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「特製つけ麺」@ラーメン 健やかの写真13:00頃、タイミングが良かったのかすんなり入店。

入り口横の券売機でチケットを購入。
メニューの基本は塩と貝のラーメン、醬油と貝のラーメン、煮干ラーメン、つけ麺の4種類。
それに特製、味玉、チャーシュー2種などのバリエーションがあって、わんたんなどのオプションやご飯ものなどメニュー豊富。

券売機左上の法則からすれば、塩と貝なのだが、上段に並んだ四つはどれも推しだと判断。
今回はレビューから見た目美しき特製つけ麺をチョイスです。

空いているカウンター席に座りチケットを店員さんに渡す。

するとあと客が続々と…待つ時は道路の反対側に並ぶルールのようですね。

5分程で着丼。

トレイの上にはきれいに纏められた麺と昆布水、味玉、貝割れが入った丼、つけ汁、チャーシューが盛り付けられた皿、パウダー状の塩、そして箸と蓮華がセットされている。

店員さんに食べ方の説明書きを頂いたので、その通りに。
麵のみ→塩を付けて→つけ汁に浸けてという3段階。塩は宮古島の雪塩というものらしい。

麺は中細ストレート、ビジュアルよく纏められておりこれだけでも高評価。

まずは何もつけずに啜ってみる
とろみのある昆布水に包まれているためか、少しヌルッとして、小麦の味がほんのりと昆布の風味で引き立てられて、何とも美味しい。
加水率は若干低めで、しっかりとしたコシが感じられる。

続いて雪塩
シンプルに麺の旨味が際立ちます。昆布水が纏わられた麺に塩の味、こんな食べ方もあったのかと、つけ汁なくても充分なくらい満足。

そしてつけ汁
鶏の旨みが口の中に広がる。能書きには、丸鶏、ガラ、モミジと牛骨と書いてあったが、牛骨のような風味はあまり感じられず、とにかく鶏と、控えめに引き立てる魚介の出汁がうまく調和した醤油のつけ汁。
つけ汁の中には白ねぎと短冊切りの豚ロースと鶏むねのチャーシューがゴロゴロと入ってます。
昆布水が絡んだ麵を浸けて啜ってみると、若干醬油の尖りは感じるが、徐々に昆布水がつけ汁に移っていきちょうど良い塩梅に。鶏の風味に昆布水が混じり、複雑かつ重層的な旨味を醸し出してくれます。

別添えのチャーシューは、低温調理の豚ロースが1枚、鶏むね肉が2枚。
黒胡椒が刷り込まれた鶏チャーシューはしっとりと柔らかく分厚く食感良く美味しく頂ける。豚はレア気味でこちらも柔らかだか、ボリュームには若干かける感じ。
とは言え、つけ汁にもチャーシューが入っており、全体としてかなりのボリュームとなる。

食べ終わりには、丼に残った昆布水をつけ汁で割っていただきます。お願いするとつけ汁を温めてくれたり、昆布水で割ったものを温めてくれたりするようですが、この日はこのままで。

とにかく、ビジュアルが素晴らしすぎる!
目で頂くだけでも満足な上に、一つ一つの食材がバランス良く相乗効果を出している。
しかも無化調への拘り!

素晴らしいお店に出会えました!

ごちそうさまでした。

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