションも復活できその後に良い湯も楽しめた♪

投稿 | コメント (8) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんにちは!
こちらは全く聞いた事ないのですが、30年前に東京のラーメンシーンを席巻していたんですね😳14歳だったのでまだラーメン好きではなかったですね、私(笑)

川崎のタッツー | 2021年8月9日 12:58

つちのこさん
古典的な背脂チャッチャ系ですね。
この前浅草で類似を食べましたが、たまにはこういうのもいいものです。

まなけん | 2021年8月9日 13:39

こんばんは。
二日酔いの後にこういうラーメン食べると元気になりますよね^^ちなみに、今朝若干二日酔いで、二郎食べたら元気になりましたよww

poti | 2021年8月9日 22:25

こんにちは。
バットコンディションへの良薬になった様で(笑)

最後に背脂チャッチャを食べたのは蔵前元楽で、
早5年経ちました。レポもありますよ (笑)

おゆ | 2021年8月10日 10:02

川崎のタッツーさん、コメントありがとうございます!

その当時からホープ軒を源流として様々な醤油豚骨の名店が生まれました♪
最近では、クラシカルなカテゴリになってしまいましたけどネ(;・∀・)

つちのこ | 2021年8月10日 10:39

まなけんさん、コメントありがとうございます!

浅草というと「弁慶」さんあたりでしょうか?
私は昨日、弁慶さんを源流とした「なりたけ」さん出身の「せきやけ」さんでギッシュしてきました(^^)

つちのこ | 2021年8月10日 10:41

potiさん、コメントありがとうございます!

コチラの系統は、背脂も重くなくスープ量がたっぷりかつ麺も細めなので優しいんです♪
私の場合は二郎は強すぎるので、potiさんはスゴイです(+o+)

つちのこ | 2021年8月10日 10:44

おゆさん、コメントありがとうございます!

コチラの系統(涌井・丸富・松富・大慶)はスープたっぷりで、脂もそれほど重くないのです♪
元楽さんも大好きですが、スープ量はチョイと少なめではなかったでしたっけ(;^ω^)

つちのこ | 2021年8月10日 10:46